SECRET RENDEZ−VOUS in WHITEOUT


その時巨大なダムは白い要塞と化した




■この話しは、踊るとホワイトアウトのリンクネタです。 
警視庁の調整役に、室井さんが参事官で奥遠和にきていたらと言う、秋月の煩悩で書かれています。
■本当は、吉岡の役も賢ちゃんではなく、姫だったらもっと楽しめたのにと悪態付いていたのは秋月です。劇場動員人数稼ぎたかったら、室井さんを調整役で出せと叫んでいたのも秋月です。
■ですからこの話しは、そういった秋月の煩悩だけが固まって出来上がったしまったストーリーです。
■原作では確か2人殺した富樫ですが、劇場では一体何人手に掛けたんだ?
アレで正面に社会復帰出来るのか?それ以上に、罪状は付かないのか?私はそれが心配だ。
■異常下で起きた不測の事態と言うのは、後日PTSDを確実に生みますが、富樫の場合、何人も殺した罪悪と同時にネ。知ってしまった気がするんですよ。人を殺す快感てものを。(ウ〜〜ん、梶浦や池波やね。でもね、絶対人間意識の何処かで、ちゃんと判ってるんですよ。薄昏い心理ってもんを)
■人は簡単に死んでしまうんだと言う現実の前に、自分もまた人を殺している。その時富樫の中で、変質するナニかがあった筈です。
■ペットとして飼われていた肉食獣が、一旦野生の血の味を覚えてしまったら、二度と愛玩動物には戻らない、待っているのは薬殺と言う悲劇と、何処か似ている気がします。富樫もまた、血の味を覚えてしまった気がします。
■そう考えると、富樫の将来は暗いなぁ。二度と奥遠和からは出られないだろうし、公安の監視は付くだろうし。戦火をくぐり抜けた兵士が、社会に適応出来なくて、陰者生活するのと感触は似ている気がする。PTSDと言う言葉は、元々がベトナム帰還兵から生み出された言葉だし。富樫も何となくそんな気がするんですね。
■まぁ誰もが一度は考えたでしょうネタですが、書いてみました。
■ホワイトアウトは、踊るを超える事が出来るでしょうか?映画のストーリィ展開には、秋月的には色々ありますが、エエ本当に、もう色々。まぁでもダーリン雪山で頑張ったからねぇ。それだけでも観る価値はあるか。でも印象に残るのがラストの署長の一言てのも何だね…。アレで秋月泣きました。後は富樫が漸く無線連絡出来たアノ場面ですね。泣きましたってのは語弊があるかな、泣けました。ホロッときて泣いた。一緒に試写行った友人は、大泣きしてたからな、ねぇ彼方ちゃん。また今度行こうね。夏コミは邪険にしてごめんよ。そして栄さん、ハワイから帰ってきたら、一緒に行く約束、忘れちゃ嫌よ。秋田ツアーもだ。栄さんが転んでくれて、嬉しいよ私。
■っとまぁ、秋月の煩悩が固まって出来上がってしまった話しですが、全然OKよと言う方は、お楽しみ下さい。
■この話しは、以前のサイトで掲載していたまんまを乗せています。書き足している部分はないです。この先ボチボチ書く予定です。
■そうそう。コナンで踊るに面識なく、そうしてこのノベルズページに辿り着いてしまった方。ココは踊るとリンクしている、ノベルズです。織田とギバが出演しているドラマの人物をくっつけて遊ぶという、極めてマニアックな領域になってます。
踊るでは極々一般的なんですがネ。ダーリンとハニーの出演しているドラマの人物くっつけて遊ぶっつぅのは。そんな訳で、今回はホワイトアウトネタです。
OKの方のみ、下記より入室下さい。
     

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