化粧散策


平成21年(2009)

「纏」
上 町 中北町 大手町 下野町 下松町
家原寺町 野々井 津久野宮山 鳳新在家 八田南之町
    前田工房 作
家原寺町、野々井、大手町(H18)・・・其処に在る風景さん御提供 / 中北町、大手町、宮山・・・babeさん御提供
 

平成21年(2009) 新調化粧

「北 町」
  パレード仕様吹きチリを新調 / 纏と同じ五色のカラー
(上部中央紋部分には、丸に北の刺繍。その下に2本ラインがあります)
 
 
 沼町の法被はパレード仕様 /  北町の纏法被は新調時より
  

 
「八阪町」
旗類の紋は、橘&梅鉢で統一。上部には、瓢箪がつりさげられている
 
 
「南曽根」
  金刺繍の肉盛が分厚い
 
 
 「八田南之町」

旗・三方正面の紋には自独紋。幟フチの隅には丸に鈴紋
 
 
 「平岡町」
幟の字体は、両面で異なります。幟の紋、三方正面の紋には、平岡の崩しに捻じ梅
宮入時は、幟のみ先代のを採用 / パレード仕様の三方正面。両側:薙刀、中央:両鎌槍 (山出小路同様)
 
 
「大津 宮本町」
幟の字体は両面で異なります。紋も異なり、<左三つ巴・十六菊>面と<蔓柏に宮本面>
この3本タイプの三方正面は、山出小路・平岡町・大津宮本町の3町
 
 
 「桝 矢」
  
新調された町名旗 / フレンジ上部は谷折になっている
 

 
「松風町」
エンジの幟はH17年に新調

紺色幟タイプの幟でエンジ一色
なのは松風町のみ


前後ともエンジで揃いました。
この組み合わせも松風町唯一ですね
 交差旗を新調  
一面は、橘&木瓜の対。もう一面はそれぞれに橘と木瓜が入っています 町名の字体は両面で異なります
「松風町の交差旗の変遷」


新調当時は交差旗あり
H2年以降使用していなかったが
H18年に復活

又、交差旗を使用しない間、
房をつけていたが
H11年以降付けていない。


本年、新たにエンジの交差旗を新調
    
     吹きチリは、H17年に新調

宮入幟はH19年に新調されています

これにて新調時の交差旗・旗一式
はすべて新調し直されました。
 
    
「中之濱町」
本宮宮入前

本年銀色の旗棒を新調

三方正面は今年
銀色三方剣になっている
(昨年は金色三方剣)
 「十六条旭日旗(旧海軍軍艦)旗&イカリ旗(海軍錨)」
 + H15年パレードの時、初採用。以後、パレード時に採用。
      その際、旗棒と三方正面は従来のを転用。(H19年は旭日旗&イカリ旗着用無し?)
 + H20年、黒の旗棒と金色三方剣を新調。宵宮パレード〜と本宮午後は、旭日旗&イカリ旗。
 + H21年、銀の旗棒と銀色三方剣を新調。(当年、金色三方剣は採用無し)
       <通常の交差旗は、橙色旗棒&三方正面。旭日旗&イカリ旗は、黒 or 銀色旗棒&銀三方剣>
          ・ 1回目試験曳き:旭日旗&イカリ旗 (黒色旗棒) / 2回目試験曳き:通常。
          ・ 宵宮 曳き出し:通常 / 午前曳行:旭日旗&イカリ旗 (銀色旗棒)、パレード〜:旭日旗&イカリ旗 (黒色旗棒)
          ・ 本宮 宮入前:旭日旗&イカリ旗 (銀色旗棒) 宮入:通常 / 午後曳行:旭日旗&イカリ旗 (銀色旗棒)
 ・ 本年、沼町が宵宮パレード〜、先代時の後旗を採用。
 ・ 本年、橋室が2日目より、先代時の交差旗を着用。
 ・ 本年、市辺町が本祭常時交差旗着用。(昨年試験曳き・曳き出し時に着用。着用時は、房無し)
 ・ 本年、我孫子が房を着用。
 ・ 本年、大津元町がカチアイ時、木彫剣の3本幟を着用。(本年新調)
 ・ 本年、小阪が房を着用。
 ・ 本年、上石津、作才町、八阪町が番号持ちを新調。
 ・ 本年、檜尾が「非理法権天」と書かれた飾旗を新調。竿頭は、薙刀の木彫。
 ・ 今年、八田南之町の青年団の方のパッチが黒→白へ。市之町の後梃子の方のパッチも黒→白となる
 ・ 幟のシャクマでは
     熊取大宮・寺田町が新調
  
   
 
「土生町」
 
本年、赤の交差旗を新調。(試験曳き及び本宮11町パレード以降着用)
宮入時は、赤の幟と吹きチリ。赤の幟・町名旗はH15年新調で試験曳きより採用。(両面で字体が異なります)
H12年にはすでに紺の幟旗3本。
平成14年の本祭より薙刀 交差旗の先は以前より薙刀
 

 
「黒鳥 坊小路」
   
水引幕を新調 (本年5月の郷小路の入魂式にはすでに新調。昨年の郷小路の昇魂式の際には、白チチ・白フチでした)
   

泉州以外 

「河内長野市三日市地区 小塩」


ここ数年、この手法の刺繍
 をよく見かけます。

畑町は町名この手法が
採用されているかと
 本年新調 金刺繍と銀刺繍が対になっています。
「三日市南部」  H18年新調 (H21/5/24 撮影) 「津久野中組」 H19年新調
 小塩、南部、中組の幟の字体に共通点があるような気がします。三方正面の意匠はそれぞれ違います。
上部チチの数は南部のみ4つ。
 
 
 「河内長野市三日市地区 片 添」
町名旗には「片添」
幟、担ぎ棒の紋には、「片添町」

幟の字体は両面で異なります


吹きチリは、町名・紋意匠が無字
タイプ

ラインは太字3本ライン