化粧散策


平成27年(2015) 新調化粧

modified 2015/10/25

   
チチ・フチはラメ入り(幟の内も)。両面で書体・紋が異なる / 同系の黒チチ・フチの後旗


裏面は内枠無し・端の文字無し

角字の<額>

以前は両面梅鉢紋


 交差旗に内枠が入ったので以前と印象変わりました。 / 旗棒は流行の固定金具では無く紐で固定
町名旗裏面は、凹凸有りの丸<額原> 紋の下にうっすらと鳳凰?の意匠あり (裏面は先代時の交差旗を彷彿)
縫目は金糸、チチの端には梅鉢の刺繍。幟の内の梅鉢紋刺繍は特徴的  刺繍の輝きが特徴的
 


同系で近年では稀に見る肉盛りの厚さ、個人的にはこの厚さが好き  丸<額原>の意匠も少し変更
 水引幕が白チチ・フチから黒チチ・フチへ。縫い目は金糸
   
 
  
 平成22年、植山工務店にて修理。締め直し・洗い・見送り内の彫物追加を行う
    
 額原の幟の御祭礼書体は同系でも稀で額原唯一でした。町名旗の紋・文字のレイアウト間隔も気に入っていた。
(H19年に同系従来の馬毛から別系統のシャクマへ。幟の金具もL型金具になった。以前はチェーン?)
 
      

 
通常時
 初日午後パレード時



交差旗裏面の角文字の<額>は
初日パレード後に使用。

パレード後に町内曳行。
その後、休憩時に取り替え
初日午後パレード時は、町名旗も裏面。丸<額原>の紋が三面揃います
纏頭や地車庫の看板にも使用さている朱雀の意匠は町名旗の裏面に配されている
 黒チチ・フチの幟新調に伴い、吹きチリも新調。ラシャ下の金ラインが特徴的です。(山房も金)

夜疑神社の氏子由来からか新たに巴紋が使用されています。