■40巻感想

40巻、まず単刀直入に言うと私は、

39巻で”めっちゃ損”と言われていたエースの旭がまた心をボッキボキに折られ、けどそこを菅原さんの
愛で復活するんだろうな(´▽`)

と思っていたので、旭が自力で復活した展開は正直、!?(゜▽゜; だったし、この旭の変化を、

今もまだきちんと消化することができていませんヽ(;▽;)ノ

読んですぐ、雑記のほうにこういうことを書いていたんですが、(以下19/11/06雑記より抜粋)



ところで話は変わりますがハイキュー新刊、

実はまだ消化し切れてない…(;▽;)

というか、私は今までずっと、菅原さんは旭が手のかかるネガティブだったらいいと思ってると思ってたん
ですが(そうすれば自分を必要としてもらえるから、という理由で)、けど新刊読んだ感じ、

菅原さん旭がひとりでネガティブ振り払ったのガチ喜びしてるじゃん!?(゜▽゜;

このへんの認識を私はあらためなくてはならないのですが、未だにちょっと受け止めきれてないというか…

あとそれと私は、

旭って本質としては受けだけどけどお尻をどうこうされるとか思ったらきっと旭は怖くて泣いちゃうだろうから
菅原さんが尻で抱きます、

と考えてるタイプの旭菅なんだけど、けど今回の新刊を見て、

あっこれ旭がフツーに抱けてしまうやん…???(゜▽゜;

と思ってしまったのでそのへんの認識をあらたにするのもまた時間を要する… みたいな…(´▽`;

とにかくさー、読むまでは、

菅原さんの献身によりネガティブの渦から脱却する旭、

みたいな展開になるだろうと信じ込んでいたので、けどまったく違うものがきたので、ちょっと… いや、
大いに戸惑ってるんですよ…(´▽`;

あと、

もうれっつや小説版で旭のネガティブネタ見ることもなくなっちゃうんだー(;▽;)

と思うとたまらなく寂しくてそれもちょっと… 動揺している…(´▽`;

今回の新刊、描写はあっさり淡々としているけど、けど旭のキャラクターというものは激変したと思って
いるので、ちょっともう今まで通りの考え方が通用しなくて困ってるっていうのが正直なとこ…(;▽;)

あっ!そうだ!今わかった!アタシ、

旭がネガティブじゃなくなったら、もう菅原さんに、スガ〜(;ω;) って泣いて甘えてくれなくなるかも、って
いうのがめちゃくちゃ心配なんだ!(゜▽゜;

そして菅原さんがとくにそれを気にしてなさそうなところもこれからどう考えていけばいいのかわからんの
やわ!(゜▽゜;

あーちょっと、あーちょっとまとまらないヽ(;▽;)ノ

けど菅原さんは旭がああなったことに対して、嬉しくて目を潤ませてるんだから、そういう方向で考えるべき
よね… あーそうだ、旭がわからないというより、菅原さんがわからないのか私は…(゜▽゜;

ちょ、ちょっと感想書くまでもうしばらくお時間ください…(´▽`; というかいちど最初から読み直したほうが
よさげヽ(;▽;)ノ

ああー、けど、アタシは旭にいつまでもネガティブでいて菅原さんに泣きついてよー(´▽`) と思ってたけど、
菅原さんは旭の(ネガティブな性格ゆえに発生する)苦悩が解消されることを一番に望んでたんだなあ…

あー… 愛かよ…ヽ(;▽;)ノ

もう菅原さんは私の想像を超えて旭のこと愛してた…(;▽;) それだけはわかった…

(抜粋終わり)



…ぶっちゃけ今もまだこんな↑状態だもんね!!!(゜▽゜;

あ、けど、読み返して思ったけど、このときは旭がふつうに菅原さんを抱けてしまう、と思ったけど、これ
ちょっと違うな、

菅原さんにお尻をどうこうされても泣いちゃわない旭になった、

というほうがより近いかも。まあけどたぶん、(うちの菅原さんの場合は、だけど)今度は逆に今の旭を
かわいいとか抱きたいとか思わなくなっちゃったんじゃないかなと思うから菅原さんは(´▽`;



まあこのへんのことも考えつつ、それでは冒頭から感想まいります(´▽`)

あっ、そうそう、結局いっぺん最初から読み返すのはやりました(゜▽゜;

だからといってとくになんかたくさん発見があったわけではないんですが(ひとつ、あっそういえばこのときは
こうだったな!というのはあった。それについてはまた後述します)、

けどそこ読んだ当時、これなんだっけ???って思ってた菅原さんの、

呼吸ファーストタッチ

というセリフの意味、あー最初のレシーブを高くふわっとあげることで周りの呼吸をいったん落ち着かせて
ラクにするあれかあ!(゜▽゜; ということに気づけたのでそこはよかったです(´▽`;

(このセリフが登場する少し前の巻にそういう描写があったんだけど、菅原さんのこのセリフが出てくる
ころには忘れていたという…ヽ(;▽;)ノ

それでは改めまして40巻の感想を、冒頭から。



・アタックライン寄り、コートの真ん中らへんにいるからどこにボールが上がっても短い移動でボール下に
入れる… なるほど…

・『俺には頑張ってAパス返してほしい』 正直な菅原さんステキだよ(´▽`)

・『けど 試合全体通したら大分楽だ』 おおー、そうなんだ(゜□゜)

・『中学ってホント男子バレー部少ないからねー』

えー!そうなの!?(゜▽゜; あっけど日向もそういえば中学生のときなくて自分で作ってたな…

そうか… 日向のとこだけがたまたまなかっただけかと思ってたけど少ないのか…

(私が中学生のころ(ざっくり80年代後半)はあるのがふつうだったような気がするけど…(´▽`;

・いやオーライつって避けたらだめだろ!!!(゜▽゜;

・『末恐ろしい1年生影山飛雄…!』

あーこういう大きな舞台で影山が褒められてるとほんと嬉しいしほっとする(´▽`)

影山はより高い場所へ、より上手いプレイヤーのいる場所へと行きたがってる子だから、こういう場で
目立つと、

よっしゃよっしゃ影山の行きたい世界への道筋がちゃんとついてるぞ(´▽`)

と嬉しくなっちゃうんですよね…(;▽;)

・あ、予告にあった日向の、『強いって 自由だ』ってセリフはここの影山に対して発せられたセリフ
だったんですね。

(旭にかと思ってたけど違った(´▽`;

・『バレー あんま好きじゃないや』

運動してるわりにはおなかが空かないとか、スランプってなんの言い訳?と他人にイライラしたりとか、
なんか中学生の昼神くん状態やばいな…!?(゜□゜;

と思ってたらこんな言葉を零して泣いちゃったからあーやっぱりしんどかったんだなあって…
けど気持ちを表に出せたことはほっとした(´▽`;

・『やめればいいんじゃね?』

バレーが上手くてしかるべき、バレーを好きであってしかるべき、と思いこんでてずっとそうであらねばと
思っててけどそれがしんどくて、ってとこに外側から、

やめてもいいのでは?

という選択肢がぽっともたらされたのは昼神くんにとってよかったんだろうなあ。彼自身も、視界が
開けたって言ってるし…

しかし、不動の昼神とか異名がつくくらいのすごいプレイヤーだからって、必ずしも、

バレーめっちゃ楽しい!練習まったく苦にならない!(゜▽゜)

みたいなテンションでやってるわけじゃないんだね…

・『俺に強みがあるとするなら ここにいる皆ほど バレーも 仲間も 好きじゃないこと』

これを強みと言うとはまたずいぶんふっきれたもんだ(゜▽゜;

(けど本人が納得できてラクなのだったらよかったよ(´▽`)

・『木の根がこんなところまで…!』

これ最初見たとき、なんで月島?って思っちゃったんだけどラピュタのムスカか!(゜▽゜; 菅原さんほんとに
ジブリ好きだな…

(そして薙ぎ払えもなかったけどこれもアニメになることはないのだろうなと思いました…(´▽`;

あとユニフォーム胸元の、ほんとだったら”烏野”って入ってるとこに”とり”って書いてあるのにたった今
気づいてげらげら笑ってるwww ヽ(;▽;)ノ

・『『ブロックフォローちゃんとやれや!』くらいのスタンスでおったらええのに』

言われてみればせやな(゜▽゜;

・『そりゃあ 旭が(中略)最高だよ?』

そうかあ… 最高かあ…(´▽`)

いやもうここ… 超人になって三枚ブロック相手にどんなクソトスでもどっかんどっかん決めたら、という
条件付きであっても、

菅原さんが旭のことを、最高、って言った事実には変わらないからにこにこしますね…!!!!!(゜▽゜)

しかも、他のスパイカー要らねえわ、とまで言っているので、

あー菅原さんは旭にだけにトスをあげたいと思っていて今それがだだ漏れてきている…!?(゜□゜;

と思うとほんとう興奮しますね…(´▽`) ああ…

・『でもそんなの木兎でもウシワカでもあり得無えべ』

って、えっなにこれさりげなく旭は木兎やウシワカレベルだから自信持ってって言ってる…?(゜□゜)

(だって、旭もできないし木兎やウシワカだってできない、って言ってるんだからもうそういうことだって
思ってもよくね?(゜□゜)

・自分はなんてダメなんだタイム…(´▽`;

・『危なかった ありがとな』 これ言われたときの菅原さんの顔が嬉しそうでかわいい…(;▽;)

・『でも 俺達がどう言葉で励ましても それがちゃんと届いても スパイク一本決める以上の事は
無いんだよなあ』

はー… この菅原さんの、旭のことはよくわかってます、感な…!!!!!

(妻だ… 内助の功だ…ヽ(;▽;)ノ

・ストレス追い打ちサーブってやな感じだな!(゜▽゜;

・『”背中は” 俺が』

ごめんね、なんか感動的なシーンだけど、スン…ってなってたよね私はねヽ(;▽;)ノ

(うわっもしかしてこれがきっかけて旭が覚醒しちゃうのか!?(゜□゜; 菅原さんと旭の関係性より西谷と
旭の関係性のほうが重要視されてる感じなのか!?と、初見時はとてもドキドキしました(´▽`;

・ノヤっさんのフォローに喜んでるのが山口と日向で菅原さん(もたぶん喜んでるんだろうけど、けどその
喜んでる姿)の描写がないの先生と解釈が合ってて嬉しいです(´▽`)

・『くっっそうめえな…』 これはちゃんと月島のとこにボールあげた影山に対して、だよね?

・旭のモノローグ、『強い仲間』のとこが菅原さんで、『信頼できる仲間』、のとこが西谷なのなんかちょっと
イラッとくんだけど(正直)、菅原さんのことも旭はちゃんと信頼して… くれてるよね?ね?(;▽;)

(あとまあ、菅原さんてここまで旭しばいてばっかだったし”強い”担当にされても仕方ないかなとは私も
ちょっと感じてますので…(´▽`;

・『セッターですが守備も得意な選手です』 もっと!もっと褒めていいのよ!!!(゜▽゜)

・『俺は今日 俺を味方にする』

ここたぶん初見時、

あれっ?こういう方向なの?(゜▽゜; 菅原さんの愛で立ち直るとかそういう方向じゃないの?(;▽;)

とか、どちらかというと残念に思った気がする(´▽`;

(我ながらひどいなと思うけどごめんそれが正直な気持ちなんだヽ(;▽;)ノ

・『しばらく流行った』

なんとなーく察してはいるんですけど、この試合のあとの世界線でバレーは高校までと思ってる昼神が
バレーまだやめてなさげってことは要するにそういう…(´▽`;

・『敢えて連続で エース勝負させるべき時もある でも俺だったら旭が不十分な体勢であっても 旭に
ハイセットを上げる事しかできなかったと思う』

うーんこれちょっとよくわかんなかったんですけど、このあとの影山が旭を疑ってない安心感と合わせて
考えると、

旭のプライドを尊重したいがあまり仮に旭が不十分な体勢であっても自分は旭以外のスパイカーにトスを
あげるという選択肢を選べなかったと思う、

ということでいいですかね?違うかな…

・『俺と影山で決まるまで打たすからなァ』

これさあ、最初からもっぺん読み返して気づいたんですけど、3巻では菅原さん、

『もう一回旭に上げて また旭が止められたら―』

と、遠慮してるのに今は決まるまで打たせるからなとはしみじみ、

思えば遠くへきたもんだ…(´▽`)

という気持ちになりました… 菅原さんが旭の心が折れないようにトスをあげることを遠慮するのも愛だと
思うけど、

けど、コイツは必ず打ち切ってくれると信じてトスをあげるというのも、はー… 愛… そして信頼…(;▽;)

・『俺には何ができる?』『とりあえず 一点 は とれる』

あっこれあれか!(゜▽゜; 旭もタスクフォーカスしたのか!!!

(この旭の心の動き、どう捉えたものかよくわかんなかったんですけど、そうだ赤葦もやってたあれだわ)

・『サーブは星海に取らせる』

菅原さん、ずっとサーブのとき狙いを外さないのすごいよね(゜□゜)

描写はないけどきっと一生懸命練習したんだろうなあと思うと、そしてそれはできるだけ長く旭と一緒に
バレーしていたいからなんだろうなあと思うとほんと泣けてきちゃう…(;▽;)

(あと旭がやってるから自分もサーブ練しようって思ったときもあったと思ってる…(´▽`)

・『2mなんてほいほい居る大きさじゃねえし』 いたんだなー!これが!(゜▽゜)

・『東峰さん』 えーん早く菅原さんも旭にトスあげてよー!ヽ(;▽;)ノ とか思ってたような初見時(´▽`;

・『仲間が重荷であった事があるか』

ええー、けど、3巻のときは西谷やスガの信頼がしんどい、みたいな感じじゃなかった?(゜▽゜;

ここはちょっと、今も微妙に納得できてない…(´▽`;

・はー!この、旭が強打と見せかけてプッシュで相手コートにボール落としたところさあ、コートの後ろの
ほうにいる菅原さんがものすごい形相で旭に駆け寄って手を伸ばして最初にハイタッチすんのさあ!!!

もうほんと、愛… 愛だから…(;▽;)

というかもう先生と解釈合ってて嬉しいー…ヽ(;▽;)ノ あー…

なんかもう、ただ、ただ必死に駆け寄ってくるんだよね菅原さんは。必死に旭に手を伸ばすんだよね。
ここのこのひとコマを描写してくれたことが… あー… 本当にありがとうございます…ヽ(;▽;)ノ

・『周りの力みを感じた気がした』

冷静になったら周りがよく見えた、というよりもまず、周りの力みを感じた、というの、なんというか自分がよく
力んでるから他人のそれもよくわかってしまうみたいな感じなのかな… なんか旭らしい。ここ好き(´▽`)

・『よし ”1点” 獲ろう』

私からすれば、えっ誰だよこの人(゜▽゜; ってくらい旭の変化に戸惑いを覚えるというか、ああもう
めそめそしてる旭をよしよしできないんだなってちょっとさみしく思うのに、

けど菅原さんはただ嬉しいんだよね旭がこうなったのが。目を潤ませるほどただただ嬉しいことなんだよね。
ああー、ほんと菅原さんって旭のこと愛してるよォー…ヽ(;▽;)ノ

もう誰の助けも、自分の助けすらも必要としなくなるかもしれなくても、それでも旭が、自分はなんてダメ
なんだタイムに陥りがちな自分を克服して落ち着いてラクな気持ちでバレーしていられるのが菅原さんに
とってこんな泣くほど嬉しいことなんだって、

なんだよー!もう、愛かよー!!!!!(゜▽゜;

ごめん… アタシ、菅原さんの愛、きっと今まで、みくびってたんだわ…(´▽`; ていうか3巻の、自分が
ちゃんと旭をよしよししなくては、みたいな菅原さん、

いつの間にこうなってたんだろうな!?(゜▽゜;

けどなんか、なにかきっかけがあったとかじゃなく、3巻からここまで一緒に部活やってるうちに変化をして
いったんだと思うんですけど、

けどなんかドラマ性ほしいというか、その変化を見つけてすくいあげてこその二次創作じゃない!?(゜□゜;
とも思うので考えられたらそのへん考えたいけどあんまり期待はしないでほしいかも…(´▽`;

(雑記まで見てない、という方にご説明いたしますと私は少し前に病気が見つかりましてそれで飲み始めた
薬の副作用でもしかしたら精神が不安定になるかもしれないからです(´▽`;

はー、しかし、次の41巻で鴎台戦クライマックスだそうですけど、試合が終わったあとの菅原さんと旭の
関係性ってどうなってるの!?(゜▽゜;

(とりあえず、なんかもうぜったい今までみたいにイジったりできなさそうじゃない!?ヽ(;▽;)ノ

というかさあ、ここよく見るとあれなんですよね、菅原さんがサーブの前、ちょっと緊張して、

勝ち急ぐな、

と、努めて冷静でいようとしているとき、裏を返すと冷静さを少々欠いている状態のとこにこんな、こんな、

どっしりしっかりしたトーンで、

『よし ”1点” 獲ろう』

と言われたら… あの旭がこんなこと言って精神的に自分をしっかり支えている、と思ったら、

まーそりゃ目も潤みますよね…(;▽;)

今まで、緊張している菅原さんに旭が声をかけたことがないわけではないけど、けどそれは菅原さんに
とって、

旭もがんばってるんだから自分もがんばろう、

みたいな感じで、支えてもらってる安心感、とはちょっと違った気がするんだよね。けど今このときの旭は
よけいな力が抜けていて、ただひたすら、

強い人、

として菅原さんのそばに在る。これまでは、菅原さんが旭を支えるか、菅原さんを支えようとがんばる旭の
姿を見て菅原さんが自分で自分を奮い立たせるかのどっちかしかなかったと思うんだけど、

けどこれは違う、旭がんばってない。ただその強さで菅原さんを支えてる。これはさあ… 大きな違いだと
思うんですよね…

今までは支えることのほうが多かったけど、これからは、支えたり支えられたり、対等。これは本当に、
大きな違いだよなあ… あー… このへんまだこれからの旭菅にどう反映していけばいいか、

今もよくわかってねえー…ヽ(;▽;)ノ (突然の泣き言)

いやしかし、これほんと試合が終わったあとのふたりを見てみないとどうとも言えない気がするんだよね…
まあ、幸か不幸かあと二週間くらいで次の巻が読めるのでそのときまでちょっと保留…(´▽`;

ところで今ふと思ったんだけど、3巻の自分が旭をよしよししなくてはと思ってた菅原さんがいつの間にこう
なってたんだろうっての、もしかしたら、

旭の変化を実際に見てみて初めて、

(ネガティブでいつも泣いてる旭もかわいいけど、)こういう旭も好きだ、

と思った可能性もあるなって… まあ、いずれにせよ、菅原さんは旭のよい方向への変化を嬉しく思えるし
それはつまり、愛ですし…(´▽`)

しかししみじみ、1点獲ろうって言われたときの菅原さんの顔さあ… さっきまで、勝ち急ぐな、って険しく
なってたのに、こんな、こんな、

旭のよい変化に対する歓喜で胸がはちきれんばかりの顔になってるの、

ああーありがとう旭菅…ヽ(;▽;)ノ という感じでもう… もう… 気が遠くなりそう… (ぱたり)

・とか思ってたら旭の1点獲ろうで奮い立った菅原さんが負けないってがんばるのがいやらしサーブなの
スイマセン、なんか笑ってしまったwww

・『ブロックを吹き飛ばしたー!!』

ここのコマの菅原さん、ちゃんと上のアップになってるコマと同じように口ぎゅっと結んでるのかわいい(´▽`)

・『一本 ”渾身”を くれ』『託す』『守る』

ごめん… そりゃずっと三人でやってきたんだから三人でですよねっていうのはわかるんだけど、

ここは旭と菅原さんだけでもよかったんじゃないでしょうか…(;▽;)

(いやほんま、ほんま大地さんごめんやねんけどもヽ(;▽;)ノ

・『旭!!』

けど、けど菅原さんが旭にトスをあげるここだけはセッターとスパイカーふたりの世界かな…?

と思ったら大地さんいた(゜▽゜;

(うん、その前のコマで守るって言ってるもんね… そうだよね…(´▽`;

あーけど、さっきのプッシュは影山のトスだったからさー… あー… 菅原さんが旭にトスをあげて、その
トスを旭が打ち切ってくれた… あー… ありがとう…ヽ(;▽;)ノ

・お侍ちゃんwww (´▽`;

(というか五色の部屋ってふたり部屋なの?(゜▽゜; え?だったら小説版のフリマアプリの話、すぐに
同室者にコイツおかしいって気づかれてしまうのでは…)

(まあそのへんあんまり深く考えないほうがいいのかな(´▽`;

・それにしてもウシワカにトスあげてる白布からよく堪えたって言われると嬉しいな!(´▽`)

・『やはりまるで恋』

これも読み返してみて気づいたけど、前にも日向は試合のとき同じようなこと言って菅原さんにまるで恋って
言われてるんですよね(´▽`; すごいなあ先生ちゃんとキャラに言わせたこと覚えてるんだなあ(´▽`)

・鴎台のタイムアウト明けの菅原さんのサーブ…

ナイスレシーブされてむっとなってる顔もいいし星海にいやらしサーブの仕返しみたいに狙われたあげく
それを処理できなくて自分のミスで点を取られて悔しそうな顔もぐっときますね…(´▽`)

とか思ってほんとスイマセンヽ(;▽;)ノ けどぐっとくる…

・『おっし!!』

旭がスパイク決めて20点台に乗ったとき、菅原さんが力強くおっし言うてるのにこにこしますね(´▽`)

・『セット終盤で リードを許している時のサーブ程 燃える場面は無えな』

この人もたいがいメンタルたくましいなあ!(゜▽゜)

・『いちいち動じてらんねえよ』

たぶん初見時は、ひゅー大地さんかっこいいー!(゜▽゜) とか思ってたと思うんですけど、このあと
明かされた事情を知ってから見るとそのたび笑ってしまって最初の印象を忘れてしまいそう(;▽;)

(なんかもうほんと大地さんごめんなヽ(;▽;)ノ

・マイナステンポプラスドンジャンプの見開きかっこいいなー!(゜▽゜) と思ってからの、ここまで
ちょうだい、の流れはほんと痺れる(´▽`)

・いちいち動いてらんねえよはたしかに感じ悪いよなwwwww

・バレーの試合中における樹の精ってなにwwwww

・高いところに早く行く、だけならわりとカンタンにできそうだけど、ただしセッターのセット可能な範囲か
どうか見極めてその最短を狙うとなるととても難しい気がする… たしかに怖い…(´▽`;

・『何でちょっと正直に言うたん』 このツッコミ笑ったヽ(;▽;)ノ

・『―ここでサービスエース東峰ーっ!! 烏野が加速するーっ!!!』

はーっ、旭かっけーな!!!(゜▽゜) 加速!!!!!(´▽`)

・『彼は 胸のすくようなプッシュ以降 何か解放されたような雰囲気だねえ』

褒められてる(´▽`) というかこの褒め言葉、菅原さんにも聞かせてあげたかった…!!!ヽ(;▽;)ノ

・マネアズ(゜▽゜;

・『けど とくにそんな事はない』 さすが強豪にいるだけあって(精神の)立て直しが早いなー!(゜▽゜;

・『繋ぐのも断ち切るのも自分ら次第 コートの中に手に負えないものなんか無い』

はー、強い!強いとこの考えだなあー!(゜▽゜;

・スポンジは入っても出て行くけど高野豆腐はただただ旨みが染み込んで美味しくなるというこのクロの
理屈、言われてみればたしかにそうだな…!(゜□゜) (大きく頷く顔)

・あ!小説版にカラーピンナップで収録されてたこのビーチバレー絵、もとは本誌のトビラだったんだね!

そっかあ…(´▽`)

小説版の感想のほうで、

旭がスイカ食べてて菅原さんの海パンの柄がスイカ、これすなわち、

旭、俺のここにもかぶりついていいよ、

というメッセージでは…!!!???(゜□゜; と、めちゃくちゃハッスルしたんだった(´▽`) 懐かしい…

・『気味が悪いよねわかるよ』

あっそうか、日向からすれば思い人に振り向いてもらえた、さっきの菅原さんの言葉を借りれば恋が叶った
みたいな瞬間だもんなあ。けど相手はぜんぜんそうじゃないから気味が悪いと(´▽`;

・『ローテーションシステムめ…!』『そこかよ』

この日向と山口のやりとり好き(´▽`) いい感じにゆるくて、かわいい。

・ひー!!!このブロックに飛んだ月島がスパイク避けたのすっごいね!?(゜▽゜; こんなんよく見極め
られるよなあ!!!(゜▽゜;

・『その顔やめろよけっこう傷つくんだぞ!!』 これもめっちゃ笑ったwwwww ヽ(;▽;)ノ

・『パターンはある筈だ』

と思って何度もスパイクしてもらっておそらく視線だろうとアタリをつけても実際に、

飛んでる最中に、同じく飛んでる相手の目の動きを見極めて、判断して、手を動かして避ける、って、

なんかもう飛んでる一瞬でやること多すぎでは!?(゜▽゜; すごいなー… これほんとすごいな…(゜□゜)

・なんという空中の駆け引き!!のあとの月島のこのイヤラシイ顔好きですよ(´▽`)

・あと赤葦が、月島恐るべし…って考えてるけど、さっきの白布もだけど、ウシワカとか木兎さんとかすごい
スパイカーにトスあげてるセッターからスパイクやブロックが褒められると嬉しいものですね(´▽`)

だってそれって、牛島さんでもあんなに堪えられるか、ってことだと思うし、あのブロックには木兎さんでも
アウトにされてしまうかも、ってことだと思うから… あー、にこにこしちゃう(´▽`)

・美華ちゃんも言ってるけど、あくまで、『似合ってる人カッコイイ』であって、ヒゲとロン毛なら無条件で
誰でも好きってわけじゃないと思うので大将くんはやめといたほうがいいんじゃないかな…(゜▽゜;

・なんなんグッッチってwwwww

・次巻予告、あんな風になれたらかっこいいと思った、って過去形なのがなんか… なんか…

なれなかった… のか…?(゜▽゜;

という感じで不安だ…(;▽;) あー… まあ、こないだ本誌に掲載されたれっつが本誌ネタでそれは
思いっきり目にしてしまったのでおおよその察しはついているんですけど、

けど今はあんまりなにも考えないでただ41巻の発売を楽しみにしてますね(´▽`)

・そういえば裏表紙、桐生いるから旭と同じネガティブキャラとしてなにか旭に関わってくるのかな?(゜▽゜)
とか思ってわくわくしてたけど、

ごめんなさい、これ昼神(中学生)でしたね!!!(゜▽゜; (めちゃくちゃ桐生だと思い込んでたわヽ(;▽;)ノ

・んっ?ていうかいま初めて裏表紙に書いてあるあらすじちゃんと読んでみたけどこれめちゃくちゃ旭が
かっこいいな!?(゜▽゜; うわーすごい、書いてくださった方ありがとうー!!!(´▽`)

(19/12/22)

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