■劇場版・『才能とセンス』感想

スイマセン、映像についてはもう見てからだいぶ経っていることもありうろ覚えなのでノベライズの感想を
書くときにあーそういえばこのシーンはあったとかなかったとかいっしょに書いていこうと思います(´▽`;

パンフの、及川と岩ちゃんの中の人対談がすごくよかったのでまずそこから!

・及川はバレーを続けていくけど岩泉は辞めてしまうかもしれない、けどこの試合で負けたことによってまだ
続けるかもしれない、だから自分は岩泉の次に繋がるように新規シーンを演じたつもり、って吉野さんの話、

泣く…(;△;)

ありがとう… なんか、自分のキャラに対する目線が優しくてすごいじんときたのここ… 想像の余地を残して
くれてるのも嬉しい… ありがとう…(;▽;)

・浪川さんの、思ったよりサーブミスが多くて彼らも高校生なんだなと思ったわろたwww

(そしてそのあとの吉野さんの、総集編だと点が入る場面を追いかけていくからとくにそう感じますよねという
コメントになるほどなーと頷くと同時になんかこのフォローしてる感じが岩ちゃんぽくていいなと思う(´▽`)

・澤村が小指とか捻挫してくれてたら青城が勝ったのにと呪詛もらすところが及川ぽくてすごい好き(´▽`)

・岩泉がいなかったら及川はチームから浮いてしまうんじゃないかなって浪川さんが言ってるの、私はとくに
そうは思わないんだけど、

(及川だったら誰とでもそこそこうまくやってけて、浮く、までいかないイメージ)

けど中の人がそこまで岩ちゃんのこと頼りにしてくれてるのは岩及好きだし素直に嬉しいよ!!!(゜▽゜)

・ピンチになればなるほどトスをあげる相手がエースになってく… そうだっけ?時間があったら確認しよう…

・浪川さんの大地に対する呪詛めっちゃおもしろい(´▽`) (そのあとの吉野さんのフォローも含めて(笑))

・吉野さんの、キャラクターがしたいことを汲み取るのが声優の仕事ってほんと拝むしかない… ありがとう…
(;▽;)

・京谷の、攻撃は強打が決まらないと気持ちよくないを、そうだなあと思いながら聞いてる吉野さんがなんか
かわいい(´▽`)

・吉野さんの、ハイキューはこだわりたい部分が多いいい作品だけど、ライバル校なのであまりこだわっても
よくない、というのは、

主役校を主役校として中心に据えておくためにはライバル校のキャラがあまり我を出して目立ってしまっては
作品全体のバランスが崩れてしまってよろしくない、ということなのかな?

だとしたらすごいな… そこまで考えられているのか…

・スケジュールが合わなくて浪川さんと吉野さんで別録りになるはずだったのが吉野さんが駆けつけてそう
ならなかったってことについて吉野さんが、

ふたりの最後のシーンを別々に収録して世の中に出すのは寂しいと思った

きちんと彼らに会話をさせて終わらせてあげたかった

って言うてくれてはるの、ここももう拝むしかないだろ…(;▽;) ありがとう本当にありがとう…

(別録りのはずがそうならなかった、というのはアニキュー公式アカかどこかが呟いてたから知ってたんです
けど、けどどういう経緯でそうなったのかはぜんぜん知らなかったんですよ。

合わないはずの予定が運よく合ったから、じゃあそれならいっしょに録っとくか程度のことなのか、違うのか。

まさか、こんな気持ちで駆けつけてくださってたなんて…(;▽;) ほんとありがとう嬉しいです…)

(もうほんと、寂しい、っていうのがほんと、あーっありがたい…ヽ(;▽;)ノ みたいなね…)

・岩泉も嫌味よく言いますよねって話を振って、及川に対してだけだと思うよってさらっと返されるとこ好き…

(そしてそう返されて、そっか。だからよく言われている気持ちになるのか…、ってなってるのなんかすごい
及川で好き(´▽`)

・及川の人気を気にした上で言う、影山に対する悪口の言い方ってどんなん想定してはったんやろ…(゜▽゜;
いっぺん聞いてみたいwww

・及川の、才能は開花させるものセンスは磨くものってセリフが本当に好きでいろんなところで言ってるという
浪川さんに、

言ってますよねまるで自分で考えた言葉かのようにって吉野さんが突っこむの、ここホント及川と岩ちゃんって
感じで好きだわー(´▽`)

・及川と岩泉の関係性を表現するにあたって、

親友であったり幼なじみであったりすることを意識しすぎてはいけない、実際そういう間柄の人と会話するとき
自分たちが親友であったり幼なじみであったりすることを意識しながら話すわけじゃないだろうから

けどそうやって、意識しないことを意識する、というのはとても大変、

みたいなことを浪川さんがおっしゃっていて、もうほんと声優さんというのはいろんなことを考えながら仕事して
くださってるんだなあと。

(しみじみ、世に出てる創作というのは、作り手があれこれあれこれ考え試行錯誤してできたものの上澄みの
いちばんいいとこいただいてるんだなあと思いますわ…(´▽`;

・『引退して、離れ離れになる可能性のほうが高いんだろうなぁ。』 うっツライ(;▽;)

・浪川さんが言うように、及川と岩ちゃんが大人になっても、

脳裏に焼き付いている相手の行動や言葉を思い出してそれに支えられる

ことがあるのなら及川と岩ちゃんのふたりが好きな人間としてこんなに嬉しいことはないです…(;▽;)

・浪川さんの言ういつかの特典ってなんだろ??(゜▽゜; オーディオコメンタリーは三期だけじゃなかった?
一期や二期もあったかな…?それとも、ドラマCDかなんかだろうか??

なんにせよこの、声がちょっとヘンになっちゃった及川と、お前誰だよ!って岩泉の中の人のアドリブ聞いて
みたいな…と思ったけど、

あっけどマイクテストのとき、って言ってるからここは収録されてないのかな(´▽`; まあけどいずれにしても
この、

収録のとき及川の声がヘンになっちゃったけど岩泉の声で誰だよ!って突っこんでくれてそのおかげで調子を
取り戻した、

ってエピかわいいから好きです(´▽`) プロでもなんかあかんときってあるのね…(苦笑)

・名言を否定してやんわりたしなめられる及川を想像すると楽しい(´▽`)

・超ロングセットアップのあと及川がコートに戻ろうとしてずるっと足を滑らすとこは私も好きです!(゜▽゜)

・浪川さんの、青城のメンバーってたとえ負けてもみんな人のせいにしない、というのははっとなりました。
たしかにそうだわ…!(゜□゜)

(そういえばこれの前に吉野さんが青城はひとりひとり自立していて大人、ということをおっしゃってたけど、
よく考えてみればほんと青城ってそういう感じだよな。

(及川がチャランポランとおもしろいことやってたりしててそっちに目が行きがちだから言われるまで気が
つかなかったけど(´▽`;

・仮にも劇場まできてくれるファンに対するその呪詛wwwwww けど負ける姿を見られるのイヤだってのは
それだけ演じるキャラに、チームに思い入れてくださってるってことだろうからありがたいよ(´▽`)

・声優さんおふたりの対談、プロだからちょっとファンサービス的に意識してそうしてるところもあるのかも
しれないけど、会話の雰囲気がほんと及川と岩ちゃんみたいで楽しかったです(´▽`)

あと、別録りの予定だったのを寂しいからと合わせてくださってたとか、ふたりの関係性についてとか、

そうそうそういうお話が聞きたかったんですよ!(゜▽゜)

みたいなお話がたくさんでほんと読み応えあった… ありがとうございました!!!ヽ(;▽;)ノ

・続いて監督とシリーズ構成の方の対談!アニキューはオリジナル要素足して原作にない部分をもっと
掘り下げようと思っていたって話はびっくり仰天(゜▽゜; 潔子さんがマネとして活動してるとことか…

けどそれは当時の原作担当だった本田さんに、

そこを盛っても何もないので、

と一蹴されてしまったそうなんですが、本当そこ一蹴しててくれてよかったー!!!!!(゜▽゜;

(もしそれやってたらきっと二期も三期もなかったと思うわ(´▽`;

監督の、なんのために潔子さんがいるのかわからないのが嫌だった(からオリジナル要素で掘り下げたい)と
いう気持ちはわからなくもないんだけど、

けどたしかに、そこを盛ってもなにもない、とは私も思うのよ…(´▽`; 潔子さんがキライとかだから要らない
とかじゃなく、ただ、

いや、そこじゃないです(´▽`;

という気持ち… これに関してはほんと本田さんありがとうって思うわ…(;▽;)

あと、アニメでわざわざやらんでええかなとも思う。せっかくアニメって媒体で描くんだから、それならとにかく

かっこいいバレーを見せてくれ

という感じかなあ… ハイキューは原作マンガ、アニメ以外にも小説があって、監督がやりたかったキャラの
掘り下げ、サイドストーリー的なものは小説版が担ってくれてますしね…

・原作は1話ずつの中にそれぞれ起承転結があるけどアニメでそれをそのままやってしまうと起承転結が
繰り返し起こってしまうからエピの並び順を変える、というのはわかります。

アニメを見るときはいつも、重複してるシーンとかをさっくり省いてすっきりわかりやすくしてくれてるなあ、
ありがたいなあと思ってますよ(´▽`)

・声優さん対談で才能は開花させるもの〜をさも自分で考えたかのように言ってる人がいたかと思ったら、
こっちでもシナリオ会議で勉強になったことをよその現場でしたり顔で言ってる人がいてふいたヽ(;▽;)ノ

(それにしても表に出るような絶対にないような言葉ばっかりってなんだよ気になるじゃん(゜▽゜;

・監督から見てシリーズ構成の方は、

原作を見ながらキャラクターをちゃんと考えて話作りをされている人

なのだそうで。そうかあ、そういう人が脚本書いてくれてたからこそちゃんと菅原さんは旭のこと好きなままで
いられたんだわ… 感謝… めっちゃ感謝…ヽ(;▽;)ノ

(私はアニメ化の前、旭には西谷がいるからと菅原さんは大地と対になってる演出されるんじゃないかと本当に
本当に気を揉んでいたんですよ…(´▽`;

(けどいざ始まってみたらぜんぜんそうじゃなかったのは、たぶん、そういうことなのだろうと)

(いやわかんないけど、もしかしたら本田さんのおかげかもしれないけど(´▽`;

(まあいずれにしても原作を大事にしてくれる人がいたからこそ菅原さんは原作通りあさひあさひって言って
いられるわけで… ありがとうそうしてくださった方々…ヽ(;▽;)ノ

・二期の最後に青城のあれを入れられなかったのはあれを入れちゃうと烏野より青城の印象が強くなって
しまうから、というのは納得できるけど、けどほんとは、

劇場版の目玉にしたいって商業的な理由もなくはなかったんじゃないかなと私は思ったりもしたり…(´▽`;

・二期青城戦のラストプレー、林さんに作ってもらった曲がちょうど尺ぴったりだったって話、熱いな!(゜▽゜)

しかも、及川の超ロングセットアップから岩ちゃんが打って田中が拾って烏野の攻撃に転じるタイミングで
曲調にも変化があるとか岸本さんも言ってるけどほんと神懸りじゃん胸アツ!ヽ(´▽`)ノ

そして、林さん橘さんの曲はほんといい曲だからなるべく編集したくないあそこはフルで使えてよかったって
いうのわかりますめっちゃわかりますほんとアニキューは劇中曲がいいですよね(´▽`)

・『みなさんが見たかった新規のシーンがようやく作れてよかったです』

私も見られてよかったです!ありがとうございました!(´▽`)



パンフについてはここまで!ノベライズの感想は後日この続きに書いていきますね(´▽`)

(15/10/14)





ノベライズ感想!読みながら参ります!(´▽`)

・『長時間のバス移動で眠そうに東峰が呟く隣で、副主将の菅原孝支がいつものさわやかな笑顔で言う。』

ありがとうございます…ヽ(;▽;)ノ となり… となり… (あかんにやにやが止まらん)

旭眠そうなのに菅原さんはさわやかとかさー、きっとあれだよ、旭といっしょに泊まりでどっか行けるのが
嬉しくて、今だって隣りにいるのが嬉しくてきっと菅原さんはぴっかぴかなんだよと思うともう!もう…!(´▽`)

・さっきまでただの鉄塔に興奮していた西谷わらうwwwww

・やばい大地さんの横にいつのまにかやってきた黒尾がグッと近づくとこなんかえろい(゜□゜)

・女子がふたりになっとるの猛虎について『悲憤』て書いてあるのなんかすごい大げさでおかしいwwwww

(悲しんで怒るだから間違ってないんだけど、なんかもっとこう、大きな災害被害とか社会不正とかに対して
そう思うのに使いそうな感じするからさ… 義憤とかみたいな感じでさ…(´▽`;

・『これから大切に育てるつもりの谷地になにかあってはいけないと、』

昇天…(´▽`) ありがとう… 潔子さんが谷地さんを大切に育てるつもりありがとう…ヽ(;▽;)ノ

・『女子マネージャーがいる他高のバレー部員は憎しみの対象なのだった。』

憎しみwwwwww またオーバーな…wwwww

(ところで『他校』じゃなくて『他高』なんだね。他の高校、っていみでたこうと言いたいときは、『校』より『高』の
ほうがより意味がピンポイントで伝わりやすいということなのか。

(他校だったら他の”学校”で、他高だったら他の”高校”と高校に限定できるってことかな?あんまり見たこと
ない表記の仕方だからちょっと自信ないけど…(´▽`;

・『距離の遠さも、時間の長さも、一度本気で試合をした相手なら関係ない。会えばすぐに縮まる関係が〜』

これ烏野と音駒の関係の描写なんですけどすごいぐっとくるよね…(´▽`)

・『救世主の運転はもしかしたら東京をあっさり越えて、天国に行ってしまうような荒々しいものだった。』

この冴子の運転描写くっそわろたヽ(;▽;)ノ

(冴子の運転は星先生の描写も、わーこれアニメでも見てみたいな(´▽`) と思うようなオラオラアクション感
満載の楽しい感じだったので、どっちの小説版でもいい感じの描写になっててなんか嬉しいな)

・『近くにいた菅原はある視線に気づき、隣の東峰に話しかけた。』

となりありがとう… 話しかけたありがとう…ヽ(;▽;)ノ

・『東峰は身体は大きいが、気は小さい。』 せやなwwwwwwwww

・モアモア頭wwwww

・『そんな谷地を見て、潔子は優しく苦笑する』 ヽ(´▽`)ノ

・『菅原と東峰をじっと見ていた長身で細身の選手。』 おお、まるでリエーフが旭菅のようだ…(´▽`)

・『まるで子供の成長を見守る母と父のようだった。』

あたしリエ夜久だから海さんと夫婦にされるのはちょっと困る…んだけどここはこういうふうに言うより他
ないのもわかる(´▽`;

・あっ音駒の直井コーチと烏養コーチは昔からの知り合いということにも触れてある。

(けどこの設定、原作では今のとことくに有効利用されてる気はしない…(´▽`; うかたけだから原作で直井
コーチの存在が登場したときは警戒したけど、今までとくになにもない…(苦笑)(あっても困るけどさ(´▽`;

・『影山は、そんな日向の笑みに不可解な警戒心を感じた。』

えええええ、日向の全然勝てないを見てる影山って警戒心を覚えてたの??意外…(゜▽゜; とりあえず私は
そういうふうには受け取ってなかったなあの影山は…

・『ベンチから菅原と山口が声をかける。「旭!」』 イエーイヽ(´▽`)ノ

・『ベンチの菅原はコートのなかの光景に思わず目を疑った。』

あー、このとき菅原さんは旭のこと見てるんだよなァ〜(´▽`) とそれだけでも嬉しいのに、

『振りかぶった東峰もギョッとする。』

と、まるで旭菅がセットみたいにいっしょにぎょっとなってるのがなんかすごいニヤニヤするよーヽ(;▽;)ノ

・『窓の外を向く烏養がそんなことを考えているなど露知らず、』 えっ露知らないのちょっと寂しい…(;▽;)

・『影山をまっすぐ見上げてくる日向の目には、迷いがない。自分のなかで、もうとっくに答えを出してしまって
いる目が影山の理性を弾いた。』

影山と日向がとっくみあいになるらへんなんだけど、これなんかすごい的確…、的確、わかる…、わかる…、
って感じで好きだァー…ヽ(;▽;)ノ

このすぐあとの、『なにかを伝えたいように自分の手をつかんできた日向〜』ってのもすごく好き…(;▽;)

・『あの速攻は、ふたりの武器なのだ。なのに。』 きょ、共同作業…!ケッコン…!(゜□゜)

・トス上げてくれるまで放さない日向のことを『それしか言葉を知らないように、死にものぐるいで腰にしがみ
ついてくる〜』とするのもぐっとくる…
それしか言葉を知らないように、が、すごく、もうそのことしか考えてない、って感じで好き…(´▽`)

・『土台ムリな話』 どだいむりな〜のどだいってこの土台なんだ?と念のため辞書見たらほんとにこれだった。

(もともと、とか、元来、という意味もあるらしい。へえー、勉強になります(´▽`)

・日向が烏養監督に会ってお願いしァァァ〜ス!ってなるとこ、まず烏養コーチが監督に投げられるとこが、

『ブーンと軽々投げ飛ばす。』

で、ブーンとかwww 軽々とかwww とか思って笑ってたら、

(軽々投げられちゃった烏養コーチの姿のことを指すと思われる)『烏養の見たことのない姿〜』

に、見たこともない姿wwwww と、さらに追い打ちをかけられ、とどめに日向の考える、

『凶暴な烏を従えられるということは、さらにその上をいくということ。そう思うと、目の前の一繋が凶暴
きわまりない暴君に見えてくる。』

を経てのお願いしァァァ〜す!なのでもうおかしくて仕方ないwwwww ここすごいコミカルで好きです(´▽`)

・『疾風のごとく及川の前に回りこみ、〜』 疾風のごとくwwwww

・『及川は皮肉で蔑むような冷笑を浮かべた。』

蔑むような冷笑、だけだったらとくになんとも思わなかったでしょうけど、そこに皮肉と加えてくるところがなんか
もう好き(´▽`)

・『変化を求める日向を、あきらめさせるためのトスだったのかもしれない。』 うわっツラっ(゜▽゜;

(読んでるこっちも切なくなるぐさっとくる表現だー…(´▽`; 影山は罪悪感がつらかろう…)

(けどいま影山は日向に対する罪悪感にさいなまれているのだと思うと萌える… ありがとう吉成先生…)

・烏養コーチが影山に止まるトスの説明するときいつも、あっ烏養くんがらしくなくかわいい絵を描くやつだ…、
と思ってしまうんだけどそれはれっつ…(´▽`;

・バレーに関しては呑みこみの早い影山wwwww

・澤村くん来てるよって言われてあわてて跳ねるように飛び出してく道宮さん道宮さんかわいい…ヽ(;▽;)ノ

・『山口もジャンプフローターサーブを教えてもらった烏野バレー部OBの嶋田誠のもとに練習後に通った。』

劇場で見た映像にもこのシーンがあったの嬉しかったけど、ノベライズでもちゃんと押さえてくれててすごく
嬉しい(´▽`)

あと、月島と山口のプライド以外に何が要るんだのあたりは映像のほうではたしかばっさりカットでしたけど、
ノベライズでは、『山口に檄を飛ばされ、』と、ちょっとだけ触れられてますね。補足ありがたい(´▽`)

・おっ、青城戦までの春高予選はたしかばっさりカットだったので(エンディング中、小さい枠の中で流れた
くらい?)ノベライズで少しでも補完されてるのは嬉しい。
条善寺が遊びをモットーにしていること、あと和久南戦、『縁下の活躍もあり〜』って書いてある(´▽`)

(青城が伊達に勝って準決勝にあがってきたことも書かれてる)

・『単純な日向に、簡単に胸のつかえをとられてしまったのが癪だったのだ。』って影山かわいい…(´▽`)

・人相がwwwww 変わるほどのwwwww わざとらしい爽やかさwwwwww ちょっ矢巾おま…!!!ヽ(;▽;)ノ

・『艶やかな黒髪をなびかせた潔子が、毅然とボールを弾き返し谷地を守った。』

かっこいいー!!!ヽ(;▽;)ノ あでやかな黒髪かっこいいー!!!

・休憩の意味を知らない木兎さんくっそわろたwwwww

・青城三年の『天邪鬼な信頼』、この表現はぐっときました…(;▽;)

・及川が最初のサーブを打ち大地さんがそれをレシーブするとこ、『瞬間、澤村と及川はお互いを強く意識
した。』って書かれててなんかドキドキするわァ…(゜▽゜)

・旭のバックアタックが青城コートに叩きこまれて烏野メンバーが喜ぶとこ、『ベンチで菅原たちが先制点に
飛び上がって喜ぶなか〜』と菅原さんの名前を代表で出してくださってすごいにっこにっこしてる(´▽`)

・そのあと、決めた本人である旭とノヤがいちばんびっくりしてるってとこでも、ちゃんと、『菅原がツッこんだ』と
書かれてていやたしかにそうなんだけどもうちゃんと名前が出てきたことが嬉しくてにこにこしてる(´▽`)

・『それは日向が望んでいた、最高のトス。』

『あきらめさせるためのトス』、からのこれだもん!これは胸が熱くなる燃えた!ヽ(;▽;)ノ

(いやもう本気で涙が(苦笑))

・『菅原は昂った声を絞り出す。』 なんかえろい(´▽`;

・さっきの威圧感などなかったように優しく金田一に声をかけるまっつんと尊敬を込めてアザッスと返す、この
青城先輩後輩の信頼関係の描写いいなあ(´▽`)

・及川のサーブの威力に内心『逆ギレするように驚愕していた』大地さんわろたwwwww

・京谷のスパイクを『全身で吠えるような〜』って表現してるのかっこいいー…ヽ(;▽;)ノ そのすぐあとの
『熟練の青城』っていうのも好き(´▽`)

・旭が西谷の声を受け何度も練習してきたジャンサを放つシーンはくっそうらやましい嫉妬!(;皿;) と思った
けど、そのすぐあと菅原さんも旭に声をかけるところがあったので持ち直した(´▽`)

・サーブが決まらなかった旭に大地さんが顔恐え!って言うとこ、『遠慮ない澤村の声に、東峰は悔しさの
延長で「なんだと!」とめずらしく声を荒らげた。』って書いてあって、

そういえば言われてみればたしかに旭にしては珍しいことだよなと、そういうとこまでちゃんと拾って描写して
くれてるのに感動… しました…(;▽;)

(あと、悔しさの延長で、と、どういう流れで珍しく大きな声を出すに至ったかちゃんとわかるようにしてくれてる
ところも好き…(´▽`)

・『三枚ブロックの内側をまるで剃刀のように通り過ぎ、烏野コートを切り裂いた。』

これ京谷のスパイク!かっこいいー!ヽ(;▽;)ノ

・あれ?『他校生』って言葉も出てきてるな…??(゜▽゜; 『他高』なのか『他校』なのかどっち…

(それとも私がわかってないだけでこれは使い分けとして正しいのか??(´▽`;

・『一番怒らせてはいけない人種は、ふだんはとても人格者だ。』 あっなんかわかる(´▽`;

・うっ、わずかに高揚して快感言うてる菅原さんなんかえろい… 胸が苦しい…ヽ(;▽;)ノ

・『凄烈』って言葉、初めて聞いたけどかっこいいなこれ(゜□゜)

・山口が『嶋田に教えを乞うたのだ。』ってとこ、好き…(´▽`)

・長い時間を経てようやくジャンフロを決められた山口のこと、『やっと戦えた山口』と、『やっと』って言葉を
使ってるの、シンプルで短くてわかりやすい言葉なぶんすごい胸にすとーんときて、

そうなんだよなあ… 本当にやっとなんだよなあ…(;▽;)

と、しみじみじんわりしてしまった… ここも好き…(´▽`)

・あと山口のジャンフロが決まったあとすぐの、嶋田マートの描写もすごいすごいぐっとくるのよ…!(;▽;)

『こみあげるなにかを必死にこらえていた』とか、『そう頼ってきた山口の努力を誰より近くで見てきた』とか、
『かつての自分が初めてサービスエースを決めたあの瞬間の想いを味わわせてやりたい』とか、
『一緒に練習を重ねてきた』とか。

そして最後、『嶋田は仲間に祝福されもみくちゃにされる後輩を見ながら、人知れずそっと拳を握りしめた。』

とかもうほんと… ありがとうございますしか出てこない… 拝む… ああありがとうありがとう…ヽ(;▽;)ノ

(まさかこんなに嶋田マートのことが描写されるとは思ってなくて、ここは本当に嬉しかったなあ(´▽`)

・しかしこのあと、山口が月島のこと、『いつも素っ気ない大好きな幼馴染』と、大好きな幼馴染、と表現する
ところが出てきたときはさすがにちょっと… 別の意味で泣いたよね…(;▽;)

(いや山口はツッキーのこと大好きだから間違ってはいない、間違ってはいないんだけど、嶋田マートのことで
わっしょいわっしょい大喜びした直後だったのでちょっと辛かったです…(´▽`;

・山口がスパイクを胸で受けてうぐってなるとこ、『全身でしがみつくような執念のレシーブ』って書いてあるの
痺れるわァァァ…ヽ(;▽;)ノ

(ほんと今回のノベライズは、この言葉想像以上…!、って感じの表現が多くて読んでて興奮する(´▽`)

・山口は唯一の武器を『鋭く鋭く』磨きあげてきた、と、鋭くを二回重ねているとこも好き。繰り返し繰り返し
練習してきたんだなあというのが伝わってくる。

・『先輩たちのあふれんばかりの愛情』 ここかわいい(´▽`)

・『(やりづらい相手)(面倒くさい相手)』というふたりの主将のモノローグから始まる、こいつらとはフルで戦る
宿命に至るまでの描写も、全体的に文章にピリピリとした緊張感あって好きです。

・『敵意を向けられていなくても向けてしまう京谷〜』

ここいっぺんするっと読んでしまいそうになって、ん!?敵意を向けられたから向けるんじゃくて!?(゜▽゜; と
はっとなって戻ってすごい笑ったwwwww

・及川の目が『静かに澄みきり』ってとこ思わずため息が出るほどかっこいい…(゜□゜)

(これサーブ打つとこなんですけど打って決めたあとの『興奮しながらも精神はクリア』ってとこもなんかすごい
強そう… かっこいい… って感じで好きです(´▽`)

・大地と旭の肩を触りゃなんとかなると抱く菅原さんのとこ、『プレッシャーを分かちあうように〜』って書かれ
てるの、絆!って感じですごい好きだよ…ヽ(;▽;)ノ

・試合終盤の日向の集中力、『その他は認めない』という影山わろたヽ(;▽;)ノ

・『それはあるコーチに言われた言葉』

及川に、すべての正しい努力を尽くしてからでも遅くないと言ったの、あれ入畑監督とはちょっと違うような…?
とは思っていたけれど、これ見た感じやっぱり違うみたいね。

・『叫ぶ田中に呼応するようにベンチから吠える西谷。縁下も興奮しながら叫んだ。』

ああー、二年同士の絆もいい〜(´▽`) (呼応、っていうのがね、もうたまらん胸アツだよね(´▽`)

・『菅原のトスは後方の東峰へ。』 ああー、もう、これらの文字だけでありがたい…ヽ(;▽;)ノ

・『その姿は、才能の壁に絶望しながらも必死に道を模索する男そのもの。』

超ロングセットアップのあと戻ろうとしてずるっといく及川な!こんなふうに、書いてくれて、ありがとう!(;▽;)

(ああもうほんとぐっときて喉が詰まりそう(´▽`;

・菅原さんが顔面レシーブしてみっともないと思うとこ、『そう思いながらも、上がるボールを見れば恥などある
はずもない。』って書かれてるのもアツイ…!ヽ(;▽;)ノ

・『戦いは終わってしまった。このチームでは、もう戦うことはできない。』 あああああああ、ツライ…(;△;)

・ちょっとした渓谷wwwwww

・『間髪入れずありったけの声で叫んだ』及川の三年間ありがとう… これもすごいぐっとくる…(;▽;)

(間髪入れずありったけ、がほんとくる…(;▽;)

・『及川の目から涙がとめどなくあふれた。』

そうそう、ここ、映像もすごいいい感じだったんだよ…(;▽;) 涙のあふれ方がすごいよかったんだ…

・『こんなふうに後悔を残したまま、終わるつもりじゃなかった。』 うわー!ツライ!!!

(けどこの胸に刺さる切ない表現は表現としてよくできてると思うから好きだよ…(;▽;)

・『もう同じチームになることはないかもしれない。』 ここも切ないな…

ところでちょっと映像の感想言うけど、及川と岩ちゃんのシーンは、岩ちゃんのお前はたぶんじいさんになる
くらいまで幸せになれない、ってところがすごい、岩泉のセリフが胸に染み入るように入ってきて、

ああ… このお芝居好き…(;△;)

と思ったのでほんとスケジュール都合してくださってよかったな、ありがとうという感じです…(;▽;)





…ノベライズの感想はこんな感じで!先に読んだ白鳥沢のほう同様、こちらもぐっとくるステキな表現が
たくさんで楽しかったー!(´▽`)

あ、唖然ですが、試合になるとちょっと、気持ち多めに出てくるかな?、という感じでしたが、目について
気になる、というほどではありませんでした(´▽`;

(前の音駒とインハイ青城の二作は気になってたからそこが改善されてほんとよかった(苦笑))

あと前から読みやすい文章ではあったけど、今回さらにテンポいい感じに私は思えたのですごい嬉しい。
白鳥沢のほうの感想でも言ったけど、また劇場版総集編があるときは吉成先生がノベライズしてくださったら
嬉しいです(´▽`)

そういやまたしても映像の感想はほとんど書いてないな…(´▽`; 

劇場版の編集の仕方に関しては、いきなり試合から始まると思ったら合宿のとこからで予想してた以上に
旭菅の出番が多くて嬉しかった、とか

あと、矢巾が谷地さんにちょっかいかけるところはやるのに京谷との熱いあれこれはないのかよ!(゜▽゜;
あれじゃ矢巾がただちゃらいだけの人…!!!ヽ(;▽;)ノ

と思ったくらいかな。白鳥沢ほどの不満はなかったです(苦笑)

(15/10/20)

ブラウザバックでお戻り下さい