■小説版十巻感想

あー!やっと出たー!!!ヽ(´▽`)ノ さあ今回は旭菅的にオイシイところはあるかな!? たとえば、
大地さんと菅原さんと旭が宿のベランダみたいなとこで話してるとこの補完的なものとかあるかな!?

と思ってわくわくとページをめくったけれど、

とくになかったヽ(;▽;)ノ

最初の登場人物紹介のところにちゃんと菅原さんも旭もいたからこれはそれなりに出番があるのでは?
と思ったけど、

出番もあまりなかったヽ(;▽;)ノ

けど、すべてに目を通してみて、これ今回けっこう、

百合では…!?(゜▽゜)

と思ったのと、あと稲荷崎のアホっぷりがおもしろかったので、旭菅的にオイシイところはなかったものの、
おもしろいことはおもしろかったです(´▽`) それでは冒頭から。



■女マネたちの最前線

・『走ればほんの数分だろうと踏む。』 強い(゜▽゜;

・『障害物走ならお手のものだけど』 はあ… 潔子さんかっこいい…ヽ(;▽;)ノ

・『財布や携帯だけならここまで慌てなかったかもしれない。』 ある意味すごい(゜▽゜;

・『偶然、同じ駅に同じバッグがふたつ存在したってことは〜』

ここから始まる谷地さん節がすごく谷地さんで好きですwwwww

・『敬礼して振り返れば〜』 なぜ敬礼した(゜▽゜;

・丈夫とか言い出されたらそりゃ山口も首をかしげるwwwww ヽ(;▽;)ノ

・ん?『雪が降った日の小さい雪だるま』ってなに?ちょっと思い出せないんだけど、なに?潔子さんと
ふたりで作ったってこと??なにそれかわいいー!!!(´▽`)

・『自分も強くなったみたいに都合よく錯覚してただけだったのかも。』 こう思っちゃうの切ないね…(;▽;)

・『きっと清水先輩は走る姿も美しいんだろうな。』

谷地さんの潔子さんへの憧れが垣間見えるこういうモノローグ好き(´▽`)

・その願いがすでに甘えwwwww ヽ(;▽;)ノ

・家に帰っても飯がなかったみたいな顔ってどんなん(´▽`;

(なんかこの、イマイチたとえ話が上手くないところが大地さんぽくて好きだなあここ(´▽`)

・ボールを追いかけて飛びこんできたのは日向なのに日向が足を踏まれるの???(゜▽゜;

(ここちょっとよくわからなかった…(´▽`;

・ああ… 旭が菅原さんと日向のやりとりを横目でチラチラ気にしている… ありがとう…ヽ(;▽;)ノ

・『ブツブツと呟く東峰のもとへ近づいた〜』

菅原!?菅原さんですか!?菅原さんが近づいてきたんですか!?(゜▽゜)

『澤村が、』

あ… そう…(;▽;)

そして田中と西谷も旭に熱い眼差しを向けてるのに、菅原さんは旭に絡んでいかない…(;▽;)

『東峰の悲痛な声にみんなが笑うなか、』

あああああ、この、みんなが、の中に菅原さんも含まれているのだと思いたい…(´▽`; このときの菅原さんは
旭を見ているのだと思いたい…ヽ(;▽;)ノ

・『家に帰ってごはんがなくたって、自分で作ればいいんだから!』 うっ前向き… けなげ…(;▽;)

・『頭上の行き先表示を確認する。』 慎重!(゜▽゜; けど知らない土地ではこれめっちゃ大事よな(´▽`;

・『先輩みたいに美しい人ならここに立ってるだけで人々を癒し、勇気づけ、力を与えることができるんだろう
けど〜』

あー… 谷地さんが潔子さんを褒め称えているとこ見るの本当に好きです…(´▽`)

(人々を、って言ってるけど、けどきっとまず第一に、谷地さん自身が癒され勇気づけられ力をもらって
いるのだろうなと思うとぐっときます…(´▽`)

・『完璧になんてできない。』

自分は清水先輩のようにはきっとなれないだろうけど、だからといってじゃあもう今のままでいいやって
諦めるんじゃなくて、じゃあ自分にできることをやろう、ってなるここの谷地さんとっても好きだよ…(;▽;)

・『何度も頭を下げる母親に〜』 お母さんは大変だよ…(;▽;)

・『神妙な顔をしつつも手を振る子供〜』 かわいい(´▽`)

・カラッと乾いた感じってなんかいいよね(´▽`)

・『行きには肌寒く感じた服の風が頬に気持ちいい。』

服の風…?(゜▽゜; (たぶんこれ、前後の文脈的に、冬の風、だよねえ…?)

(このあと、アリサがありさになってるとこもあったし、こっ、校正さんがんばれ…!ヽ(;▽;)ノ

・『やるべきことを正しくやっているという事実が、はやる心を落ち着かせてくれる。』

あーなんかわかるような気がするそういう気持ち…

・『目が、自然に距離を測る。』 うー!かっこいい!(゜▽゜)

・『それらすべてを、ほんの少しの違和感とともに見る。』

ここ、ベンチから選手たちを見ていないことが違和感、というのがじんわり切なくてねえ…(;▽;)

そうじゃないと違和感を覚えるくらいふつうだったことが、もうすぐ、あと何日かで、もう二度とないこと、に
なってしまうのだと思ったら、あー…、鼻の奥がツンとしちゃうよ…(;▽;)



■応援団の景色(烏野高校編・1)

あっ、今回いつものなんちゃって映画ポスターに関するお話じゃない!(゜□゜;

(そういえば付いてるピンナップもよく見たら映画じゃないな、どちらかというとあれはゲームだな(゜▽゜;

映画ポスターの話みたいに合間合間の短いの全部まとめてひとつのお話、となっているわけではなさそう
なので、いつもみたく最後にまとめて感想書くんじゃなくてひとつずつ出てきた順に書いていきますね(´▽`)

・『なにか手伝うことはないかと車の脇であたふたしていたふたり〜』

ふふ、あたふたしてる嶋田マートと滝ノ上かわいいー(´▽`)

(けど、たぶん自分たちのほうがちょっと年上なんだろうし、太鼓叩いてくれたメンバーには世話になったし、
だからなにかしなくちゃーと思う気持ちはわかる(´▽`;

・もちろん誘われるのを待っていたけどいざ誘われたらいいの?って遠慮しつつも喜んで車に乗ったとこ、
まあこういうときってあるよなーと思ってわろたwww ヽ(;▽;)ノ

(自分はアウェイだから相手から誘ってほしい、そして誘われたら一度は遠慮して見せるけど嬉しいみたいな
そういうアレ(´▽`;

・『何度も何度も咀嚼したい……』 オタクか!!!!!(゜▽゜;

・飲みに行くのに往復ニ時間はたしかにかなり微妙だな…(´▽`;

・『いやー、ヤギだけにヤギヤマってね!』 やめるんだ!!!やめるんだ嶋田ー!!!!!!(゜▽゜;

・『顔を真っ赤にした嶋田が〜』 めっちゃかわいそう(;▽;)

(ここでみずから、寒いオヤジギャグ言うてしまいましたと開き直れるくらいオヤジならよかったんだけど…
言うてもまだ嶋田マートだって二十代だもん…(;▽;) 仕方ないよ…)

・『徐々に閉じた心を開きだす。』 閉じてたんだ… こころ…(´▽`;

(けど開いてくれてよかったよ…(;▽;)



■ネコとフクロウのお買い物

・『エースに言い返すのはチーム内でも器用貧乏との呼び声高い〜』 ツライヽ(;▽;)ノ

・エースの心得Tシャツに書いてある文言、あらためて見たらこれぜんぶ旭に必要なことじゃない?(´▽`;
買いなよ。

(最初は、菅原さん旭に買ってあげなよ(´▽`) と思ったけど、これ他人から渡されたらきっと旭は自分に
対するイヤミだと思うだろうから、だから自分で買えって思った(苦笑))

・『大きくなって着られなくなったときのために〜』 大学生や社会人になってもそれ着るのかよ…(´▽`;

・すっかり気の利く先輩気分っていうのがなんかすごいじわじわきて腹筋がイタイ(;▽;)

・『必要になったとしてもそれは買いません』

なんかふと、それ着るか全裸かの二択になったとき以外着ないって言ってた潔子さん思い出した(´▽`;

・えっ、梟谷キーホルダーとかあるの??(゜□゜; 売りものの中に???

(春高見に行ったことないからわかんないけど、そんな、強豪校のグッズとかあったりするの??(゜▽゜;

・『木兎はエースの心得Tシャツ一枚分の代金を払いながら〜』 結局買ったんだ…(´▽`;

・うっかり口が滑ったツッキーかわいいwwwww ヽ(;▽;)ノ

・『月島ってなんかこう絡みたくなるよな』 他校の人からこんなこと言われるツッキーかわいそうwwwww

(ところで、『確かに、赤葦っぽさがある』って言われているけど、けど梟谷の先輩って誰もとくに赤葦に
こんなふうに絡んでいってなくない?私が忘れてるだけで絡んでいってた?(゜▽゜;

・『試合後のデザート気分で〜』 ほんとう月島かわいそうwwwww ヽ(;▽;)ノ

・『無邪気な面倒くささと、邪気しか感じられない面倒くささ。(中略)耐えられる面倒くささではない。』

とにかく月島が面倒くさいのがよくわかったwwwwwwww

・ぴょこんぴょこん飛び跳ねてるこのノリ、たぶん犬岡だろうなと思ったらやっぱりそうだった(´▽`)

・俺のせいじゃないからとばかりに目をそらす研磨もなんかかわいそう(;▽;)

・『やっぱりツッキーは末っ子だったか、どうりで』 あー… ツッキーの心中お察しします…(´▽`;

・『部員たちが即座にアイコンタクトを交わし、赤葦に責任を押しつけようとしたそのとき〜』

赤葦かわいそうヽ(;▽;)ノ

・『当の木兎は天啓でも受けたかのように天井を仰いだ。』

はー、木兎さんアホでよかったわー!(´▽`; おかげで赤葦が面倒ごとを押しつけられずにすんだ…

と思ったけど、そもそも木兎さんがアホだからめんどくさいことになってるんだった(゜▽゜;

・『食べたらなくなってしまうのも、諸行無常を思わせる』 せやなwwwwwww

・『だって夜久さんは、XLなんか着ないスよね』 やめたげてwwwww ヽ(;▽;)ノ

(けど久しぶりのリエ夜久の絡みは嬉しい… ありがとう… ありがとう…(;▽;)

・『アリサちゃんとお揃いなんだよね!』『ねーっ!』 うー!きゃわゆい!!!ヽ(;▽;)ノ

・あーん、キラキラと輝く謎の粒子飛ばしてるふたりかわいいよう〜ヽ(;▽;)ノ

・きらめきに包まれて仲直りしてる夜久さんと犬岡わろた(´▽`)

・うう、リエーフには謝らない夜久さんぐっとくる…(´▽`) 俺のリエーフだからどう扱っても俺がいいんだから
いいんだみたいなの(現実じゃイヤだけどフィクションにおいては)とても好き…(´▽`)

・疲れきった月島が日向の顔を見てほっとするなんてなんてレア(゜▽゜;

(日向ひとりなら自分の手に負えるから、か。なるほど…(´▽`;

・日向なんにも悪くないのにちょっとかわいそうwwwww (;▽;)



■応援団の景色(烏野高校編・2)

・えっ、ねぎま鍋ってなんだ?(゜▽゜;

(マグロって書いてあるけどどんなのかぜんぜんわかんないな… そのうち調べよう…)

・マグロはよくてドジョウはだめってどういう理由だよ(゜▽゜;

(どっちも魚じゃんね?(´▽`;

・はー、同じ事務所に所属するモデルとアイドルの卵に見えちゃうアリサ姉ちゃんとあかねちゃん、
カワイイが過ぎない!?(゜▽゜)

(このたとえ、本当にありがとうありがとうヽ(´▽`)ノ



■”キツネ”のお正月

・1月1日の昼前にほとんど消えちゃう正月気分儚いヽ(;▽;)ノ

・『ほんま邪魔やわー』 でかいもんな宮兄弟…(´▽`;

・餅欲wwwww

・ちょ、カバー折り返しにあった古舘先生の、『また、こんなに”ガチ”な表情の双子を〜』の、ガチな表情って
これ!?!?(゜▽゜;

(てっきりシリアスな場面だと思ってたから笑ってしまったwww というか、どうもスマホで双子の高速餅つきの
動画を撮ってるっぽい人がふたりもいるのがなんかめちゃくちゃじわじわくるwww ヽ(;▽;)ノ

・高速連打工法でほんまに滑らかさアップするんかいwwwww

・正月の餅で喉を狙うとかほんまに極悪やんか(゜▽゜;

・『たまに、あいつとDNA同じなの辛なるときあるわ』 そら、餅で喉を狙う言われたらなあ…(´▽`;

・人の餅とって逃げてあげく喉につまらすとかアホやwwwww ヽ(;▽;)ノ

・『苦手なら、人の取ってまで食うなや!』 せやな…(´▽`;

・『こっちの兄ちゃん、さっきから大人気ないと思とったわ』 おこさまキツイヽ(;▽;)ノ

・北センパイ丸く(?)収めてくれてありがとう…(´▽`)

・年賀状、家を出てから餅のニオイがするまで、もしくは餅のニオイを嗅ぎつけてから公園に到着するまでの
あいだのどこかでポストに投函したものかと思ってましたが、忘れてたのね…(´▽`;

・しかし星先生はほんと、アホをアホに書くのがめちゃくちゃ上手いよね… 田中とか、木兎さんとかいつも
おもしろい、というか、読んでて、

あ、アホだwwwww ヽ(;▽;)ノ

と思うとこ頻繁にあるもん。今回の宮ツインズのやりとりも楽しかったです(´▽`)



■応援団の景色(音駒高校編・1)

・あっ!これ、原作にもあるシーンなんだね!私が、女子ふたりで見にきてるのかと思ったら片方は男子で
びっくりしたあの二人組だ(´▽`;

・おお、原作を見た感じだと、アリサの、『私ごちそうしちゃうねー』も音駒バカにされてカッカきてるあかねの
耳には入ってないように思えたけど、けど小説版を読むとちゃんと聞こえてたみたいでよかった(´▽`)

・『え! それはつらい!』

いやー… 実は、『今、お兄ちゃんにそっくりだったよ!』ってアリサのセリフを読む前から、

というか、あかねの『なんでも美味しくいかせていただきます!』ってセリフを読んだとき既に、

猛虎みたいなノリの表情のあかねを思い浮かべながら読んでいたので、なんか申し訳ないスイマセン(´▽`;

・はー、おしゃべりに夢中になっちゃって帰りが遅くなるのかわいい…(´▽`)

・『ふつうのおじさんがふたり』 まだ二十代半ばなのに…(;▽;)

(二十代半ばの女性にはおばさんって言ったりしないのに、なぜ男性はこうなる… 理不尽…ヽ(;▽;)ノ



■二つ目の戦闘服

・タイトル、セカンドユニフォームをこういうふうに言うってかっこいいな!(゜▽゜)

・ほー、セカンドユニフォームをどっちが着るかっていうのは大会事務局のほうで決めて知らせるみたいだね。

(チーム間で話し合う、とかではないっぽいな)

(まあたしかに、バレーの試合をしにきてるチームにそんな決め事までさせるのは気の毒か)

・『試合がテレビ映えしない』 ほんとー???(゜▽゜;

(というか、大事な理由って言うからこういう理由はほんと想定外だった…(´▽`;

(けど、サッカーみたいにふたつのチームがひとつのコート内で入り乱れるなら色ははっきりと違うものにして
おかないと審判が大変だろうけど、

けどバレーはどっちも自分の陣地から出ないもんな… 似たような色でもそこまでジャッジに不自由するとは
思えない… となると、やっぱりテレビ映えしないからという理由は真実なのかも…?(´▽`;

・『いつクリーニングに出したのか覚えてないし〜』

潔子さん、さっきこれ着てるの見た覚えがないみたいなこと言ってたし、最後のクリーニングは潔子さんが
入学する前かもしれない可能性が高いな…(´▽`;

・『いや、私も、知っていながらこのままユニフォームを入れてたわけだけど』

潔子さんの思いがけないズボラな一面www

(けど潔子さん自身あまりピンときてなかったというか、なかなか意識できなかったのかも… これまでの
烏野は公式試合ですぐ負けてたし、

セカンドユニフォームが”ある”ことはわかっていても、それを”着る”可能性までには思いが至らなかった
としてもあんまり不思議じゃないよね…)

・谷地さんの言った考えなしに失礼なことってなんだろうと思ったら、ああ、自分のことを指して人間が雑って
言ったつもりがそれって同時に潔子さんのことも雑って言ってることになるよなってことかあ(´▽`;

(というかここ、潔子さんが谷地さんに対してちょっとだけイジワルでなんかこう、ぐっとくるな…(´▽`)

(前ならもっと、いや自分も知ってて入れっぱなしだったし気にしないで、と、谷地さんをフォローするような
ことを言ってたんじゃないかなと思うんだけど、

けどこれはなんだか、いやお互い多少のズボラはええやんwww みたいなユルい雰囲気が感じられて…
いい意味での、なあなあというか… 心の垣根が低くなったような感じがします(´▽`)

・潔子さんが商店街を歩くところも、潔子さん楽しそうでよかったねえ(´▽`) という感じでとても好き。

・『地区予選じゃユニフォームの色がかぶる学校は出てこないからさ』

あっそうなんだ(゜▽゜; そりゃ潔子さんが見たことないのも無理はないヽ(;▽;)ノ

・『あ、いえ、ザブザブいってください。ビニールで雑菌が……』

ここでぽろっと谷地さんと喋ってたことが出ちゃう潔子さんもなんか好きなんですよね(´▽`)

(なんか谷地さんとわいわい言ってるノリがすっかり馴染んだ日常のものになってるみたいな感じで。

あと、谷地さんとわいわい言うのがきっと楽しくて好きなんだろうなあと思えて… 谷地さんとのその時間が
好きじゃなかったらたぶんこんなふうにぽろっと出てこないと思うので…(´▽`)

・『今回はクリーニングから戻ってきてすぐに、ビニールから取り出してある』

きっと、ビニールから取り出すときも、雑菌が増えないようにしないとねwww って言いながら、ふたりで
わいわい作業したんだろうなあ… そう思うと、本当ににこにこしてしまう…(´▽`)

・このお話、最初から最後まで潔子さんがリラックスしてゆるーい感じなのが私はとても好きです(´▽`)

そりゃ今までだってべつに緊張しながらマネージャーやってたわけじゃないと思うけど、けど、かわいい
後輩や、親しみやすいOBが周りにいるということはなかったと思うから、

それを考えるとしみじみ、高校最後の年にこういう環境に恵まれてよかったね…(´▽`) と、こちらも胸が
じんわり嬉しくなるんですよ…



■応援団の景色(音駒高校編・2)

・どこかで見たような気もするんだよねって言われて、誰かの父兄とか、テレビに出てる芸能人、スポーツ
選手のたぐいではなく、ストーカー!?私がついていながらキケンな目に!?、とかそういう方向に行って
しまうアリサ姉ちゃんはあかねちゃんのこと大好きだよねえ…(´▽`) という感じで大変にこにこしますね…

・『あかねちゃんの髪、いい匂い。シャンプー何使ってるの?』

ギャー!!!!!!!(゜▽゜; 思いもよらない接近がきてめちゃくちゃびびってるー!!!!!ヽ(;▽;)ノ

(いやほんと… 近い!近い近い近い!!!!!(゜▽゜; みたいな… あーどっきどっきだよ…(´▽`;

(けどありがとうございました…ヽ(;▽;)ノ

・顔を真っ赤にしてまくしたてるところもかわいいね…(´▽`)

・『ありさがハッとする』

ありさじゃないアリサです(´▽`; こういうの見ると星先生が執筆しているところから入稿するまでのどこかで
誰かがしんどいスケジュールになってはいないかと心配になってしまう…(;▽;)

(小説版読んでて誤字脱字的なものを見かけた覚えがあまりないので… この一年の間にどっかで人件費
ケチるようになってしまったんだろうかと気になってしまう…(´▽`;

・乙女心の権化みたいな外見のアリサ姉ちゃんから乙女心がわからなくてと言われるのなかなか衝撃的
だな(゜▽゜;

・いかつい兄の顔と似ているのははなはだ不本意だけどバレーやってる兄がかっこいいのは真実オブ真実で
あるという狭間で悶え苦しむあかねちゃん、かわいいねえ(´▽`) とか思ってほんとスイマセン。



■杜の都から見る春高本戦

・『まあ、今日だって、正直みんな練習に気が入ってなかったし』

今日の時点でそんなんならもう諦めてテレビ見たほうがいいよな(´▽`;

・渡の提案にそれこそ渡りに船とばかりに飛びつく矢巾、もうちょっとしっかりしてほしいwwwww

(そりゃ渡も苦笑しますよ(´▽`;

・えっ、学校の視聴覚室ってテレビの配線からやんなきゃいけないの??(゜▽゜;

(もう遠い昔のことなのでまったくわからないけど、教材の再生専用でテレビは見られないんだっけか??
いずれにしても大変だ(´▽`;

・『烏野とか、べつにもういいよ……』

はえーよ国見!!!!!(゜▽゜;

・『いそいで「似あわねー」とつけ足す』

矢巾落ち着けwwwww (´▽`; (きっと誰もオレンジを褒めたとか思ってないからwwwww )

・『自分たちは、ただ見ているだけだということを』

ここ切ないね…(;▽;)

・『言うなよ、国見! そんなめちゃくちゃな奴らに負けたと思いたくないだろ!』

いやあ… それが、本当に打ち忘れるようなめちゃくちゃな奴なんですわ…wwwww

(新しい作戦とか好意的な解釈してるけどぜんぜんそうじゃなくて金田一かわいそうヽ(;▽;)ノ

・『しどろもどろになった金田一は〜』 かわいそうヽ(;▽;)ノ

(たぶんこれが日向とか五色だったら、金田一お前の気持ちわかるぞ…!アイツら倒したいよな…!という
熱い眼差しを返してくれたと思うけど、まあ国見だからな… 仕方ないよな…(´▽`;

・『どうせ俺にはできねーよ!!』

京谷も言ってるけど大丈夫だよ誰もなにも言ってないよ(´▽`;

(それでなくても矢巾は必ず及川と比べられるのに今からこんなんでこの子大丈夫やろうかヽ(;▽;)ノ

・『でもそれなら、黄金川や百沢も素人みたいなもんだよな』

それは… 大きい素人と小さい素人だったらやっぱり大きい素人のほうが有利ってことじゃないかな…(´▽`;

・『身長どうこうより、日向はネット際が下手くそなだけだろ!』

お、マンガのほうにもある青城のシーンがやっとここで。ここまでマンガのほうでは描写されてない青城の
シーンばかりだったから、このままずっとマンガで描写されてない青城メンバーの様子を描いていくのかと
思ってたよ。

マンガは、このセリフと金田一がイラッとしてる描写で終わりだったけど、このあと小説版が、

『金田一の「下手くそ」の中には、「もっとできるだろ」というじれったい思いがあるのだった』

と続けてくれてるの、金田一お前いいヤツだなー(´▽`) という感じで好きです。

あと、呼ばれてないのに勝手にきちゃった合宿で日向が最後にはすごくボール拾えるようになってましたって
金田一が話すとこ、事実を言っているのにイマイチ伝わらない不憫なとこも金田一っぽくて好きです(´▽`)

(合宿にいた国見だけはわかっててくれたからよかったね(´▽`;

・お、『野生児だったクセに……』、もマンガのほうにある描写だな。そしてここから小説版は、

『それもこれも、すべて影山を倒すためかよ――』

となるんですけど、なんかあれやな… 金田一くん日影っぽい方向で考えてくれてありがとう!(゜▽゜) と
いう感じやな(´▽`) ふふ。

・『矢巾へのツッコミ役という形で、京谷も徐々に部になじみつつある』

どっちが受けとかそこまで考えてはいないけど矢巾と京谷のコンビも好きなのでここは嬉しかった(´▽`)

・松川と花巻のシーンはマンガではくしゃみとそれに対しておだいじにどうぞって言うひとコマしかなくて
なんでふたりがいっしょに電車乗ってるのかぜんぜんわかんなかったけど、買い物かあ。

・あっ、順番前後してるから最初わかんなかったけど、矢巾のどっちかと言えば知ってるほうを推してる
だけで!のとこもマンガにあるところか!(゜▽゜;

小説版だと松川と花巻の前にあるから、その松川と花巻のあと、いちばん近い位置の旭のスパイクが
決まったシーン(スパイクのタイミングが合わなくて決めた旭がなんかすみませんってなってるヤツ)に
対して矢巾と京谷がコメントしてるシーンかと思ったけど、

よく見たら次の30巻の最初のほうの難しいボールを強気に打ちこんで西谷に旭さんエースみてえ!って
言われてる旭のスパイクに対するコメントだった(´▽`;

(いちおう小説版の感想を書く前にマンガの青城が出てくるシーンはチェックしてたんですけど気づかん
かったわ(´▽`;

・及川のシーン、マンガでは試合のなにを見てハァーン!!ってなってるのかはっきりわかる描写が
ないのを小説版で補完してる形なんですけど、

はー… 影山が田中に上げた美しくアンテナまで伸びるトス、これを見て、

『及川は思わず立ち上がり、画面を睨んだ』

となるのが… なんかもう… 影山よかったな…(;▽;) って感じで… いや、このことを影山が知ることは
ないんでしょうけど、けど及川をここまで驚かせるプレイを影山がするようになったって… あー感慨深い…

(影山は及川をずっと追ってたんだし…)

小説版でこういう描写してくれてありがとう… なんかもう胸がいっぱいだわ…(;▽;)



■応援団の景色(稲荷崎高校編・1)

・日当たりのいい縁側、ふくふくとふくらんだ冬のすずめ… なんてほのぼのとかわいらしい風景なの…(´▽`)

・町内会の餅つきのお知らせってあれか、宮ツインズのwww

・『せやけど、若い子のやし派手にしたろ思たら、かえって『俺の趣味とちゃうわー』て怒られんねんな。
年寄りがよけいなこと考えたらあかんなあ』

前に、梟谷に宝くじをくれたお年寄りのときも思ったけど、星先生、お年寄りの描写もめっちゃ、わかる、
お年寄りってこういうカンジ…!(゜▽゜; って感じよね…

(このセリフも本当、うんこの年の人こういうこと言いそう、って感じやし…(´▽`;

・最後、お茶よばれるまでの押し問答も、うんホンマこういう感じ、と思うしなあ… 星先生、アホの描写も
上手いしお年寄りの描写もわかるし、さすが作家の観察眼はすごい…(゜▽゜)



■ちゃんとやんねん

・『北信介はなんの未練もなくあたたかな布団から起き上がった』

前に影山もやってたと思うんですけど、冬の布団からさっと抜け出せるヤツってほんますごいよな!(゜▽゜;

(しかもすぐ窓開けて布団干しとる… つよい…(;▽;)

・あー、年配の人が美容室のことパーマ屋さん言うのもわかる…(´▽`;

・『せやけど、ちゃんと授業聞いとってもド忘れすることもあるやんか』 せやな… アラン先輩いいやつ…(;▽;)

・『自分ちの住所も、ド忘れすることあるんか?』 ツライ!!!!!ヽ(;▽;)ノ

(だって授業は住所ほど反復しませんし… 仮に引っ越しが多くてもメモ見ていいもん…(;▽;)

(高校生のころ、勉強ど下手くそだったからこのへんの正論刺さるわー(´▽`;

・『なんでテストちゅうんはかならずデカい大会の前にあんねん……じゃまくさい……』

大会の前というよりも長期の休みの前にあって、長期の休み中に大会が催されることが多いから
なんだろうけど、まあそんなもんアラン先輩にはなんの慰めにもならんな(´▽`;

・『結果出せへんかったら推薦もなにもないゆうとるやろ、このドアホ!』

先輩かわいそうヽ(;▽;)ノ

・先輩はほんまにキレてるんやろうけど、なに今さらメチャメチャ新鮮な顔して驚いとんねんでめっちゃ
笑ってしまってスイマセン(´▽`;

・双子とひとまとめにアホ呼ばわりされるアラン先輩めっちゃかわいそうwwwwww ヽ(;▽;)ノ

・『そない勉強したないなら、外のクラブでやればええんちゃうか?』 身も蓋もねえ(゜▽゜;

(突っこまれてるけど、たしかにそこまで行くと極論だよね(´▽`;

・『部員たちの騒がしい言い争いにかき消されて誰の耳にも入らなかったのだが』 えー!(゜▽゜;

・しかし稲荷崎て強豪校のくせにこんな… エースが… ユースにも呼ばれるような子が、

こんなにギリギリの綱渡りをしていていいのだろうか!!!(゜▽゜;

さすがに顧問はもうちょっと勉強のほうまで気を遣ったほうがいいのでは… レギュラーの半分が赤点で
大会に出られませんでしたではさすがにシャレならんと思うけど…(´▽`;

(烏野だって部員同士でフォローしてたのに… 稲荷崎、できんかったできんかった言うてもそこまで
できてないわけではないのかな…?
それとも、さっきアラン先輩がちらっと言うてたけど、頭をさげればどうにかなるのか…???(゜▽゜;

・アホな双子のツッコミお疲れさんやなと思ってたら自身も成績よくなくて二重苦のアラン先輩見ていて
しんどかったので最後の干し柿とお茶のシーンはとても心がなごみました…(´▽`;

(いやー、今まで、成績のいい人が悪い人に苦労させられて大変、というケースはあっても(縁下とか)
成績の悪い人が成績の悪い人に苦労させられてるってケースはなかった気がするので…

いやほんと、先輩お疲れ様です…(´▽`; というか、自分のこと心配したほうがいいと思う…!ヽ(;▽;)ノ



■応援団の景色(稲荷崎高校編・2)

・『いや、俺、富田さん知らんし』 わかる、お年寄り自分が知ってること相手も知ってる前提で言う…(;▽;)

・『コートとボールさえおんなじなら、なんも緊張することあらへんわ』

はー… この祖母にしてあの孫あり、という感じ…(゜□゜)

・最後、お茶買うたから飲んでな、とか、セーターよろこんどったやろ、とか、なんかすごい…
おっちゃんとお婆ちゃんのやりとりがなんかすごい和やかだから…

けどあとしばらくしたらそんな和やかな気分ではいられない展開が待ってるわけではないですか…
だからなんかこのへんすごい、胸がぎゅうっとなりましたわ…(;▽;)

(いや、マンガ見たら負けてもお婆ちゃんの顔は穏やかだったけど。けどそれでもやっぱり、孫が負けるより
勝つほうが嬉しいですよね、と思うと切なくてね…(;▽;)



…以上です!あー前のから今回のが出るまで長かったーヽ(;▽;)ノ

そして旭菅要素はなかったけど、潔子さんと谷地さん、アリサ姉ちゃんとあかねちゃんは分量が多くて
にこにこしました(´▽`)

けどショッキングなことに、私が藁にもすがる藁にしている、

巻末の以下続刊がない!!!!!(゜▽゜;

さすがにここまで出ててこれから先のゴミ捨て場の決戦を補完するような小説が出ないとは思えないし、
単純にページの都合だろうけど、あれがあるのとないのとではやはり気分的に大きく違う…(;▽;)

あー、次の小説版も出ますように… そうやな… 稲荷崎戦完結の単行本が8月に出て、稲荷崎を含んだ
小説版が12月に出たから… 四ヶ月後?

ゴミ捨て場が単行本でも終わって四ヶ月後にはそのへんのお話の小説版が出ますようにー!ヽ(;▽;)ノ

あー、今から思ったら半年に一回ってめちゃくちゃ贅沢やったんやな…(;▽;)

(18/12/12)

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