DVD7巻感想

買っちまいましたよDVD7巻(笑)
つかアンタこの巻に収録されてる話全部テレビ放映の
とき見たやん…(汗)

なにがそんなに私を手塚に駆り立てるのやら(苦笑)

テレビで見たとき、私はまだテニスにそんなにはまってなくて、原作もジャンプでしか読んでないし
(しかも部分的に抜けてる部分もある)、
テレビも見れたら見る程度のスタンスでしかなく、内容はろくすっぽ覚えてなかったんですよ。

だからなんで手塚があんなことをしたのかわからなくて。それがものすごく気になって。
だってたかだか部活の後輩に、自分の選手生命をかけてまであんなことしないでしょう?
何か理由があるのか、それとも愛ゆえ(笑)なのか。それがねえ、気になりましてねえ…(笑)

そんで単行本も全巻揃えてみたんですが、やっぱりイマイチよくわかんない(苦笑)
おかげでなんだかずいぶん手塚のことを考えたような気がします(笑)
んで私が出した結論は、
『ああこの人は自分のいるところにリョーマに来て欲しかったんだな。あれだ、アキラのヒカルに対するあれと
一緒なんだ!』
でした。
そう思ったらものすごいリョ塚萌えがきた(笑)
ほんで記念に購入することにしたんです…(苦笑)
このスペシャルがなければ私はテニスにはまらなかったでしょう。リョ塚にも。スペシャルは原点です。

前書き長い…(苦笑)以下感想です。初見のときの分と比較しつつお送りいたします(笑)

四月十一日。
テニプリ。部長、
メガネ取ったらタダの人じゃん(落胆!)
メガネなし部長のファンの方ごめんなさい(苦笑)
でも私は部長は絶対メガネ取らない方がいいと思います…!(笑)
うーん逆緒方(苦笑)

作画も綺麗でしたね。あと、ラスト近くの越前親子がテニスするとこの演出すごくきれい!
沈む間際に明るく輝く太陽とか、すごく夕方ぽくて良い〜vvvvvv

部長って、なんであんなにリョーマに肩入れしてるんでしたっけ…??(汗)
アタシこれはジャンプでしか読まない(単行本で読みかえすことはしません)し、テレビもビデオにとって
見返すわけでもなく、ぼんやりと見てるだけなんでよくわからんのですが…(汗汗)
なんか伏線あったかしら??
それとも
愛なんですか?(汗汗汗)

上のこれが初見時の感想(笑)
恐れ多くもメガネのない手塚がかっちょ悪いと書いてますが、これは今でもそう思っています(笑)
そしてやっぱり気にしてますね、手塚がリョーマに肩入れする理由(苦笑)

で、もういっぺん見てみて。感想はリョーマと手塚に絞ってみました。

夕焼けのオレンジ色の光に包まれてデートの申し込みをする手塚(笑)いや〜、ここ笑いました。
それにしても手塚って言葉の足りない人だねえ(苦笑)リョーマだって面食らってますよ(笑)

『区営コート知ってるか?』のところの手塚の口元のアップがエロい(笑)

ボール渡す意味は何かあったのでしょうか?
あれを持って来いとかならまだしも、ボールは別に用意すると言う。なんですかプレゼントですか?(笑)
まああまりのわけのわからなさにリョーマの心を奪うことには成功したみたいですが。
(そりゃあんなわけわからん事されたら気になって考え込むよな(苦笑))

手塚、左利きのわりにはボールを右のポケットから出して右手で放っています。
顔を洗ったあと蛇口を閉めるのも右手、タオルを手探りで探すのも右手。なにかの伏線?

この手探りの手の動きもなんだかやらしいよ〜(笑)

メガネのない手塚は私の萌えセンサーにはまったくひっかからず(苦笑)メガネあるほうが好き。

リョーマの素足というのもなんだか卑猥だ…(笑)

風呂のシーンでボールを手でもてあそぶとき、膝がちょっと映るじゃないですか。あれってエロいよね〜(笑)
なんちゅうか、想像がかきたてられると言うか(笑)
『ああ、画面に入りきれてないこの部分は裸なんだ…』とかさ!(笑)(終わってます)(アタシが)

夜の区営コートで左腕を握り締める手塚もなんだかエロい。
『この人今リョーマのことで頭いっぱいなんだワ…!!』とか思わず目がギラついてしまいます(笑)

リョーマの体操服姿にはまったく心躍らず(笑)

この話って大石と手塚の絡みも負けず劣らずいっぱいありますが…
どうもこの二人はそういう目で見れないなあ、アタシ(苦笑)
大石には菊丸がいるってこともありますが…、なんとなく『親友』のほうが好きかな、大石と手塚は。

手塚の腹筋って腰痛くなりそうなんですが…。あれってほんとにああやるモンなの?(苦笑)
(元運動部の妹にも見せましたが、おかしいと言ってた…(苦笑/汗汗))

原作でのあの微妙なセンス(苦笑)の手塚の私服はアニメでは出てきませんでしたね(苦笑)

『いきなり速いっすね』のところむちゃくちゃ好きです。ちょっとまだ余裕のあったリョーマが手塚の真剣な顔に
驚く、あそこ。なんかこれがきっかけなんだと思うと…!!(笑)

ツイストサーブを返した手塚の解説を大石がしてくれますが、よくわかりません。(何度見ても…(苦笑))

『お前はなぜテニスをする』こんなこと言ってたんだ手塚は!(驚き)すっかり忘れてた〜(苦笑)

手塚が、自分の腕を犠牲にしてまでリョーマの力を引き出そうとしたのは、『もったいない』という気持ちが
多分にあったんだと思っていました。せっかくすごい力を持っているのに、てめえの父ちゃん倒したらそれで
終わりか、それで満足なテニスすんな!もったいない!!って思って手塚はわざわざあんな事したんだと
推測してたんですが…
うん、見直してやっぱりそうだったんだなって確信しました。

手塚は、自分がこうするのがリョーマのためだとも思ったからああいう事をしたんでしょうけど…
うーん…なんというか、真正面からしか事にぶつかれない人ですね、手塚って。
治ってからとか思わなかったんでしょうか?(苦笑)不器用だ。そしてとても危うい。ツボです(笑)

このとき本人がはっきり意識していたかどうかはわかりませんが、そして強くなって自分のいるところまで
来い!って手塚は思っていたと思います。
なんかねえ…、本人すごく自分と同じレベルの人を渇望してると思うんですが、自身はそれに気付いて
なさそうだよな…(苦笑)

この話だって、さほどうがった見方をしなくても、手塚がリョーマに自分を見ろ、父親じゃなく俺を!って
テニスを通して言ってるみたいな話だもんな…(薄ら笑い)

手塚がそれを自覚してやってるかどうかは謎ですが。
でも手塚って、好きとか嫌いとかを超えて、リョーマをものすごく必要としてるよな…と私は思ってます。

リョーマはね…、この時点ではまだ手塚のことはそんなに意識してないんじゃないかなと思います。
彼のテニスや、自分が全然かなわなかった事実は意識しても、手塚自身のことは全然意識してないと思う。
意識し始めるきっかけにはなったと思いますが、それはまだまだこれからって感じがします。

リョーマが自分のテニスを突き詰めていく過程で、手塚のことも考えるんじゃないかな。
で、それが手塚自身への、なんらかの強い感情になっていくんじゃないかと。

手塚に負けたリョーマと南次郎がテニスをするシーンはとても好き。
『見せてやる!俺のテニスを!』ってところは気分が腐るたびに見てました。
なんかあれ見るとがんばろうって気になるから(笑)
かかっているBGM(サントラの番号33の、『スケール』って曲)もすごく好きで、結構何回も見てた(笑)

ここらへんだけはビデオに残ってたんですよ。
当時ヒカ碁だけビデオにとってて、スペシャルのときはいつ碁が始まるかわからなくて全部とってたんです。
でそのあとテニスの前半部分に碁を重ねてとって消しちゃったんだよな〜(苦笑)
残りのテニス部分は重ねどりするには時間が短かったのでそのまんま残してました(笑)
これを録画してなかったら、そしてろくすっぽ見返すこともせずに部分的に消してしまわなければ、
私はこんなに手塚を気にすることもなかったんでしょうねえ…(苦笑)
運命としか言いようがありません(大笑)

病院の手塚のシーンてやらしいなあ(苦笑)
なぜかあのしどけなく上着を脱いだ手塚や、まくった袖を下ろしてボタンを留める手塚を見るたびに
『妊娠…?』と思ってしまうのですがつか悪いのは肘です。
だってなんだかすごく気だるそうなんだもん〜(苦笑)
妊娠して気だるくなるのかは妊娠したことないからわからんけど、まあ私のイメージです(笑)

『新しい時代を作るプレイヤーにならなくてはいけない』
アンタだってそうでしょー!?って思ったんだったここ(苦笑)
肘が治ってからだっていいじゃないって。

『その代償が大きくても』
これも私的に『?』なひっかかりポイントだった。
だからなんでこの人はそんなことをするの!?って思った。それが気になって今に至ると(笑)

手塚が中一のときの話を読んで思ったんですが、手塚って本当にひとりぽっちだったんですね。
過去があんなんだったんなら、自分の腕を犠牲にする気持ちもわかります。
どんなことをしてもリョーマの目を自分に向けたいと思ったのも頷けます。

だってあのころ全国へ行きたいって思ってたの手塚だけだったんだもの。
大石ですらあの時はそんなに気合入ってなかった。
自分と同じだけの強さと、高みを目指す気持ちを持ったリョーマを手塚は絶対に自分の側に置きたかったんだ
と思います。似たもの同士なんですね、この二人。
ただし自分に似てると思って意識してるのは手塚だけだと思う。リョーマはあのころの手塚を知らないから。

なんかあれ読んで余計にリョ塚に拍車かかっちゃった…(笑)
似たもの同士というのは私にとって非常にツボなんです。

(02/08/27)

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