もともと雑誌は好きで、近くに大型書店もあるので

よく本屋に行きます。

そこで出会った本によって「多肉植物の世界」に

はまってしまったりもしています。

お気に入り&おすすめの本・雑誌をご紹介。

1.多肉植物で楽しむタペストリーガーデン

   奥峰子著  家の光協会発行 1800円+税

 

  これこれ!この本に惹かれて、私は多肉植物が大好きになったんです。

  文字通り絨毯のように幾何学模様に敷き詰めた多肉植物もステキだし

  ちょっと変わった鉢に寄せ植えしたり、リースにしたり・・・

  多肉植物は土が少なくてすむので浅めの器でも十分育てられます。

  見ているだけでも楽しめる一冊です。

2.多肉植物 ユニークな形と色を楽しむ

   NHK出版 日本放送出版協会発行 1300円+税

 

  「趣味の園芸」に掲載されたものを中心に、いろいろな多肉植物が掲載されています。

  もちろん育て方やアレンジの仕方も書いてあります。

  また、後半は図鑑になっていて代表的な多肉植物と その性質や栽培のポイントが

  載っています。多肉植物専門の本、2冊目ゲット!!

3.私のガーデニング・ノート

   杉井明美監修  小学館発行 1000円+税

 

  前半に掲載されているお庭の写真もステキなんですが

  これは自分で書き込んで完成させる本なんです。

  2年分書き込める日記のようになっているので、1年間書き続けると

  2年目には「去年どうしていたか」がわかるようになるというものです。

  ところどころには「今月の作業」のアドバイスなんかも書かれていて

  とってもオススメ!

  ・・・・・・ただし、いつでも日記は三日坊主の私のような方には おすすめできません。

  そう、私は2年間書き続けることができなかったのでした。

4.旬の鉢花 最新買い時別分類

  長岡求著 小学館発行 1800円+税

 

  小さめの本なので鞄に入れてもジャマになりません。

  大きさのわりにはちょっと高めのお値段かもしれませんが

  オールカラーで、掲載されている種類も豊富。

  育て方なども簡単に書いてあるので、便利です。

  月ごとに、最盛期の植物を載せていますが、お店を見回ってみると、

  前後1ヶ月は売られています。ということは、ひとつの植物につき

  だいたい3ヶ月くらいは、お店に並んでいるということなのかな。

5.すてきなガーデニング 寄せ植えガーデン

   野口景子編集 主婦の友社発行 1300円+税

 

  寄せ植えをしてみようと思ったとき、まず参考にしたのがこの本でした。

  素敵なお庭の記事も多いのですが、「あ、やってみたいな」って

  思うような寄せ植えのコンテナもたくさん紹介されています。

  また、コニファー・銀葉プランツ・銅葉プランツ・ライム&斑入りプランツなどが

  特集されている記事もあって、寄せ植えにアクセントが欲しいときの

  植物選びの参考になっています。

6.モウズイカのガーデニング狂時代

   モウズイカ著 (株)SCC発行 2000円+税 

 

  「○○の育て方」のような園芸書ではなく、

  自宅のお庭を一般公開したような本です。

  HPも有名ですが、この本もまたHPのように楽しい本です。

  庭づくりのヒントがたくさんつまっています。やっぱり「葉壇」は素敵ですね。

  個人的には、ところどころにでてくる秋田弁の詩が好きです。

  HPへはリンクのページからどうぞ☆

7.したたかな植物たち

   多田多恵子著 (株)SCC発行 2200円+税 

 

  こちらも「○○の育て方」ではなく、かと言って一般的な園芸書とは

  ちょっと違います。いわゆる「雑草」と呼ばれ、草むしりに忙しい方には

  嫌われてしまいそうな植物が多く載っています。

  近頃、雑草と呼ばれるものの中にもかわいい花を咲かせる

  植物もいることに気をとられている私にとっては、とても興味深い本でした。

  この本を読むと草むしりもちょっと違った見方ができそう!?