記事タイトル:越沢バットレス 


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お名前: MAKO−chan   
11月30日の越沢バットレス講習会に参加しましたのでレポートします。
天気は晴れ。鳩巣駅から歩くこと20分、越沢フェイスを左に見てさらに進み
越沢バットレスに到着。「越沢バットレス」高度差は約80M、幅は三つ峠「屏風岩」
より劣るが高度差は同程度の堂々とした岩場です。
周辺は紅葉が全開、特にモミジの深紅が目おひきました。
参加者は、YさんOさんTさんIさん、そして私です。
鈴木Gより、岩場のルート概念の説明と、今日の講習予定をガイダンスいただき登攀開始。

登攀ルートを表記してみますと、
「一般ルート」+
「第1スラブ右上ルート」+
「第2スラブルート」+
の3本と成ります。

感想。
「一般ルート」
最終ピッチの「滑り台」・・・クライミングシューズが発明されていてヨカッタ!!!
待てよ、冬季登攀トレーニングを考えたら、やはり手袋とアイゼンでの登攀か。

「第1スラブ右上ルート」
核心と思われる右への回り込み、2回目のトライで突破・・・(^o^)(^o^)(^o^)
但し、鈴木Gの痛いけどジャミングを使えのアドバイス有り。
やはり、アルパインの+はナカナカのものと再確認。
でも、穂高屏風岩の雲稜ルート2P目の+ほうが迫力有るか?!?!?

「第2スラブルート」
ホールド、スタンスも順層ぽく、登り易い。
今回は鈴木Gが停滞解消のため、3P目は第2スラブコーナー(-)のプロテクション
を使用したため、「第2スラブコーナー」ルートの一部を登る羽目になりました。
面白い事に、今回はこの登攀が一番気持ち良く登れた様な気がしました。

講習終了後は釣瓶落としの陽に追われる様に鳩巣駅に向かい、天気と紅葉に恵まれた
充実した一日が終了しました。

以上です。
[2005/12/01 22:02:10]

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