記事タイトル:小川山講習会 



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お名前: MAKOーchan   
2006年9月9・10日小川山講習会レポート
午前8時45分韮崎駅に集合。今回の出席者は現地集合の方を含め9名となる。
この日は、韮崎駅で2組のガイドグループ、小川山で1組のガイドグループを見かけ岩場は混雑かも・・・と考えたりする。
参加者の顔ぶれは、初参加の方が2名、無料体験クライミングでお会いしている方が3名、顔馴染みの方が3名です。
アルパイン派のTさんとの泊まりがけは、2003年3月の八ヶ岳「中山尾根」以来となりました。MAKOちゃんの一言「ナツカシぃぃ〜」。
新潟から参加のKさんへは「スゴイナぁ〜」・・・・ランナウトへ来られた事はもっと凄いと感じましたが・・・。

天気は晴れ、身支度をととのえ「マガスラブ」へむけ出発。
マガスラブは2〜3パーティーが先行しトップロープを張っていた。
我がグループは左側「高い窓」ルートを中心に左右のルートにトップロープで展開、鈴木ガイドより各自指導を受けました。
その後マガスラブは混雑が続き、トップロープがズラリと並びなかなか壮観でした。

講習終了後、Uさんかノーテンですねと言われ、MAKOちゃんは、「ア、そうだ・・・」。
ただし、10Cの「オーウェンのために祈りを」は核心部を巻きました、
アルパイン派としてはトレーニングでも登攀することに意味あり(?)と勝手な解釈をして・・・ニヤリ。
夜は「カルカ」で講習会のビデオを見ながらワイワイガヤガヤと過ごしました。
その後は周りの方への迷惑を恐れず、Uさんと遅くまで会話お楽しみました。寝られなかった方ご免なさい。

10日(日)は父岩に展開。
「小川山物語」「小川山ストリート」「タジヤン供廖屮譽織詒でつかまえて」「モラリスト」にて講習が行われました。
 
MAKOちゃんの感想。
「小川山物語」「小川山ストリート」:一年ぶりに楽しく登れた。

「レタル畑でつかまえて」(「岸壁の父より回り込み):「なんだ〜コレハ!」「どうなってるの」
中間部の立ち込み、お助けヌンチャク使用。
500円硬化大の岩の掛けを発見できずアーラー残念、下降時にTさんのアドバイスを受けムーブを起こしてみて成功。
次回は忘れていなければ出来そうな感覚。心の隅で、「ホントカ〜?」。

「タジヤン供廖△覆襪曚匹函納得して登れた。

「モラリスト」、ルンルン気分で登れた。

2日間とも、天気にも恵まれ、楽しい無事講習会は終了しました。

皆さん、また講習会でお会いしましょう。

(参考)
トポを調べるのがめんどうなかたへ、グレードを一覧します。グレードは「日本100岩場」初版によります。
1.マガスラブ(ガマスラブ上)
「オーウェンのために祈りを」5.10C
「Song of Pine」5.8
「穴があったら出たい」(?)5.10a/b
「かわいい女」5.8
「高い窓」5.10c

2.父岩
「小川山物語」5.9
「小川山ストリート」5.9
「タジヤン供廝機ィ隠娃
「レタル畑でつかまえて」5.10d
「岸壁の父」5.10b
「モラリスト」5.8
[2006年9月17日 14時23分2秒]

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