ロッククライミング 小川山 2003年10月25日(土)〜26日(日)  杉坂 勉
久し振りの小川山、空気は冷たく風が吹いて体が冷えてくる。岩は冷たくもう小川山のシーズンは終りを告げているようです。
ストレッチを十分にして筋肉をほぐし登らないと怪我をしてしまいそうでした。
マガスラブにトップロープで小川山独特のスラブを登る、スラブには直ぐなれましたが、中々体が温まらない寒い1日でした。
次の日はソラマメソラブへ、昨日がウソのように暖かい1日でした。
スラブにもだいぶ慣れ、他にパーティもいない為、心行くまでムーブの研究をしながら、登ることが出来ました。
スラブ状岸壁エリア
スラブ状岸壁エリア
高い窓三色すみれスラブの逆襲と甘食
高い窓 5,10b
三色すみれ 5,10aスラブの逆襲 5,11c と甘食 5,10b
戸隠連峰 2003年10月19日(日)  棚橋 靖
八方睨〜本院岳〜西岳〜P1尾根、切り立った崖、クサリ場など妙義山と並び岩登りを始めた方には中々面白いコースです。
西岳より先は入山者が少ない為、ルートファイデングが難しく緊張致します。今回は足並みが揃っていた為、2時頃には下山致しました。
アマダブラム(ネパール) 2003年10月18日(土)〜11月18日(火)  鈴木昇己 熊田光治 梶山宝伸

アマ(母)のダブラム(首飾り)の意味。
エベレストの玄関口にそびえる鋭鋒で、古くからアルピニストの 憧れの山として人気がある。
1961年エドモンド・ヒラリー隊長率いるニュージーランド隊によって、南西岩稜より初登頂された。天候にも恵まれ南西岩稜より、11月8日から9日にかけて8人中7名が登頂に成功致しました。公募登山による初めての試みにしては、まずまずの成果を上げることが出来ました。

無料体験講習会 クライミングジム「ランナウト」 2003年10月7日(火)
クライミング講習参加者 9名 13:30 〜 17:30
机上講習参加者     8名 19:00 〜 20:30
     クライミングの為のロープワーク
  ロープを使用して実際にエイト結びから始まり色々な結び方を講習致しました。
谷川岳フリータイム  2003年10月11日(土)〜13日(月) 
リバーバンク
リバーバンク 秋の訪れ 5,10a
夜、川の流れと雨音でなかなか寝付けません。朝雨は止んでいましたが、一の倉沢より上は雲に隠れていて、お天気は回復の見込が無さそうでした。 天気図を見て中止とする。
チコリータ京都から参加のMさんと多分雨の降ってない小川山に移動する。 小川山は曇り空でした。紅葉の始まりの木々の美しいリバーバンクでクライミング。 一部岩が崩れているが、ルートには問題なく登ることが出来ました。
次の日は、のんびりと紅葉の景色の中、ガマスラブに行き、マルチルートを登り始めると、思いのほか早く雨が落ち始める。急ぎ懸垂下降で降りる、雨は止みそうも無く途中で中止にしました。
今年の谷川岳フリータイムは春・秋共に天気で敗退で小川山に移動して登りました。
この日、東京は激しい夕立で、JRはストップ、中央高速は50Kmの渋滞と帰宅も大変でした。
チコリータ 5,10b
ロッククライミング 二子山  2003年10月4日(土)〜5日(日)
今年は雨が多く、何ヶ所か崖崩れがあり、車が入れるか心配でした。その為我々と他に1パーティーだけ、貸しきり状態です。ルートは何となく湿っぽく、水の溜まっているホールドも有りました。トップロープで、二子山独特の岩に挑戦いたしました。
@話しがピーマン、Aシリアル、Bごんべい、C甘納豆、Dウォームアップ、かなり苦戦いたしましたが、ルートは長く楽しいクライミングを致しました。
2日目はお天気もよく中央稜を登る、先行パーティーがいるので落石に注意する。岩は乾いていて、快適なマルチクライミングを満喫致しました。
ロッククライミング 小川山  2003年9月27日(土)〜28日(日)
秋晴れの小川山、やっと秋らしいお天気になりました。
向かったリバーサイドは、前日の雨の為、岩は濡れていました。トラバースしてマラ岩周辺に移動した。いつも混雑しているクラックのルートが空いている。カサブランカ、竜の子太郎、ジャックと豆の木、愛情物語、カシオペア軌道を心置きなく楽しみました。
夜、雨になり心配致しましたが、9時頃に良くなり始め、乾きの早いスラブのエリア、おむすび山スラブで講習いたしました。どのルートも出だしがとても力とバランスの勉強になりました。
ほんの少し紅葉の色と雨に洗われた緑の中、とてもすがすがしい1日でした。

メイストームラベンダー

アルプス 甲斐駒ヶ岳 Aフランケ赤蜘蛛ルート 2003年9月13日(土)〜15日(月)
黒戸尾根、七丈小屋までの5時間半の登り、本当に長い道のりです。小屋は満員。山小屋とは思えない豪華な夕食を満喫する。
翌朝3時30分に出発、空に星が輝いている。しかし、昨夜の雨の為にかなり濡れている。歩き始めると霧が湧いてきた。1時間位停滞して様子を見ましたが、霧は晴れる様子が無く、風が強く吹いていたため、今日の登攀を諦めました。お昼近くに頂上のみ往復致しました。
15日、朝4時出発。八合の岩小舎から急斜面を下り、取り付きから上を見上げると白い花崗岩にきれいなクラックがはしっているのに感激しました。なれないルートに手間取り時間がかかりましたが、黒戸尾根を駆け下り、その日のうちにやっと東京に帰り着きました。

八合からの日の出

1P目
核心部七丈小屋、満足な笑顔
ロッククライミング 三ツ峠  2003年9月6日(土)〜7日(日)  鈴木昇己 杉坂 勉

地蔵ルート左



お天気がとても良く、富士山の山頂から裾野までの美しいラインを見ながら、右フェイスと東面フェイスの下部で練習を致しました。
次の日は、各班に分かれてマルチルートを3本登りました。
最後にザックを背負い山頂に抜けました。

 

第一クラック

今年の夏も、毎年恒例のヨーロッパアルプスガイドの為、暫く日本を留守に致しました。
その間、杉坂ガイドの代行でマスター会員希望者の山行を行いました。

ロッククライミング
 小川山 2003年8月16日(土)〜17日(日)  杉坂 勉
廻り目平に着いたとたんに雨が降り始め、韮崎の「ステップ」にて講習致しました。
次の日も前日と同じ状況なので、東京に戻り、「ストーンマジック」に移動。
今年は雨が多いために人工壁のリードはとても上達致しました。
4日続けての人口壁の講習という方もいて、記録を作りました。

ヒマラヤトレーニング ユマール講習会
小川山 2003年8月14日(土)〜15日(日) 杉坂 勉
雨の為、「ストーンマジック」に変更。
次の日は「ランナウト」。二日間、室内にてユマールの練習を致しました。

北ア・
前穂高岳北尾根 屏風岩東壁雲稜ルート 2003年8月9日(土)〜11日(月) 杉坂 勉
台風の直撃のため、前が見えない大雨、高速道路はガラガラです。
上高地から横尾までは風があまり強くなく、カサを指して歩けました。
次の日は台風一過の晴天ですが、川は増水、岩はビショビショでクライミングのできる状態ではないので、屏風の頭までのハイキングを楽しみました。
11日、朝4時に出発。取り付きで準備を始めたら、霧雨が降り始め、1ピッチ登ったところで本降りになり、急ぎ懸垂下降で下る。残念ながらの敗退です。
北ア・錫杖岳前衛フェース 左カンテルート 2003年8月2日(土)〜4日(日)  杉坂 勉

5P目



お天気に恵まれました。
晴れているのに特別暑くなく、クライミングには最高のコンディションでした。
岩はきれいな花崗岩で、ピッチごとにチムニー、クラック、フェース、スラブと変化に富んで楽しいルートでした。川縁の露天風呂も心が休まります。

 

懸垂下降

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