★ダウ・ボーイ★

KEMCO キーワード・・・「いなくなる」がオモシロいゲーム♪
【BASIC(基本難易度)%⇔EXTREME(最高難易度)%】

システムは厳しいけど、この打っ飛び具合は嫌いではありません。

捕虜収容所から重要人物の救出が最終目的のダウ・ボーイ。良い方向に書くと任務遂行型のゲームであり、
武器の調達、川渡り、ドラム缶爆破、壁越え、救出から成り立つ5MAP/1ラウンド構成となっています。
説明書がある、ないの違いで進行の度合いが変わる本作品。このケムコも独特の色合いを持ってますね。

悩ませる要因の1つとして挙げられるのは1面で取った武器の「設置方法」。当時としては複雑のように見えて
Aボタンは爆破に。Bボタンは道具と、分けてるのはいいけど、やはり2面で設置に苦戦しましたね。ピと言う
音が鳴って、なにかあるな?とは思うのですが、理解に時間が掛かりました。誤爆が何回もあってさぁ。。。

「マシンガン」と「爆弾」のボタンが同じの為、予期せぬとこで設置→爆発の場面が後半のMAPで見られそう。
設置を分かると何とか進めますが、全体的に粗い部分と言うか「体当たり」的な所が目立ち、手厳しい内容。
1ミスした後も「自機判定」がある為(?)、ゲームB、ミサイルの乱発で消えていく敵兵は、ヤヴァい画ですわ。
⇒Type...ON/AutoDemoIntro.
主人公・・ダウ・ボーイ 評価⇒CLEAR♪
難易度上昇率 設置に悩む40%UP敵兵の斜め撃ち10%UP接近しすぎた瞬間15%UP
戦車の連弾8%UPMAP5のジライ24%UPヒューズを踏まれる11%UP
ミサイルの軌道42%UP帰りに踏む5%UPはしご回収に手間取る14%UP
難易度下降率 体当たり4%DOWN1個の爆弾でドラムカンを2個爆破5%DOWN
ミサイル撃墜の爆風を使う8%DOWN危険なスピーディー爆破5%DOWN
全般アメリカン。MAP2はダイ・ハード3で流れている。
【“談話室の会話-Ments.Talk.Times-”】
「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タイ・アタリ!」 「重要人物によって誤爆があればなぁ。」
「サーチライトは良かったんだけどね。」 「タラちゃんの走る音で、戦場を走りたかったぜ!」

【“ガイドブックと愉快な仲間達-hontoHappy?Friends-”】
『このゲームはガンアクションですネ。』 『爆発による1ミスの効果音が流れない。この無音がなんとも・・・』

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