そらのやま「通信」     Yukito Shimizu


No.401  05年開始

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 全国的に寒波のニュースが流れているが,こちらは比較的穏やかな新年を迎えている。とはいっても,雪がところどころたまっていて,風は寒い。
「アメリカに寒波のニュースが流れたら,1週間後には日本に寒波がやってくる」これは間違いなかったようで,年末年始に寒さがやって来た。

 地区役員の仕事が12月で終わって,その面でも少し自由がきくようになった。しかし,まだ引継ぎが済んでいないので,元旦行事までは準備しなければならなかった。正月飾りとか,初詣などである。正月飾りはなんと5か所もある。他の役員にも手伝ってもらって1時間あまりもかかって大晦日にやり終えた。たまたま葬儀があって,公民館を使うということで午後の遅い時間になってしまった。
 初詣は例年行っている神社なのだが,供え物の準備をしなければならなかった。米は1升2合,なぜこの量なのか私は知らないが言われた通りにやっている。酒は2本。熨斗紙をつけて準備完了。

 初詣出発は例年より30分遅く(神社の都合でそうなった)7時。我が家は毎年同じ神社に年明けすぐ(午前0時過ぎ),紅白歌合戦が終わると行っているので,今年も2回の初詣を行うことになった。バスに乗ったのは15人ほど。自家用車で行く人もあって,全部で20人余りか。天気があまりよくないので,例年の人数より少ないようだ。
 祝詞をあげてもらって,今年最初の行事も無事終了した。後は新しい役員さんがんばってください。

 年賀状は10時過ぎにやってきたようだ。いつもは玄関を開けて配ってあるのだが,今年は郵便受けに入れてあった。出していなかった人が20人くらいはあるようだ。早速に書いて投函する。今年は2日も配達するというから近いところは届くかもしれない。形式的な年始の行事だが,「ああこの人は元気そうだ」「ここでこんなことをしているのか」と思いをはせるいい機会かもしれない。

 今年は「気高町誌」に相当のエネルギーを費やすことになりそうだ。私自身の原稿はほぼ書き上げたつもりだが,資料しか出さない人の原稿にもかからなければならないようだ。そのあとの編集作業,印刷所が決定してからあとの作業は,まだ想像さえできない。
 編纂委員のメンバーは,そこからは部分的にしか関わらないだろうし,私の仕事がぐんと増えそうだ。さて,どうなることやら。