YRPの裏山散歩

2004/2/1撮影 入口

YRPのトンネルの脇から、かろうと山古墳経由で 養護学校の方へ遊歩道が続いています。 遊歩道と言ってもそれなりのアップダウンがあり、 軽いハイキングの道みたいです。 道の入口はYRPのトンネル脇にあります。 柵の裏側で、夏になると雑草が生い茂っていたりするので、 案内札がないと気づかないかもしれません。 道は登って、トンネルの上に向かって行きます。

2004/2/1撮影 分岐

最初の分岐点です。 このまままっすぐ道が続いて見えますが、 まっすぐ行くと山を下りてしまいます。 ここは曲がって、上に向かいましょう。

2004/2/1撮影 分岐

階段を登っていくと、また分岐点があります。 ここはループになっているので、 右に行っても左に行ってもだいじょうぶです。 かろうと山古墳を見たければ右側に行きます。 楽に進みたければ左に行きます。

かろうとやま古墳は山の上あたりにあります。 7世紀前半頃の古墳だそうです。 ただし長い歳月で土が流出してしまってるそうで、 行ってみてもどこが古墳なんだかわかりませんでした。 少し平らになっています。

2004/2/1撮影 分岐

ここで道はまた合流します。 先は階段を上る道です。

2004/2/1撮影 立ち入り禁止

道の途中に立ち入り禁止札をよく見かけます。 道に迷わないためです。 でも試しにどこに向かう道か見てみたくありませんか? 道がはっきりしてるので人通りは 決して少なくないはずです。 実は多くのこのような道は高圧線の鉄塔まで繋がっています。 つまり東京電力の作業者が通ってるんでしょうね。

先に行くと道が二股に分かれています。 でもどっちの道も平行に進んでいきます。 なんで道が2つ出来ているのか不思議です。 しばらく進むと道は1本になります。

2004/2/1撮影 分岐

分岐点に出ます。 まっすぐ行くと、住宅街に道は降りてしまいます。 道は左に降りていきます。 森の向こうに建物がいます。 YRPの住宅です。 進んで行くと山の中の十字路があります。 左右の道は立ち入り禁止です。 つまりこの先に鉄塔があるのでしょう。

2004/2/1撮影 入口

十字路の先を降りていくと、 右手に公園、左手にYRPの建物が見えてきます。 YRP側の道は、YRPの中央付近、 水辺公園の池のほとりのフランス料理のレストラン、 ラ・ルーヴルの駐車場から、 空き地の奥の階段を登るように進んで行きます。

2004/2/1撮影 入口

反対側の公園は粟田2丁目第6公園です。 公園の奥にコンクリート製の階段があり、 階段を登ると遊歩道です。 この道は粟田方面からYRPに歩いて抜ける人がよく使っています。

2004/2/1撮影 坂

遊歩道は住宅の裏手を登っていきます。 日当たりのいい道で、夏には草がぼうぼうに生えます。 住宅の裏手を越えると階段があり、登るとフェンスに囲まれた鉄塔があります。

2004/2/1撮影 水道局 2004/2/1撮影 YRP

先に進んで階段を下りると、 青い柵が見えます。 柵の中は水道局の建物です。 反対側はYRPの中ほどがよく見えます。 手前が水辺公園。 公園の向こうにはオプトウェーブ研究所やYRP2番館。 道の反対側には松下通信の建物が見えます。

2004/2/1撮影 景色

右手のほうが所々開けて、住宅街や、遠くに東京湾が見えますいます。 空気が澄んでいれば横浜のランドマークタワーなども見えます。 この先道がジグザグに進みます。 わき道も多いので迷子にならないようにしましょう。 犬を放すなとか、焚き火禁止とか、色々な看板があります。

2004/2/1撮影 鉄塔

道は鉄塔の下にたどり着きます。 この鉄塔はフェンスで囲まれていません。

2004/2/1撮影 階段

やがて道は尾根を外れて、下りだし、 長い階段が続きます。 1段の段差が大きいので、子供にはつらいかもしれません。 延々と階段を下りていくと、 NTT横須賀通信研究所や、養護学校、ドコモなど見えてきます。

2004/2/1撮影 入口

階段を降りきって道を進むと遊歩道は終点です。 岩戸中学や岩戸高校があります。 ここの道路は、ブロックで遮断され、通り抜けが出来ないようになっています。 比較的手入れされている道でした。


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