第22回 ジャパンカップ
(2002.11.24.)
| 予想者…すいけん | ◎ 11 テイエムオーシャン |
| ○ 13 ナリタトップロード | |
| ▲ 9 ノーリーズン | |
| △ 7 シンボリクリスエス | |
| × 1 ファルブラヴ |
| ここ5年で外国馬の連対はわずかに2頭。それだけ日本馬が強くなったということは喜ぶべきことだが、このレースでの興味はその分だけ薄れてしまったようで非常に残念だ。あのマックイーンが伸びきれずに4着に敗れたレースが懐かしい…。 さて今年のJCだが、焦点はやはり「中山2200m」への変更だろうか。向正面は外回りを使用するとはいえ、小回りでカーブ部分が多い。右回りでのこういったコース形態は外国馬にとって、やはりいい条件とは言いづらいだろう。残念ながら今年も日本馬優勢とみる。 ◎テイエムオーシャン。前走は輸送で馬体が減って20s減。見た目はそれほど悪い馬体には思えなかったが、やはり一気に減ったのがこたえたのだろう、直線ではこの馬らしい伸び、粘りが見られなかった。今回はその轍を踏むまいと早めに美浦に入厩。万全の態勢を敷いてきた。マグナーテンのペースを好位でマーク。掛からなければ…。 ○ナリタトップロード。前走天皇賞は忙しい2000、最内枠で出遅れ、やや渋め残りの馬場と、この馬にとっては厳しい条件が重なっていたが最後よく伸びて連を確保。1ハロンでも距離が延びるのはいいし、この外枠なら馬場のいい所を選んで走れる。崩れは考えづらい。 ▲ノーリーズン。菊花賞は無念の落馬だったが、幸いにも無事にここに備えることができた。これまで連を外したレースは4角不利の若葉S、レース中骨折のダービー、そして菊花賞。スムーズにレースすることができればまだまだ見限れない存在。 △シンボリクリスエス。3歳で天皇賞を制したのはお見事だし、当然ここでも有力の1頭なのだが、速いタイムで走った反動がやや心配。そしてここ2走がともにパーフェクトなレースっぷり。そう何度も完璧なレースができる可能性はそう高くないだろうから、評価を4番手まで下げた。 昨年の覇者、ジャングルポケットはやはり春以来は不利で、それなら外国馬を1頭押さえたい。×ファルブラヴ。4走前の2000m1分57秒8が優秀。日本のスピード馬場が向くはず。末にかける脚質も不気味。 FORECAST:馬連でJLHF@のBOX |
| 予想者…コンねんど | ◎ 7 シンボリクリスエス |
| ○ 13 ナリタトップロード | |
| ▲ 9 ノーリーズン | |
| △ 10 ジャングルポケット | |
| × 14 ストーミングホーム |
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| 予想者…うどんサブレ | ◎ 7 シンボリクリスエス |
| ○ 13 ナリタトップロード | |
| ▲ 14 ストーミングホーム | |
| △ 12 ブライトスカイ | |
| × 1 ファルブラヴ |
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| 予想者…ノムサン | ◎ 13 ナリタトップロード |
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○ 9 ノーリーズン |
| ▲ 7 シンボリクリスエス | |
| △ 16 エアシャカール | |
| × 12 ブライトスカイ |
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<見解>
まず外国馬の評価だが、大方の見方通り昨年よりレベルは低い。となると日本馬の独壇場。天皇賞より200m距離が延び、逆にこれがプラスに出そうな馬を中心視してみた。◎はナリタトップロード。もちろん良馬場前提で。中山開催が続いているがまだ馬場は大丈夫だろう。GTでは惜敗続きだが久し振りの勲章を手にするか。大将格の意地を見せて欲しい。○にはノーリーズンを抜擢。菊花賞では1番人気に支持されたほどの馬。結果は残念だったが前々走は神戸新聞杯。レース間隔はそう気にするほどでもないだろう。中山2000mの皐月賞を素晴らしいタイムで圧勝した馬。2200mの距離も悪いはずがない。▲にはシンボリクリスエス。確かに斤量減、鞍上、調教、ローテどれをとってもマイナス材料は見当たらない。しかし3歳馬がいきなり天皇賞、JCとそう簡単に連覇できるものか。相手関係でこの200mの延長がどう出るか。△エアシャカールは前走で復活の兆しは見えた。ここは同じ中山、叩き2走目の期待。充分上位争いは可能と見る。×はブライトスカイ。外国馬の中で言葉は悪いがまだマシ。フランスで堅実な走りで日本の馬場も合わなくはなさそう。JCは外国馬が強くないと盛り上がらない。期待をこめて。あとはジャングルポケットの取捨に尽きる。久々でJC、今年は右回りのコース。攻めの動きが悪くないので人気しているようだが、面白くないのでここは思い切って無印とした。
3連複FHKLOのボックスだけにしときます。
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| 予想者…ふっさん | ◎ 3 ゴーラン |
| ○ 13 ナリタトップロード | |
| ▲ 11 テイエムオーシャン | |
| △ 8 サラファン | |
| × 14 ストーミングホーム |
| 「デットーリ!デットーリ!よっしゃ!!」大絶叫のJCDゴール前。喜んだなぁ2着馬の勝負服見るまでは…。黒い帽子やったからてっきりトーホウかと思ったら何とリージェント。そこまでヒネらんでもって感じの決着に大落胆。何とか日曜こそは結果が欲しい!。 日本馬4連勝中のJCだが、勝ってきた馬が凄いのも事実。エルコンドル・スペシャル・オペラオー、そして府中で「レベルが一つ上がる」トニービン産駒ジャングル(ペリエも大きい)。そのジャングルポケットは今年も出走してくるが、休み明けの不安ありとなると例年に比べて小粒な印象が今年の日本勢にはある。そこで◎は思い切ってゴーラン(最近は「思い切って外国馬」になるんだなぁ)。昨年は6着だったが先着を許した日本馬の顔ぶれが凄かった。今年はあそこまでのメンバーではないし、負けていながら今年も連れてきたのは勝算があるからと考えることも出来る。「外国馬2年目のジンクス」を是非破って欲しい。天皇賞で最も強い競馬だったナリタトップロード○。外回りと距離延長は明らかにプラス。外枠からジワッと前につければ過去の戦績をみても簡単には差されない馬。逆転も大いにあり。その天皇賞で思わぬ失速を喫したテイエムオーシャン。そんなに無理に行ってる感じはなかったのに直線ではもう脚がなかった。やはり大幅な馬体減が響いたか。1ハロンの距離延長はプラスとは言えないが今回早めの美浦入厩が実れば巻き返しもある。3番手。あとは前走短距離を使っていて得体の知れない雰囲気を作っているサラファンと特殊馬具を使って馬が変わったというストーミングホーム。 |