建材部

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建材倉庫の記事が
日刊木材新聞に
掲載されました。

(H14/1/23)
平成14年1/23付  日刊木材新聞より抜粋

合理化拠点
建材アッセンブル倉庫を整備

  商品形状別に、効率よく配置された建材倉庫

邸別配送の本格化  スンエン関西支店

 スンエン(静岡県島田市、大西徹社長)はこのほど、近畿地区の拠点である関西支店(寺坂光正支店長)を滋賀県蒲生郡竜王町に移転し、新たに邸別配送センターとしての設備を整えた。特にプレカット材供給に伴う建材関係のアッセンブル機能を重視したのが特徴で、ジャストインタイムの邸別配送体制をもって月間五十棟分の地域需要対応を目標とする。
 同支店は昭和四十六年に原木市場として開設、その後需要変化にあわせ内・外材製品、建材、住設機器を取り扱い、センター的な色彩が強くなった。今回の新拠点はプレカット加工材をはじめとする部材化、そして建材関係も含めた邸別トータル供給要請に対応するもの。名神高速道路竜王インター近隣の好立地に約1万坪の敷地を取り、CADセンターを併設する事務所棟と二区分の大型倉庫で構成。とくに建材倉庫(床面積八百平方b)については固定式多段ラックのピッカーU(ゴーリキ製)三基や専用差込パレットをはじめとする商品別の在庫管理設備を導入し、合板類、フロア、建具財、断熱材などをフォークリフトで容易にアッセンブルできるよう徹底した合理化を図った。「ラック式にすることで内装建材などの傷防止、デッドスペースの解消ができた。広範な建材をコンスタントに邸別配送するためには必須の倉庫」(同支店建材部の白井秀弥課長)。
今後は地元の住宅需要を焦点に部材・建材の供給販売を強化する方針だ。
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