TWEAK MAKERでは、オイルの入った上質の革を厳選し、製作方法をリニューアル!
ウォレットやバッグに利用し、より味わいのある商品へ!


<革の自然な質感を味わいたい方へ>

クラフトマスターのこだわりで、ナチュラルなサドルレザーにオイルをタップリしみこませたものを使用します。

使用する革は、仕入れの際、マスターが直接手に取り、納得のいくものを選びます。

革は時と共に味わいを増し、革本来の質感を味わえると思います。

 

<革の自由な変化を味わいたい方へ>

お客さまの要望に自由に対応するため、革は選べます。ご注文の際にご指定下さい。

それぞれ、独自の味わいを発し、満足頂けるように質感は自由に変化します。


<革のまめ知識>

<皮革(ひかく)とは?>
  「皮」ははいだままのなまかわで「革」は加工したかわのこと。

<皮革の種類>
 「牛革」:判が大きく、丈夫で加工するにはもってこいの革です。一般的によく使用します。
      種類にはカーフ、キップ、カウ、ステア、ブルがあります。
 「豚革」:スエード等に使用され、軽く、牛革に次いでよく使用されます。
      種類にはピッグスキン ペッカリー(毛穴が3つづつ並んでる)があります。
 「羊革」:柔軟性があり、防寒用に使用されます。
      種類にはラム、シープがあります。
 「その他」:他には、鹿革(セーム)、ダチョウ(オーストリッチ)、ヘビ(ダイアモンドパイソンetc)、
      トカゲ、ワニがあります。

<皮革の単位>
 1DS(デシ)=10cm×10cmで表します。
 このデシ単位で購入します。
 

<1枚革のおおきさ>
 ・牛革ではおおよそ200〜300DS(100cm×250cm)。
 ・豚革ではおおよそ100〜150DS(100cm×130cm)。
 ・羊革ではおおよそ60〜80DS(100cm×130cm)。

<皮革の加工方法>
 「表革」:銀面(表面、毛穴のあるほう)を表に使用したもの。
 「スエード」:銀面の裏側にペーパー等で起毛させたもの。
 「バックスキン」:鹿の銀面をペーパー等で起毛させたもの。
 「ベロア」:銀面の裏側にペーパー等で起毛させたもので、毛足が長く、粗い。
 「ヌバック」:牛革の銀面をペーパー等で削り、ビロードのようにしたもの。
 「ヌメ」:タンニンでなめしたもの。比較的柔らかくなる。
 「エナメル革」:銀面に油脂/樹脂を塗って光沢させたもの。
 「ガラス張り革」:銀面ペーパーでこすって樹脂/顔料を塗り、ガラス板に張りつけて乾燥させたもの。
 「シュリンク革」:なめしの途中で薬品等により人工的にシワをいれたもの。
 「型押革」:銀面に型を押したもの。
 「クロームなめし革」:クロムでなめしたもの。

※なめす「鞣す」とは動物の皮から皮下組織などを除き、クロムなめし剤/植物タンニンなめし剤などで
  処理し、皮を構成するタンパク質の腐敗を防ぎ、耐水性・耐熱性・耐磨耗性を与えること。