| ゴルゴ13 GOLGO 13 |
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| セガ/1984/全機種 Written By T鈴木 |
| セガ初のキャラゲー(か!?) |
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セガ家庭用ゲーム初の(たぶん)キャラゲー、それが「ゴルゴ13」だ。 原作は脅威の連載年数を誇るさいとうたかを氏の人気コミック。 殺しのプロであるゴルゴ13ことデューク東郷が、各国機関の殺しの依頼を受け、そして狙ったターゲットは必ず仕留める! 冷酷無比なA級スナイパーが主人公の、手に汗握るスーパーアクション劇画なのだ。 しかし1968年連載開始以来、1度も原稿を落としたことなく現在まで連載を続けるなんて驚愕に値しますね〜。 って言うか作者自体がゴルゴ13なのでは!?(逝 |
| 俺の背中に立つな |
| ゲームは実に単純で、疾走する列車の窓を狙撃し、中にいる人質を救うのが目的です。 時間制限は90秒。その間にすべての窓を壊し、人質を救い出そう。 窓以外のところや、前を走る貨物車、トラックに弾丸が当たると跳弾が真っ直ぐに跳ね返ってくるので注意! また、ヘリが飛来してミサイルで攻撃してくるぞ(ヘリはライフルを撃ち落すことが出来る。凄いぞゴルゴ!)。 |
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| 報酬はスイス銀行の口座へ |
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ライフルには弾数制限がないので、連射でバリバリ撃ってもOK。 窓を破壊すれば人質が自動的に逃げ出します(スタスタと走る人質がいい味出してます笑)。 しかし暗殺を生業とする東郷が、いかにゲームとはいえ人助けとは・・・・。 |
| ラウンド進めば難易度上がる |
| 当然のごとく、ラウンドが進めば難易度が上がります。 ラウンド2ではトラックが、ラウンド3ではヘリが登場。 またラウンド10ではヘリの発射するミサイルが2連発に。そして何とラウンド13ではヘリが2機に! いくらA級スナイパーと言え、これは厳しい! |
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| ゴルゴを狙う戦闘ヘリに、ラウンド10からのミサイル2連発。 ヘリは落としても落としてもキリがないので、時間制限を考えたら無理に撃ち落すことはない。 |
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| 不死身のA級スナイパー |
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ゴルゴは基本的に死にません。 跳弾が当たろうが、ミサイル攻撃を食らおうが、爆発した車から「ヒョイッ」と飛び降り、難を逃れます。 さすがA級スナイパー! 愛車を失い、依頼も失敗し、道路に立ちすくむゴルゴの後姿がとても寂しそうです(笑)。 |
| セガの将来を暗示するようなゲーム |
| と言うわけで、内容が全然「ゴルゴ」らしくないのを我慢すればなかなか遊べたりします。 しかしセガ初のキャラゲーがゴルゴとはねぇ(笑)。 いや、ゴルゴ自体悪くないし、日本を代表する名劇画だと思うのだが、何と言うかタイアップする題材としては渋い!渋すぎる!(笑 ちなみこれと同時期に出たタイアップゲームが「オーガス」や「アルベガス」・・・・。 なんかセガのその後を暗示するようです(逝 |
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