このコ−ナは日帰りで行った近所の温泉?とかを日記風にまとめたものです。
くるま旅のコ−ナは基本的には1泊以上でいった場合だけなので……
紹介したい温泉、自分で行ったことを忘れないようにしるしていきますよ!!
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ピンクの文字で「効果:******」と書いてある部分は、軽症のアトピ−を持つ我が息子の
温泉効果を記している。決して正確ではない(そもそも、その夜痒がるかどうかでしか判断をしていない)。
息子が大きくなった時に
トウチャンは決して遊びで温泉めぐりをしているんじゃないのよ、君のためにがんばっていたのだ
よと息子に恩を売っとくためかなぁ〜〜〜〜。
と言いつついつのまにか記述を忘れてしまっていた。 |
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温湯温泉 青森県 05’7月3日 |
青森県黒石市の東に位置する温湯温泉(ぬるゆおんせん)に行ってみる。 十和田湖から黒石に抜ける十和田西線の途中にある昔ながらの湯治の温泉街だ。 建物は3・4年前に立て替えられ、昔の面影は微塵もない立派な物に変わっていた。 また鶴の名湯という名前も付き、 料金は大人180円、子供(四才以上)100円と安い。 それでいて源泉掛け流しという立派なもの。 温泉名は「ぬるゆ」なのだが結構熱い。二つの湯船は熱い方は44度くらいありそうで 30秒と入っていられない。お湯は少しだけすべすべした無色透明。 ここは死んだ親父と、幼稚園の頃一緒に来た思い出の温泉でもある。 |
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天神乃湯 山形県 うわの温泉 05’1月30日 |
蔵王温泉の大露天風呂が、今週土日に無料開放されるということで行ってみた。
下の温泉街の駐車場に車を停め、まづはスキー場の片すみで子供たちにソリ遊びをさせた。
その後駐車場のおじさんの話では、露天風呂に冬季間は駐車場はなくここから歩いていくしかない
ということだった。ソリ遊びを切り上げ、さぁ出発と思ったのだが気温は−7度、歩くのが
億劫になってきた。そこで来る途中に見かけた「天神乃湯」に行くことにした。
大人300円、小学校以下はタダというリーズナブルな料金を払って湯船に向かった。 風呂場は半露天風呂のような造りで屋根が半分だけかかっているが、冬季間のせいか外気に あたる部分はラックに透明なビニールに覆われ風にあたらないようになっていた。 お湯は源泉100%という事だ。湯温は俺にとってはすこし熱く、今回は娘と一緒に 入ったのだが、娘は入れない状態。そばには子供専用の小さなぬるい湯船が準備されていた。 風呂からあがり仙台に向かったのだが眠気に襲われ、途中新しくできた「天道温泉」道の駅 に寄って家族で昼寝をし帰路に着いた。 |
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高湯温泉 あったか湯 福島県 05’1月23日 |
久々に福島市の西、吾妻磐梯スカイラインの入り口にある高湯温泉に行ってみた。 ふもとには雪など全然ないのだが、山を登るにしたがって雪が深くなり途中では 野生のサルが遊んでいるのが見えた。高湯温泉に着き秘湯を守る会の「ひげの湯」 「吾妻屋」どちらに入ろうかと考えていたら、近所に「あったか湯」という日帰温泉施設 ができていた。 料金を確認したら、大人250円、子供(1歳以上)120円、これはリーズナブルという ことでここに決定!! 湯船は男女別に屋根が半分覆った露天風呂のみで内湯はない。ここは自然引き湯の完全掛け流し。 周りを塀に覆われているため景色は見えないが、湯は白濁しちょうど良い湯加減。GOOD!! 今回は息子がカミさんと入り4歳の娘と俺が一緒に入ったのだが、息子以上に娘は暴れん坊、少しもお となしくせず出たり入ったり手すりで滑り台をする始末だ。それでも結構ゆっくりとでき、幸せな 気分になれた。 ここの施設には近郊のガイドマップに観光パンフレットがおいてあり、何気なく見ていたら車で20分 位のところに、日本三大不動尊の中野山不動尊があるのを知り帰りに寄ってみた。 ここの不動尊の敷地内には、昔修行の場となっていた洞窟があり自由に見学ができた。洞窟内は 子供たちが走り回るにはちょうど良長さで、ところどころには三十六童子が奉られていた。 何気なく見つけた所が、なかなか面白い場所だったので得した気分になってしまった。 日本三大不動尊のあと二つはどこにあるのか今度調べてみて、機会があれば訪ねてみたくなった。 |
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野地温泉温泉ホテル 福島県 野地温泉 04’12月25日 |
【今日はクリスマス、メリクリです】 今年最後の温泉につかろうと、福島県奥土湯温泉にある半洞窟風呂がある川上温泉に行ってみた。 着いてみたら、「日帰り入浴はお断りしています」の看板があった。それならば、さらに山の上にある 吾妻磐梯スカイラインの入り口にある鷲倉温泉に向かうことにした。今年は暖冬でなかなか里では雪が 積もっていないが、さすがに標高1000Mを超えてるようで道路は圧雪担っていた。鷲倉温泉に着いてみると 日帰り入浴は本日終了の看板が出ていた。この近所では新野地温泉・相模屋のすばらしい露天風呂もあるのだが、まだ入浴したことが無い野地温泉ホテルに行ってみた。大人800円・子供400円、幼児はただらしい。 お湯は時間で、女性用/男性用が入れ替わり6つ位あるようだ。息子と二人天狗の湯に入ってみた。内湯は大きな浴槽で木造、お湯の中から湯続きで扉をくぐると露天風呂に出れるこった造りだ。温度もちょうど良く 露天風呂の周りには雪が積もり風情豊かだ。お湯はいいねぇ〜〜〜〜〜〜!! 露天風呂の周りで息子は小さな雪だるまを作り遊びながら1時間も入っていた。今年の温泉巡りも今日で最後だろう。来年はどこの風呂に行こうか!! |
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三内温泉 青森県 青森市三内 04’8月某日 |
ある方の温泉のHPを見てたら三内温泉の泉質がすごく良いと書かれていた。 実はこの三内温泉は青森の実家の近くにある温泉で昔に一度いってみたのだが、混んで いてあまり良い記憶がない。改めて泉質の確認に行ってみることにした。 お盆の最中の青空の元に出かけたせいで、浴槽にも光があふれ、人も少なくのびのび と入浴することができた。写真を見てもらえばわかるが浴槽はかなり広い。 お湯は少し白濁し、底には沈殿した湯ノ花が泥のように堆積しているようだ。 昔来た時にはかなり熱いお湯だと思っていたのだが、今回は本当にちょうど良い湯加減だ。 かけ流しのお湯は本当に良く効きそうだ。今日は空いているが普段はジジ&ババで満員に なているようだった。 |
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たらポッキ温泉 青森県 青森市鶴ヶ坂 04’4月3日 |
久々に青森に帰ったついでに普段はめったに行った事のない、「たらポッキ温泉」に行ってみた。
ここは青森の家からは車で15分ほどなのだが、以前来た時に熱すぎるという思い出があって、
それ以降来ていなかった。浴場は町の銭湯という風情のタイル張りの洗い場・浴槽で、入浴してみると確かに熱いのだが キリリとしたいい感じだ。隣で浸かっているおじいさんいわく「今日はいつもより熱い」との事。 循環なしで、掛け流しのお湯、もしもいつもはもう少し温いのなら今まで敬遠していたのがもったいない と思うほどだ。 再度また来てみよう!! |
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中湯・ 二日町共同浴場 山形県 上山温泉 04’3月13日 |
ほぼ2年ぶりに訪れたので、無料の駐車場に車を停め街中を散策してみた。 上山城を仰ぎ見ながらタラタラ歩いていくと街の中心地付近には「中湯」があった。 入ってみると昔ながらのタイル張りの小さな銭湯という風情だ。(写真 上左) しかしお湯が熱い、 アツイ、あ〜〜〜つい・つい!! 水で薄めようにも水道の蛇口から回す部分が取られている。 息子ともどもほとんどはいれず早々に退散する。 女湯の方も同じような状況でカミさんも上がってきていた。気分治しということで もう一軒ハシゴをすることにした。途中、上山城の周りを散策し、二日町共同浴場に向かった。 ここも料金は大人も赤ちゃんも同一で、入浴料80円、洗髪代70円という仕組みだ。 ここでは、ジャグジ−付きの近代的な銭湯に娘と二人で入ったのだが、ジャグジ−の勢いに 足をすくわれ娘が水面にプカリと浮かんでいたが、ここはそれほど熱くもなくホットできた。 |
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岩松旅館 (宮城県 作並温泉) 04’3月7日 |
露天風呂のそばを流れる川を見ると、岩魚とおもわれる魚影の群れが見える。 風呂から簡単に渓流釣りが楽しめそうな感じだ。 みんな行ってみよう!! |
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こまちの湯 (山形県 小野川温泉) 04’1月某日 |
昨日のTV番組の温泉旅行記で、辰巳琢朗と松村君が小野川温泉を紹介している のを見て急遽来てみた。途中米沢市の近郊を通ると、見かける妙に気になるラーメン 屋さんで昼食を取る(上記・左の写真です)。ものすごくエキゾチックなおばさんの 顔のイラストに我家は誘われ、カウンタだけのイラストには似てないオバサンとおじいさん のラーメンを食べた。閑話休題、俺の昔からの友達に「横内 史」というやつがいるのだが ここのじいさまがとにかく似ている。うちわだけの話だが、とくにヘアースタイルが・・・ 味は佐野ラーメンに似た麺でトロミのあるようなスープだ。多少温めででてきたが、もっと アツアツで出したほうがおいしいと俺はおもいます。 その後は一昨年にPキャンしながら蛍の季節にきた「小町の湯」に向かう。太陽燦燦、青空 に映える雪山をバックに無料・露天風呂に入る。ごくらく・GO蔵九・・・・・・ 露天風呂の前には出前のできるかまくらがありメニュウーがおいてあった。(TVでも紹介されていた) |
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とどろき温泉 (宮城県 鬼首の近く) 04’1月某日 |
前に1度訪れたのだが、その時は風呂の掃除だということで入れなかったので、
最近仕事にお疲れ気味の俺としては久々に雪見、掛け流しの露天風呂に入りたくなり
来てみた。空いていれば追加料金なしで入れる、小さいがさらさらお湯のきれいな落ち着く 家族風呂もあり、まずはそこで一家団欒する。 その後は温泉ガイドの写真によく使われる大露天風呂に行ってみる。混浴なのだが 他に客もいないようなので我が家の貸切で、息子と2人水泳大会をおこなう。 さすがに隠れた名湯、ぜひに静かに、時のせせらぎにネイキッドな身をまかせていたい ものだ!! |
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湯元不忘閣・青根温泉 (宮城県) 03’12月14日 |
3度目の挑戦で今回は青根温泉の湯元不忘閣温泉に入ることができた。
ここは、青根温泉のなかでも最も古く、伊達正宗公をはじめ多くの藩主が訪れた宿だ。
藩主達の泊まった青根御殿なる建物は火災で焼失してしまったが、その後再現された
建物がここのシンボルとなっている。大人500円・子供250円、を払い長い廊下を奥にある温泉に向かう。 綺麗でもなく、さほど大きくもない風呂場だが、チョット熱めのお湯が掛け流しで 流れる湯船は時の流れを忘れさせてくれそうだ。しかし息子には熱すぎて入れないので 水道から引いたホ−スで薄めながら入れる。
風呂から上がり長い廊下を戻ると大湯の看板がありここにも入ってみると、
ここは150円で入れる共同浴場になっていた。入り口と脱衣所がちがっていたので
気づかなかったが以前に入ったことがある。こちらは少し温めのお湯で入りやすかった。
この風呂も上がり廊下わきの階段に【青根御殿・入り口】の看板があり、見学させてもらう ことにする。途中、御殿に続く廊下には鍵がされていて中に入ることはできないので、対岸の 廊下からながめることにした。 |
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名号湯・青根温泉 (宮城県) 03’11月23日 |
3.4週間前に青根温泉の湯元不忘閣温泉に行ってみたら、団体客が来るということで
お断りされてしまった。今日はリベンジに向かったが、理由はわからねど玄関には
「本日は日帰り入浴、できません。」なる張り紙がされていた。
青根温泉には2軒の共同浴場があるが、幹線道路沿にある方は何度か入っているので 、入ったことの無いもう1軒の方を捜し小さな温泉街を散策した。 そして見つけたのが名号館というところだ。 大人150円、3歳未満はタダということで家族4人で300円を支払う? 中はこじんまりとし、5.6人も入れば窮屈なくらいだ。お湯は多少熱めだが 最初で我慢すれば、ちょうど良い湯加減だ。息子も自ら何度も入りなおしていた。 季節はすでに晩秋の様、ほてった体に外の空気は染み入るように寒かった。 |
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みちのく深沢温泉 (青森県) 03’8月某日 |
映画「八甲田山」で有名な旧陸軍第5連隊の遭難地(最近のTVの心霊スポットでも上位にランクインしているが)
からもう少し田代平高原よりに行ったところで脇道にそれたところにあるのが「民宿・みちのく深沢温泉」だ。
内風呂は少し熱めのお湯がトウトウと溢れ出す掛け流しの湯だ。小さな露天風呂は女風呂とつながっており、 そばには小さな川が流れている。カミさんの話では、岩魚が泳いでいるのが見えたそうだ。 こ綺麗なわけでもなく、いやむしろごちゃごちゃと物が散らかったような入り口の部屋に宿のジジとババが 二人腰掛、そばに砂の落ちなくなった砂時計が時の流れがここだけは違うといっているような宿・・・・ ・・・・・一度、お泊りしてみては・・・・・ |
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谷地温泉 (青森県) 03’8月某日 |
観光客の気分となった我が家は、ついでに八甲田山麓に湧き出る秘湯「谷地温泉」に入浴に向かった。 (写真:右) 実はこの温泉は私のもっともお気に入りの温泉なのだ。青森に住んでいたときには、休日には銭湯代わりによく 来ていたし、2度ほど宿泊もしたことがある。ここの温泉は体温よりほのかに暖かいくらいのぬるま湯の湯船と もう少し熱い混浴の湯船が二つ、それに打たせ湯がある。(女性専用の湯船もあり)よくぬるま湯に使った生活という 比喩があるが、ここの温泉につかってノンビリとしているとその言葉が頭を横切る。風呂場、宿とも昔ながらの 湯治場そのままという鄙びた味わいだ。 冬にはテンが宿の近くまで出てくるということでTVでも紹介された秘湯を守る会・会員の宿だ。 人生が嫌になったらここのぬるま湯にドップリとつかってみては!! 効果:ありと思われる・・その夜は全然痒がらなかった。ようだ???(実は気にしていなくて覚えていない) |
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古遠部温泉 (青森県 碇ヶ関村?) 03’4月29日 |
青森と秋田の県境を国道7号線から小坂町に向かう282号線に入り少し行くと
”古遠部温泉”の看板が見えてくる。看板のとおりに国道を外れ林道にはいり、東北縦貫道
の高架をくぐり抜けると1Kmほどで温泉に着く。大人250円、小学生以下100円なのだが2歳の娘はタダにしてくれて一家で600円 ですんだ。当然のごとくきれいでない廊下を通りお風呂に向かう(露天風呂は無)。 フロに入りまず驚いたのは湯量がものすごく豊富なことだ。4畳位の広さの湯船に お湯がトウトウと流れ込み、湯船から溢れ出したお湯が洗い場を大河のごとく流れ 出している。たとえて言うならパチンコで確立変動を連続で引あて、出玉が 止まらず受け皿から溢れ出すがごとし。(毎分800Lだそうだ) お湯は多少熱めでマッタリと絡みつくような肌触り。熱めでキリリとしたお湯とは 全然違うが、とにかく効きそうな気配が感じられる。お湯が重いと言えば良いのだろうか。 2分ほど2回入ったが、それだけで疲労感が募る。 効果:絶大、可も知れない!! その夜は全然痒がらなかった。 |
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松原温泉 松原荘 (宮城県河北町) 03’3月9日 |
宮城県の北上川の河口、河北町にある松原荘にいってみた。
ここは、松の葉緑素と鉱物が地中で化合したという鉱泉で、バスクリ−ン
のような「エメラルドグリ−ン」のお湯だ。殺菌効果が強くアトピ−にも効くということで息子をじっくりと入浴させることに した。最初は熱いと感じていたお湯も、いつのまにか肌になじみちょうど良くなってきた。 大人400円で息子(4)、娘(2)はただでした。 効果:風呂上りに痒がっていた、判別不可能(入浴の仕方が悪いのか)? |
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温海温泉 正面湯 (山形県温海町) 03’2月23日 |
山形県の日本海側にあり、朝市が立つことでも有名な温海温泉に行ってみた。
(ちなみに朝市は4月〜12月までです)温泉街には「下の湯」と「正面湯」、二つの共同浴場があったので「正面湯」に 入る。ここは大人200円を浴場の玄関にある箱に入れる仕組み。さて息子4才 の場合はいくらにしようかとサイフと相談したら、50円でいいよとサイフが言う ので2人で250円を放り込む。(ちなみに2才の娘と入ったカミサンは200円を 入れたそうな・・・・・・) まだ新しいのかそれほどくすんでもいなく綺麗な風呂に、私と息子だけ、 プクプク〜〜〜と入ろうとしたら、アツイ!!誰もいないことだしと水で薄める。 熱さになれてくればキリリとした良い風呂だ。 軽い気持ちで出かけてみたが仙台からだと往復390Km、高速を使わなかっ たのでほとんど車の中という状態、夏に海釣りをかねてキャンプで来た方がよさそう。 効果:??????判別不可能? |
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谷山温泉 松楓荘 (宮城県川崎町) 03’2月2日 |
良く晴れた日、田園風景の中にたたずむ松楓荘を訪ねてみた。
先ずは近代的な大浴場という名の普通の風呂に入り体を洗う。
別段特徴の無い内風呂を後に少しはなれた混浴露天風呂に向かう。
岩組みされた露天風呂は大きく、透明感のある熱いお湯。 薄めれるようそばにホ−ス付きの水道があった。沸かしのような 露天風呂だが太陽燦々と輝く中、我々親子、貸切状態での〜〜んびり 手足を放り出しての入浴はやはりGO〜クラク(極楽)!! 効果:あがるなり掻いていた!? |
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くりこま荘 (宮城県栗駒町) 03’1月26日 |
雪の無い季節なら秘湯というほどの趣は無いのかもしれないが、吹雪の中訪れた
くりこま荘は「前方が見えず遭難・雪の中でスタック」と不安がよぎる立派?な秘湯のム−ドがあった。
着くなり早速露天風呂にGO!! 他に客もこないだろうからと家族4人で貸切 状態で入浴。(露天風呂は混浴なり)露天風呂は小さめだが吹雪を見ながらの、 自然満喫の掛け流しのお湯は超〜〜最高。 内湯にも行ってみたが、こちらも木造りの湯船にすこし温目のお湯でもう気分は ゴクラク、極楽。ちなみにここのお湯はかの義経しのびの湯ということで、廊下には 主人の手書きと思われる義経伝説の資料がはってあった。 効果:しつこくなく1度軽く痒がったもよう!! |
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赤湯温泉 あずま湯 (山形県南陽市) 03’1月19日 |
赤湯温泉も普段は通りすぎてばかりの温泉だが、たまには立ち寄ってみましょうと
共同浴場の一つ「あずま湯」に寄ってみた。 大人・子供(0歳〜)関係なく一人100円、家族4人でも400円なり。脱衣所、洗い場 、湯船とも街中の銭湯よりは少し広いレベル。お湯はかなり熱めだが、なぜか入れてしまう 不思議なお湯。しかし、やはり息子には少し厳しいようで30秒ほどで上がってしまった。 熱いのは嫌いなのだが、がんばって入ってみようと思わせるキリリとしたお湯だった。 【注】12:00〜14:00までは風呂の清掃のため入れないので注意。 南陽市には日本三大、「熊野大社」があるということなので、風呂上り尋ねてみる。しっかり 観光地となっており、観光バスがバンバン来ていた。しっ・しらなかった!! 効果:30秒でも効果あり?寝がけに1度痒がっただけで後はグッスリ!! |
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飯坂温泉 鯖湖湯 (福島県) 03’1月12日 |
今まで飯坂温泉は何度か通ることはあったが、歓楽温泉街というイメ−ジが俺の中にはあり
特別入浴したいという気持ちがおこらなかった。たまたま近くまで来て他にいく所も無いので
温泉街の中にある共同浴場によることにした。 温泉街に何件か共同浴場があるようだが、前から名前には聞いていた「飯坂温泉発祥の湯: 鯖湖湯」という由緒正しき公衆浴場に行くことにした。周りに駐車場はなく歩いて5分ほどの指定 駐車場に車を止めて家族4人ぶらぶら歩いていくと、建物自体は新しいようだが大正ロマンを 感じさせるような情緒ある「鯖湖湯」にたどり着く。自販機で大人100円、子供50円の券を購入。 お湯は熱くとても息子は入れそうにない。地元民らしきおじいちゃんが「今日はぬるくなくてちょうどいい。」 なんて事を言っているいるのを聞きホ−ス付き水道を恨めしげに眺めてみる。 いつものことだが公衆浴場って、地元のじっちゃん達の縄張りでとにかく熱く、水で薄めるのが気が引ける。 ちょっとイメ−ジを悪く書いてしまったようだが、浴場周りの雰囲気も歓楽街の裏側ということもあり 昔ながらのたたずまいを残す店や、今も現役のような倉もありなかなかのところだ。一度訪ねてみても 良いのでは!! 効果:ほとんど息子ははいれず、?????? |
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湯の原温泉 霊泉亭 (宮城県松島町) 02’12月15日 |
日本三景の一つ、宮城県の松島の喧騒から山一つ越えたところにある
いかにも湯治場という風情の温泉に行ってきた。
昔、かの有名な瑞巌時の住職の病気も治したことから【霊泉寺】と呼ばれる
ようになったと言う。お湯は限りなく熱いが、先に入っていたおじいちゃんたちが幼い息子のために 水でジャンジャン薄めてくれた。地元の方と思われるおじいちゃん方と世間話をし まるでどこか昔馴染みの銭湯に入っているような雰囲気でノ〜〜ンびりできました。 大人400円、子供(4歳の息子だけ取られました)200円でした。 効果:ほんの少しだけ痒がっていた。効果ありだと思う。 |
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東鳴子温泉 高友旅館 (宮城県鳴子町) 02’12月8日 |
ガイドブックによれば【東鳴子に高友温泉あり、高友温泉に「黒湯」ありと言われるほどの
名湯】だそうだ。(写真が黒湯です。ちなみに混浴。しかし同じ原泉を引いた女性専用も壁向こうにあり)
今だに湯治客がメインのような建物の中、長い廊下を迷いながらたどりついた「黒湯」 は強烈な硫黄のような匂い(青森県の酸ケ湯温泉より強烈)。浴室はかなりくたびれた様子 だが薄墨色の熱めのお湯に浸かり、硫黄の匂いを嗅いでいると確かに効きそうな予感がする。 しかしやはり熱くて長くは入れない。写真では分かりづらいが,一段高くなったところに もう一つ浴槽がありここはかなりぬるい(青森県の谷地温泉位かな)。ここで息子と2人昨日に引き続き たらぁ〜〜〜〜〜〜〜っ!! ここには他にも「ひょうたんの湯」がありそちらにも入ってみる。湯の温度はこちらの方がちょうど良く 浴飲もできるようだ。 効果:なぜか結構痒がっていた。(そんなぁ〜〜〜〜!!) |
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白布温泉 西屋旅館 (山形県米沢市) 02’12月7日 |
雪の降り始め初冬に、萱葺き屋根の残る白布温泉は西屋旅館を訪ねた。
旅館自体はさすが西屋と思わせる落ち着きと歴史を感じさせる芸術品の如し。
風呂は打たせ湯のように高い所から流れ落ち、岩作りの湯船からとうとうと
溢れ出している。俺にとってはちょっと熱めのお湯で長くは入っていられない。 旅館の方が「熱ければ水で薄めてください。」と言ってくれたのを思い出し、 一段高くなったところにある小さな湯船を水で薄め息子とタラ〜〜とノンビリする。 息子にとってちょうど良いのかなかなかあがりたがらず、1時間近くも 2人でつかっていた。 効果:効いたようで痒みはなかったようだ。 |
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孝の湯 (宮城県蔵王町) 02’12月1日 |
宮城県白石市から遠苅田温泉に抜ける国道457を走っていると、道路わきに
【孝の湯】の看板があった。ガイドブックにも載っていない公衆浴場だ。
幼児はただと言うことでカミさんと2人で600円払い家族4人で入らせてもらう。 泉質は弱アルカリ性で熱めのお湯だ。効能はアトピ−に効きそうだが 熱すぎるため息子はなかなか入れない。ようやく1度だけ肩まで入れさせた。 洗い場よりも浴槽の方が広いような造りで、俺だけは息子の手前我慢してじっくり と浸かる。 後で聞いたら下の娘は熱いのは全然気にせづはいっていたそうだ。 効果:この夜、俺が酔って寝てしまいわからず。 |
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二口温泉 磐司山荘 (宮城県仙台市) 02’11月24日 |
仙台市近郊、秋保温泉よりさらに奥、二口渓谷・名勝「磐司岩」の手前にある
温泉だ。全国でも珍しい石膏泉の湯で、湯温はおおむね41度くらいで入りやすく
お湯がとうとうと溢れ出している。 野趣味万点の自然があり、仙台から気軽にアクセスできる距離なので行ったことの 無い方は是非どうぞ。(大人600円はちょと高いと思うのだが。) 効果:少し痒がっていた。 |
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鎌先温泉 一条旅館 (宮城県白石市) 02’11月24日 |
鎌先温泉でも湯主を勤める老舗旅館で、大正時代に建てられた自炊棟は
木造つくりの立派なビルディングだ。その向かいには、通りをはさんで鉄筋造り
の近代的宿泊棟がある。大人一人500円を払い近代的な建物の中で近代的
な湯船に浸かる。 自炊棟の中にもきっと昔ながらの湯治用の風呂があると思うのだが、もし もあるならそちらに入りたと思う。 効果:いつもより少しだけ痒がらないといったところ。 |
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寒河江市・ 市民浴場 (山形県寒河江市) 02’11月17日 |
鮎釣りの好きな師匠から大人100円で入れる「寒河江温泉」の事を以前聞き
最近は風呂代もかさむなと安い所を目指す。 寒河江市に着き、今年はまだ新そばを食べていなかったなと先ずはガイドブックで捜した 「そば処・弘庵」に向い、十割そばと一句そば(俳句をたしなむ主人が1・9そばをしゃれてそう 銘銘したようだ。)を堪能した。 その後「寒河江温泉」を探したが見つけられない(後で知ったのだが勘違いの方向を探していた。) 、ガイドブックによると「寒河江市・市民浴場」も大人100円と言うことなのでそちらに向かう事にした。 到着し大人100円、子供50円の券を自動販売機で買い受付に渡すと「小学生未満は無料です。」 といわれ、「おう〜〜〜なんと安上がりなんだ。」と感動する。 お湯は湯船からトウトウと流れ出す豊富さで、色は赤っぽく鉄分を含んでいるようだ。しかし 俺は何とか入れるが息子には熱すぎ足しか入れない。しょうがないから、息子には桶で少し 覚ましたお湯をかけ湯するしかできない。そばでそれを見ていたご老人がお湯くみを手伝い 息子と遊んでくれた。 風呂上りカミさんいわく「安いしお湯も効きそうだが、熱くて愚息が入れないのならしょうがないわね!!」 と言う事になった。せめてもう少し温めの湯船があればいいのだが・・・・・・・・!! 効果:掛け湯だけのせいか、普通どおり痒がっていた。 |
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かんかね温泉 (宮城県仙台市) 02’11月16日 |
仙台市の郊外に釜房湖というダムがありその傍に金山温泉・支倉旅館がある。
今日はそこの湯にでも浸かろうかと行って見たが、小さな子がいる場合はお断り
されてしまった。ショボ〜〜〜ン!! しからばどこに行こうかと思いをめぐらし、秋保温泉の奥にある「かんかね(神ケ根)温泉」 に行くことにした。 ここは100年以上経つという母屋と新館がひっそりとたたずむ湯治の宿だ。大人500円、 子供は上の息子だけ250円をはらい女性専用と分かれた混浴の風呂に向かう。 一緒に入浴していた、ご婦人とご老人は遊び回る愚息の相手をしてくれ、しばしお話 をすることとなった。そのご老人いわく「もう20年以上も前からここに通い、今回も湯治で 2週間ほどいる。」とのことだった。失礼な事とは思いながらも、湯治の場合の料金をお聞き してみたところ「布団持込の自炊」で一日2100円とののこと、料金はその人その人で違う ということらしい。 効果:いつもよりは少なかったが痒がっていた。 |
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さくら亭 釜房温泉 (宮城県川崎町) 02’11月10日 |
昨日の山野川旅館も息子のアトピ−に効果はあったようだが、もう少し近い所
ということで釜房温泉・さくら亭に行ってみる。 料金は大人・幼児区別なく1人300円なり(ちょっと高いのでは?)。 ここも沸かし、循環湯のようだ。慢性皮膚炎に効くと言うことだが、団体さんが来るくらい 人気があるようだ。 効果:この夜はほんの少しだけ痒がったがグッスリ眠っていたようなので 効果はあり。 |
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山野川旅館 台ケ森温泉 (宮城県大和町) 02’11月9日 |
我が家の息子は軽症のアトピ−だ。どうせ温泉に行くならアトピ−に効くところ
にしてこの冬で治してしまおうと思い、カミさんと仙台近郊で安いところを探す。
ちなみに今まででアトピ−に効いたところといえば、先週行った国見温泉と、
黒部の黒薙温泉あたりだ。 山野川温泉は仙台から30kmほど北にある七ツ森ダムの近くにある宿だ。 沸かしで循環のお風呂と思われるが、効果があればそんなのはどうでもいいこと。 しかしちょっと熱すぎて入りづらい。が、多少白濁したお湯は効きそうな気配。 ちなみに大人1人500円で幼児2名はただでした。 PS:ここのお湯、実は1913年にドイツの「万国温泉質展覧会」で銀盃を受賞した 名湯だそうだ。 効果:いつも眠ってから痒がって起きる息子だが、やはり1度は起きたが、 痒がり方は少なかったそうだ(カミさん談) |
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石塚旅館 国見温泉 (岩手県) 02’11月4日 |
北国では里にも初雪が降り始め、アクセスの厳しい秘湯の宿ではそろそろ
冬に向けて店じまいを始める頃、まだ開いているだろうと向かったのは岩手と
秋田の県境にある国見温泉・石塚旅館だ。東北自動車道、盛岡ICから32Km
と標識が見えた。
国道からそれて、舗装された山道を7Kmばかり入ったところにあり、両脇には
すでに雪が積もっていた。男女別の内風呂が二つづつ、女性専用露天風呂があるがここの名物は やはり写真にある緑色の混浴露天風呂だ。周りが寒いせいか温めだが長く 浸かるにはちょうどよく、底に沈澱している白い泥が足の裏に絡みつき気持ちが いい。息子ともども少し離れた内湯と露天風呂を行ったり来たり何度も入り直し、 風呂の周りの雪を眺め季節の移り変わりをかみしめた。 |
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鉛温泉 藤三旅館 (岩手県 花巻温泉郷) 02’9月14日 |
岩手県花巻市から豊沢川をさかのぼった所に花巻温泉郷があり、その中でも 最も古い歴史を誇る湯治場が鉛温泉・藤三旅館だ。 ここの名物は深さ125cmの浴槽をもつ混浴「白猿の湯」だ。 大人500円、幼児300円を払いいそいそと向かうと、売店のおばさんと出会い、 「今は誰も入っていないよ。こんなことは珍しいんだから、是非あなたも入りなさい。」 とカミさんに混浴を薦める。 カミさんもその気になり「記念だから。」と家族全員で入浴する事にする。 浴槽は楕円系の風呂に透き通った綺麗なお湯が底から湧き出、天井を見上げれば開放感 あふれるほぼ3階建てに相当するような吹き抜けになっている。 結局このまま我ら家族の貸しきり状態のまま上がることができた。 閑話休題:山形県・赤倉温泉 「三之丞温泉」 の岩風呂の底は平らでなく部分的にとて も深い所がある。どちらが深いかきちんと確認してみたいものだ。 (赤倉温泉の方がわずかに深いような気がするのだが。)別に深けりゃ良い訳じゃないけど ちょっと興味がある。 藤三旅館には、この他にも 「展望風呂」、「アトミック風呂」???、「竜宮の湯」 など男女別のお湯が4つもあり、カミさんと共に全てに入浴する。 露天風呂はないが、どの風呂もちょうど良い湯加減で清潔感がありさすが老舗の 湯治旅館の風格がある。東北自動車道、花巻南ICから8,9kmほどなので時間 のあるときはお試しあれ。 ガイドブックでここの旅館の案内を見ると、必ず田宮虎彦の小説 【銀心中】の舞台になった という紹介があるがまだ読んだことがない。今度読んでみようと思う。 |
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網張温泉
仙女の湯 (岩手県 雫石町) 02’8月某日 |
岩手山の南側にある「網張温泉・休暇村岩手山麓」の裏手の山の中、360mほど標識に 沿って歩くとワイルド露天風呂「仙女の湯」がある。(距離は短いが、アップ・ダウンがけ っこうあり、雨上りのせいか道は荒れていて苦労する。)料金は清掃奉仕料として100円 を木箱に入れる仕組み。 混浴かと思いきや男女別にわかれていて、よしずで仕切ってある。が、隙間が多く簡単に 覗けそうだが、その分女性側からも簡単に気づかれそうで中途半端かな。(カミさんいわく なんか覗かれそうで湯船から出られづノボセタそうな。) すぐ脇を滝が落ち、沢が流れ山肌が迫る林の中、乳白色で硫黄の香り漂い、いかにも温泉だ ぁ〜と自己主張しているような温泉。湯加減もちょうど良く広さ三畳ほどで、人が少なけりゃ きっと落ち着く名湯なことだろう。(すでに8人ほどはいっていた。) |
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つがる浜名温泉
(青森県今別町) 02’8月某日 |
津軽海峡に面した今別町のバイパス沿いにあるのが「つがる浜名温泉」。
入浴料500円を払い久々に(子供ができて以来ほとんど始めて)一人で浸
かる。タイル張りの浴場には割と大き目の浴槽が二つ、やはり一方は熱く、
片方はぬるい。入り口に近いところには原泉の噴出し口らしきものがあるが、
わずかにぬるい程度の水が湧き出している。これはいったい何だろうとしば
し考え込むが、「新津軽の七不思議」ということであえて確認はしないことにした。
津軽半島を竜飛に向かうことがあるなら一汗かくにはちょうどよいお湯だ。
綺麗なわけでも(オット失礼!!)、特別秘湯というわけでもないが昔近所に
あった銭湯を思い起させるような温泉だ。
先日今別に住むカミさんの友人(T.Aさん)から、夏以降温泉は閉館になったようだという 情報が届いた。一時的なのか、永久になのかはわからない。 その後さらにT.Aさんから永久に閉館となった証拠写真と閉館 された旅館の写真が送られてきた。 情報提供ありがとうございました。 |
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作並温泉
La楽・
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作並温泉の入り口付近にできた、何でもありのリゾ−ト施設。大浴場はもとより、水着で入
れる露天風呂がありプ−ル代わりに子供たちを遊ばせようと連れて行く。(もちろんプ−ルは
あるが、幼児が入るには立派過ぎる??) 大人500円、子供300円、「みやぎ、日帰り温泉」という雑誌に付いてきたク−ポン券 を使用して家族4人で900円也!!水着で入れる露天風呂は、さぁ風呂に入るぞと入りかけ たらコイが泳いでいて??ここ作並のコイは温泉にも入れるのかとビックリ。足をそぉ〜と入 れてみたら冷たい、水だ。そこで改めて回りを見渡すと湯船は庭園の中5ヶ所ほどに点在して あり、その間をコイが泳ぐ池がとりかこんでいる。作並のコイといえども温泉では泳がないか。 子供相手に夏のお湯遊び、たまにはこんなところもいいじゃない!! |
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追分温泉
(宮城県)
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カミさんいわく「石や、岩組みの温泉よりも、木の湯船でぬくもりを感じてみたいなぁ。」
と……カミさん自分で【みやぎ日帰り温泉】なる地方誌を買ってきて「追分温泉」なるとこ
ろを探してきた。写真で見る限りなかなかの風情、よしそれではとなぜか梅雨明けしたような
天気の中を出発。 石巻市を過ぎ北上川を越え県道を進む。舗装はされているがかなり荒れた道路を2Kmほど 進むと、それなりにこぎれいな建物が現れてきた。大人300円、3歳以上150円という大 変リ−ズナブルな御代を払い風呂に向かう。ここの温泉は露天風呂はないが、珍しいカヤの木 の風呂ということだ。カヤの木だから格別どうのこうのはないが、確かにカミさんの言ってい た木の湯船のぬくもりというのはいいもんだ、なぜか心が優しくなれるような気がした。昔な がらの木枠の引き戸を開けるとウッド・デッキ(縁側といた方がいいな。)みたいなものがあ り、太陽燦々の元そよ風に当たればアマゾンのジャングルでエアコンを浴びるがごとくさわや か〜〜〜〜。湯船は二つあり、小さな方は温めで俺にはちょうどよい、大きな方はかなり熱め だがなぜか我慢ができじっくり入れるお湯だった。 ここの温泉は、東北、東日本版の温泉ガイドブックには載っていなかったが(最近のものか ら14年前の手持ちのガイドブックまで調べてみた。)、宮城県版のガイドブックには前から 載っているところ、秘湯系でもっと全国区に名前が売れていてもいいかなと思ってしまう。湯 治もできるというところがまた昔ながらの正統派と感じさせてしまう。 帰り道、石巻市で「石の森漫画館」によったら5:00〜9:00PMまでは全館無料(7 /20のみ)となっていてチョ〜リ−ズナブルで得した気分。しかしその帰り道、松島の手前 で道に迷ってしまい、なぜかル−ト4・大和インタ−のあたりに出てしまい時間も遅いからと 高速で仙台まで帰るはめになり差し引き????(カミさんとはけんかになってしまった、や っぱりナビ付けよ!) |
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遠苅田温泉
壽の湯
(宮城県)
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仙台市近郊の手軽な温泉ということで午後から出かけ寄ってきた。遠苅田温泉には2つの
公衆浴場があるが、そのうちの温泉神社から遠い方の温泉だ。といってもそんなに離れては
いないが…・・ お湯は茶褐色でジャンジャン流れているが熱めのお湯で、人が少なくなったの見計らい、 お湯に負けないくらいジャンジャン水で薄めないと入っていられない。息子は結局、腰から 上はお湯に入れなかった。 建物自体は外見、内装とも昔の湯小屋のような雰囲気で、大人250円、子供100円だ った。(最近ふと思うのだが、地元の人に愛されている温泉って熱めの湯が多いよネ、これ って勘違いかな!?) |
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小野川温泉
滝の湯
(山形県)
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久々に米沢ラ−メンを食べようと、米沢市「山大前やまとや」に行く。ここの店は、地元
でもかなりの人気があるらしく常に店の前に行列ができていて、着いた時には店の前に8人
くらいの行列ができていた。しばらく待てばすいてくるだろうと、車のなかでビデオを見な
がら待つことにし、2時過ぎには行列が無くなり店に行ったら、ナント営業時間が11:3
0〜2:00 と 16:30〜18:30までとなっていた。先月来た時も行列の多さに
待つのがいやになり他の店に行ったので今日はなんとしても食べていくことにした。さてど
うやって時間を潰そうかと地図を眺めたら「小野川温泉」の文字をミッケ〜!! 早速向か
った。 小野川温泉は1200年ほど前に、かの有名な小野小町が発見したといわれ、ラジウムを 多く含んだ美人の湯として有名だとたてカンバンに書いてあった。温泉街はこじんまりとし たたたずまいで、旅館の規模は大きくはなさそうだが近代的であり、その中に「滝の湯」と 「尼の湯」の二つの公衆浴場を見つけ今回は「滝の湯」に入浴してきた。息子と2人男湯に 入っていくと(あたりまえだがカミさんと娘は女湯だよ!?)近所のおじいちゃんらしき人 が今日はお湯が熱いからと脱衣所からホ−スで水道水を湯船にひいていた。「ちっちゃな子 供がいれば熱いのは大変だね、水で薄めて入れてやれ。」みたいな事を親切にところどころ 翻訳不可能な小野川弁?で教えてくれた。このおじいちゃん、とってもいい人で、その後3 分おき位に熱くないかと湯船のほうに訪ねにきてくれた。お湯はかなり熱く息子より自分の ためにおもいっきり水を入れていた私としてはかなり恐縮してしまった。 その後このおじいちゃん、相方のおばあちゃんが女湯に入っていていたらしく女湯の湯船 にまで様子を見に行ったそうな・・・・・、うちのカミさんは何かを見られてしまったと盛 んに御立腹の御様子・・・・・ お湯は一人200円で3歳児の息子まで同じ料金、1歳児の娘はご好意によりタダにして もらった模様。生活感がありそこそこきれいな浴槽(タイル張りだけどね)とラジウムを多 く含んだ温泉はまたいつか来ようかと思わせる安堵感がある。今度は「尼の湯」の方に来よ うと心に誓いラ-メン屋に戻る事にした。 |
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鹿狼温泉
(福島県 |
宮城県は丸森町にある不動尊公園に遊びに行った帰り、太平洋側にぬけよう
と福島県は新地町に向かう。途中地図を見ていたら鹿狼温泉の文字、シカとオオカ
ミの温泉とは心がわくわくするなと寄り道をすることにする。 温泉のそばには、鹿狼山(430m)があり登山口の入り口に宿は建っていた。一見 すると普通の民家のようで遠目には温泉に見えないがしっかりしたカンバンが出てい てすぐわかった。息子と2人で入浴料は500円、うち大人は400円との事。 露天風呂はなしで内湯のみ、8畳位のこじんまりとした広さに何十年もそこにあっ たような木の湯船、他にお客さんが居ない事もあって実に心と体が和む。ただし敵は 身内にありで、息子の世話で多少のイライラはつのる。風光明媚な景色が窓から見 えるわけではないが、多少熱めのお湯と気楽さが良い風呂だった。 |
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東丸
(宮城県)
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日本三景、松島の奥にある奥松島、そこに天然海水露天風呂があるということで訪ねてみた。 旅館というよりは、レストランに宿泊施設が付いているといった感じの店に、バラックつくりの小屋 を持つ露天風呂がある。入浴料、大人380円、子供200円、1歳児の娘までしっかり取られた。 (3歳児以下はタダで良いと思うのだが…) お湯は、海水を濾過しベトベトしないようになっているが、ほのかに磯の香りが漂い、湯煙が口 の中に入ると塩辛い感じがする。熱いお湯なので誰も居ないことをいいことに水道水でガンガン 薄めて、息子と一緒にプ〜クプク。 ノンビリした後の風呂上り、体はポッカポッカ、かなり温まった感じがする。この後、カミさんと二人 で発泡酒350mlを分かち合い車の中でお昼ねタイム、極楽・極楽!! |
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かみの山温泉
(山形県)
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山形県内でも有名な温泉街であるが、共同浴場も7ツもあり、そのうちの一つ「下大湯」 へ行ってきた。ここは入浴料がなんと50円、洗髪料50円となっている。ただしたとえ赤ち ゃんであってもしっかり50円は取られます。洗髪料も払い中に入ってみたら、お湯は熱く 水道栓は蛇口が取れて水が出ず結局は洗髪できなかった。 湯船は結構大きく洗い場は狭い作り、お湯はかなり熱く30秒ほどしか我慢できなかった。 ただしカミさんの話だと女湯の方はちょうど良い湯加減だったそうなので、その日だけなの かもしれない。 地元の方々しか入っていないような共同浴場、なぜか洗髪料を払いながら洗髪できない というのもオツなもの、クドクド言わずノンビリできたお湯でした。 |
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羽根沢温泉 (山形県) 02’2月23日 |
新庄市から鮭川村を経て「トトロの木」の近所。ちなみにトトロの木は雪が多くていけなかった。 夏にリトライ?(トトロに似た大きな木があるのです。) 温泉は超〜〜スベスベの美人の湯、温度はチョット熱めだが長く浸かっているとちょうど良くなる。 料金:大人 300円 3歳児以下はタダだった。 |