新畳の場合、まず畳の台にあたる畳床を選びます 大きく分けると3種類あります
| 建材畳床 |
木材繊維を原料とする木質ボードとフォーム(断熱材)を組み合わせたもの 断熱効果が高く、衛生的、ダニが発生しにくい利点がある |
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| 稲わらサンド畳床 | 天然稲わらでフォームをはさんだもの | |
| 天然稲わら畳床 | 天然素材がもつ調湿作用、断熱性、防音性に効果発揮 | |
最近のマンションでは、ほとんど建材畳床が使用されている
新畳工事の値段は付ける畳表と畳床によって決定される
| 格安品 | お買い得品 | 中級品 | 人気商品 | 上級品 | 最上級品 | |
| 使用い草 | 100cm | 110cm | 115cm | 120cm | 125cm | 135cm以上 |
| 使用経糸 | 綿 | 綿綿 | 麻 | 麻、綿 | 麻、綿 | マニラ、麻 |
| 色調 | やや粗 | 普通 | 良好 | 非常に良好 | 非常に良好 | 特に良好 |
| 溝 | 浅い | 普通 | やや明確 | 明確 | 明確 | 深い(明確) |
| 新畳料金 (1枚あたり) |
7350円 | 9450円 | 10500円 | 12600円 | 13650円 | 14000円より |
(*使用い草の長さは江戸間の場合の一つの目安です)
(上記の価格は税込価格)
| 天然松脂シート | 天然松脂を着けているこのシートで包むことで虫の発生と侵入を防ぎます |



建材畳床の場合 (稲わらサンド床は1500円稲わら床は3000〜5000円下記の価格より高くなります)
新畳の仕方