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栃木県大田原市 たわら寿 寿司・創作料理・全国日本酒・本格焼酎

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0287-22-2023

〒324-0062 栃木県大田原市中田原248

たわらしずく会  日本酒・本格焼酎を楽しむ会


第37回たわらしずく会 レポート(2016年10月1日土曜日 開催)

10月1日「日本酒の日」に、歌手あびこめぐみさんをゲストに迎え、大盛況のうちに終了いたしました。
ご参加くださった30名のお客様、ありがとうございました。
真岡市出身のあびこめぐみさん、シークレットゲストとして来ていただいた、
下野市出身のお笑いコンビ「しもつけ」永井さん、舘野さん、ギター&トーク?の真岡市出身・雲雀高親(ひばりたかちか)さん、大変ありがとうございました。大いに会場を盛り上げてくれました。これからが更に楽しみなゲスト。
温かいお客様に応援・励ましを受け、皆様と共に素晴らしい縁が出来たと思います。


乾杯には、地元「池錦」さんの「命」。
感動の声が湧き上がりました。

あびこさんは夏前に喉の手術をしてリハビリからのライブでした。
日光和楽踊りも、お客様みなさんが盛り上がって、お囃子や、踊りにも参加してくれました。
「しもつけ」の活躍もあり、会場は熱をおびていきます。

 


アンコールに次ぐアンコール。
彼女の声は、以前よりも更に磨きがかかっていた様でした。
自身もジャズのライブを重ねているスタッフK君は、「印象に残っているのはアンコールの曲です。お酒が入っていて、みんなが楽しめる曲で、ライブの最後としての締めは素晴らしいと思いました。その後の即興での演奏はプロだなと思いました。頼まれてしっかり演奏できてしまうところや、曲の準備はすごいと思いました。すべてのライブが今回のような急な頼まれごとがあるものではないと思うので、今回そのような事が起こるのではないかという予測をたてること、その予測にオプションとしての曲を用意できるところもすごいと思いました。」と、尊敬をこめて話していました。


今回は週末開催、日本酒の日ということで地元の秋酒、当店推し酒・新政、
そして!!当店秘蔵のコレクション、昭和48年醸造の和歌山の大古酒・車坂を楽しみました。
大古酒をぬるめのお燗につけた変化に、「これ、同じお酒??」と、感嘆のつぶやきも。
  
おしながき:
前菜、松茸のおひたし、たらのお刺身、つぶ貝の酒蒸し、熟成鯛のお刺身、〆め秋刀魚、合鴨の黒糖煮、秋刀魚の塩焼き、チーズ酒盗、女将のお新香、親父の寿司、とりそば

今回はお料理のボリュームを調整してお酒を楽しめる構成にしました。
その中でも当店らしい個性を出せればと、秋刀魚の刺身の締め方や、
古酒に合わせたチーズなどを考えました。いかがでしたでしょうか?


いつもと違ったしずく会。笑いと癒し、秋の夜に染み渡る楽しい時間でした。


幼い頃から吹奏楽を続けているスタッフIさんは、「和楽器である三線と洋楽器であるアコースティックギターのでの演奏は今まで聞いたことがなかったけど、会場全体が手拍子などでひとつになっていて、とても楽しかったです。また、初めて会った人達のはずなのに皆楽しそうに盛り上がっていたので、お酒の人と人を繋げるパワーはすごいなと感じました。自分も栃木の人間なので、栃木県出身の方々が地元を盛り上げたい!と何度も何度も言いながら作っていたステージのお手伝いをすることが出来て嬉しかったです。しもつけ応援します!」初めてスタッフとして参加した感想を話してくれました。
同じ地元・栃木で活動するメンバーが大田原で大いに笑い楽しみ、最後は大多笑になりました。 
いつも手土産を提供して頂いている、佐久山の松月菓子店さま、今回も素晴らしいお菓子をありがとうございます。

毎回、多くのご縁をいただきながらのしずく会、今回も本当に本当にありがとうございました。


10月 1日“日本酒の日”とは?
日本では 12 種の動物にたとえられている十二支は、本来は 1 年の月の記号です。
その 10 番目にあたる「酉」は、日本では「トリ」と読まれますが、
元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。

日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにする
とともに、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、
1978 年に日本酒造組合中央会が「10 月 1 日は日本酒の日」と定めました。




第38回たわらしずく会  2018.6.30
去る6/30土曜日、31名のお客様とココブルーさん、中沢さん、嶽本さんの総勢35名様で、
音楽にお酒に酔いしれる、素敵な夜を過ごしました。
和やかで、賑やかで、楽しかったですね~
















皆様、本当にありがとうございました。
2018年6月 たわら3代目 遅沢利尚

注意事項
しずく会は、皆様に酒の良さを楽しんでいただく会です。
当日は、気持ちよく味わっていただくため、 以下のことを守れる方のみご参加ください。
①この会は、大酒呑みの会ではありません。
②メインディッシュは 酒と過ごす時間そのものです。
③人と人とのマナーを守れる方。
④周囲に迷惑をかけない方。もちろん20歳以上の方。ご同伴でもお子様はご遠慮ください。
⑤当日、会場内での全面禁煙に ご協力いただける方。喫煙は喫煙所にてお願いいたします。
⑥香りを楽しむため、 香水はご遠慮ください。


過去のレポートは、こちら
第1回 「日本酒」
第2回 「日本酒の愉しみ」
第3回 「芋焼酎」
第4回 「極上の美酒」
第5回 「しぼりたて」
第6回 「愛山を味わう」
第7回 「天明を味わう」
第8回 「ピンからキリまで」
第9回 「至高の大吟醸としぼりたて」
第10回 「温故知新・栃木酒」
■第11回 「天鷹、富美川を囲む会」
■第12回 「ひやおろし月見酒」
■第14回 「ひなまつり」
第15回 「池錦、大那の会」
■第16回 「天鷹、旭興の会」
■第17回 「ゆきどけ」
■第18回 「惣誉」「辻善兵衛」「仙禽」
■第19回 「松の寿」「旭興」「澤姫」
■第20回 「しずく会ファイナル」
■第21回 「新店舗初のしずく会」
■第22回 「仕込みはじまる会」
■第23回 「七夕の会」
■第24回 「仕込み始まる会」
■第25回 「たわら しずく会」
■第26回 「楽しむ!!」 
■第27回 「しずく会夏祭り。」
■第28回 「秋の夜長にサッポロビールと大那」
■第29回 「旭興・澤姫・新政を楽しむ会」 
第30回 「30回記念しずく会」
第31回 「ビールと本格焼酎」ft.チャーリー篠塚
 第32回 ft.工藤慎太郎
 第33回 ft.あびこめぐみ
 ■第34回 路上詩人「龍光」と「新政」を楽しむ会
 ■第35回 ft.チャーリーとレッド・ラビッツ
 ■第36回 ft.ココブルー
  ■第37回 ft.あびこめぐみ&シモツケ