なぜ プジョー 406 クーペを選んだか?

なぜ PEUGEOT 406 COUPEを選んだか                          (写真:私です。)

 私にとって車の頂点がフェラーリであります。そしてフェラーリと密接に関係があるのがイタリアのカロッツリア”ピニファリーナ” ピニンファリーナはフェラーリの他にアルファGTV、プジョー(106,205,306,406)、フィアットクーペなどの作品があります。エレガントでクラシカルで美しいデザイン!そんなところが私は好きです。

 平成9年8月
雑誌に載っていた406クーペを見てこれだと思いました。特に斜め後ろから見たラインは絶品!真横から見るとフェラーリ
456にも似たいかにもピニンファリーナのデザイン!雑誌ではプアマンズフェラーリなんて書かれていたりする。
 当時、仙台
にはブルーライオンがなく県外にまで出かけ情報を求め発売時期を待ち望んでいました。そんなこんなしている間に仙台にもブルーライオンの準備室ができディラーへの新車発表会で現物を見てきての感想、生写真を見V6 3.0Lの試乗者を乗った上で平成10年1月にオーダーを入れ3月14日納車の運びとなりました。(東北1号車と聞いています。)
 現在、宮城県でも10台以下でほとんど町で見かけることもないです。
来年の車検ですが致命的なトラブルはいまのところなく
(詳しくは” ”をクリック)今のところ心配しているのがZF製のATミッションでオイルを換えてから調子が悪くなったと言う例が雑誌等で見かけられますし、ヨーロッパの車は基本的にATが遅れているようで!それにしても3年近く経つのに全然飽きのこないデザインだ!たぶん新車といっても気づかないかもこのあたりがピニンファリーナのすごいところデーノにしても308にしても今見ても美しいこれほどのデザインの車が存在したのかと関心されるくらいです。

 最近のプジョー見ているとピニンファリーナデザインでもなく。新しく発表になった 607のデザインには、カッコいいとはおもいませんし、206 は新しい感じはするがエレガントさがない(206は社内デザインと言っているがどうやらイタルデザインらしい。)。近々にマイナーチェンジとなった 406 セダンのフロントデザインも日本車的で外車らしい個性が感じられません。 今後、ピニンファリーナのデザインでないプジョーは買わないな!これが最初で最後のプジョーになるかも。でも、この406クーペはなかなか気にいっているので10年以上は所有し続けたいと思っています。修理に金が掛過ぎどうしようもなくなったら考えるけど。

個人的にはメインカーは外車セカンドカーは国産でもいいかな?(でも乗ってもいいかなと思うのはS2000、NSX(以前所有していた)などのスポーツカー)てな感じかな。(国産は台数が多すぎ、飽き易い)基本的に人と同じなのが嫌ですから。フェラーリF355(4月〜11月の晴れた日限定用)+406クーペ(オールシーズン)の組み合わせが今の目標です。
最終的にはフェラーを所有したい!
 
 元来、プジョーはコンパクトクラスが主流
406クラスのアフターパーツの少なさ特にアルミホイールなんか気に入ったのを探すのが皆無に近い。クーペはブレンボが入っているのでピッチ108:+12なんてホイールは数えるほどで純正以上のデザイン良い物もないので気長に待っている。

 これまで乗ってみて一番気に入っているのが高速安定性があり全然スピード感が感じられずブレーキも安心感があること。正確なステアリングフィール。めったに見かけることがないほど少ないのがまたいい!
 不満はモアパワー(NA/260ps)くらいは、ほしいところ。数値上、乗っていてはそれほど不満がでるほどでないがやはり乗っているとあればあるほどもっとパワーが欲しくなる。あとセミオートマ(シーケンシャル)があればパワーのロスも防げるしレスポンスが格段に向上するだろうなと思っています。
特に最近はMTでサーキット、峠を思う存分飛ばしたいと思っているので)
 今後の予定としてはアルミホイールが気に入ったのが出れば買いたい。ブレーキパッドは減った段階でロッキード製(アフターパーツ用のブレンボ製が出れば当然ブレンボ)現在、3万kmを超えた段階だが5万kmあたりでマフラーをと考えている。いずれ消耗部品でどうせ交換するならもっといいものに換えてみたいと思っている。最終的に目標はフェラーリなのであまり無駄使いは避けたい。

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