| 2月14日 |
ジャガイモを植えました。
種類は「キタアカリ」を10kgと赤い「アンデス」と「メークイン」をそれぞれ3kgずつです。
「キタアカリ」と「アンデス」は水田の裏作に、「「メークイン」は野菜畑に植えました。
卵大の種芋を、頂部が各片に入るように2つに切り、切り口に灰をまぶします。(灰をまぶさずに、2〜3日間、日陰干しする方が良いと書いてある本もあります)
畝の中央に、深さ15cmほどの溝を掘り、切り口を下にして、約40cm間隔で種芋を置いていきます。次に、種芋と種芋の間に肥料を一握りずつ置いて、土を被せます。
試しに、田に植えた「キタアカリ」のうち、半分(畝2列)はマルチをし、残りはマルチなしとし、その効果を実証することにしました。
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| 4月18日 |
キタアカリ(マルチなし)とアンデスの草取りをしました。畝の両肩の雑草を手で抜いていくので、なかなか骨の折れる仕事です。(マルチをした畝は、草取り不要)
ジャガイモは葉がだいぶ茂ってきました。

手前2列がキタアカリ、その向こうがアンデス |

キタアカリ |
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| 5月2日 |

キタアカリに花が咲き、順調に育っています。(右写真)
一方、メークイーンに「アブラムシ」が出てきました。
先日の草取りが、メークイーンまで手が回らなかったため、未だ花もほとんどついていません。
「アブラムシ」は、昨年は全く発生しなかったため油断し、草取りをマメにしなかったのが、たたったようです。
一昨年は大規模に発生し、収量がかなり減ってしまいました。農薬散布はしたくないため、被害の拡大防止のため急遽草取りを続行しました。
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| 5月19日 |

「アンデス」にも花が咲きました。アンデスの花は、イモの色と同様に赤みがかっています。
うす紫色の花に、黄色い雄しべ−こうみると形もなすそっくり。ジャガイモが、ナス科の植物であることが良くわかります。
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5月26日
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明日のイモホリ会に備えて、試し堀りをしました。
昨日の雨でイモに土がこびりついて、手間もかかりましたが、皮むけや傷をつけないよう注意して掘ってみました。
「キタアカリ」は男爵系統ですので、根はあまり広がらず、茎の直下に伸びていきます。写真のように茎を引っ張ると、中からゾロゾロ出てきます。
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| 5月27日 |

今日はわが家のイモホリ大会です。
娘の勤務先の上司や先輩、3家族が午後から集まりました。大人9人、子供6人(最年少は2歳児)の総勢15人が、一昨日の雨でぬかるんだ土に、足を取られながらのイモホリとなりました。
実入りは予想以上に多く、一株に10数個の大きなイモがついています。
最初は慣れない手つきでしたが、次第にコツを掴んで、あっという間に終わりました。2人では1日かかっても終わらないところを、本当に助かりました。感謝!感謝!
収穫は、「キタアカリ」がダンボールに20箱、アンデスが6箱と近年になく豊作。各家に1箱ずつおすそ分けし、懇親会を催しました。

(写真左は「アンデス」、右は収穫した「きたあかり」です)
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6月10日
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先々週に続き、畑の「メークイン」を収穫しました。
畑は田と異なり次作の準備がないため、実入りを待ってゆっくり収穫できます。
今年は、「キタアカリ」同様、豊作でした。1つの種芋から大小とりまとめて20個以上が収穫できました。
アブラムシなどの害虫や病気にかからなかったことと、春以降比較的暖かかったことが幸いしたのでしょう。
いもは収穫後、2〜3時間乾かして、土を落として(洗ってはいけません)、涼しい場所に貯蔵しました。
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