ものすご〜く引きが強くて、かかるとどこまでも突っ走るボーンフィッシュはソルト系フライマンの憧れだ。彼らを狙って、僕らはメキシコ・ユカタン半島をを目指した。左は「フラット」と呼ばれる、どこまでも延々と広がる浅瀬を行くフィッシングガイドのダウニー(マヤ人の末裔)。ボーンフィッシュの群れは、こうしたところに現れる…

朝、ロッジの前で

ダラス経由で成田から13時間。やっと到着したメキシコのカンクンから、さらに2時間半のドライブでユカタン半島に辿り着いた。世界遺産でもあるシャンカーン国立公園内にあるペスカマヤ・ロッジで僕らは5泊6日の釣りの日々を過した。
左は、到着の翌朝、目の前の海でルアーをキャスティングしている僕。もう、めちゃめちゃ興奮してしまい、夜明け前に目が覚めてしまったのだよ。
このあとジャッククレバルというアジ系の魚がヒットしたが、なんとバラクーダ(オニカマス)に頭から下を食いちぎられてしまった!

My First Bonefish!

フィッシング初日は、とてもよい天気になった。
浅瀬をウロウロするボーンフィッシュを探しながらサイトフィッシング(見釣り)するにはこんな天気は最高。僕はこの釣りをするのは初めてだったけれど、なんと1日で7尾ものボーンを釣ったよ。左は小型だけど、僕の記念すべき人生1尾目のボーン。うれしいっちゃね!
でもこのかっこ、なんだか農家のおばさんみたいだなあ(笑)。陽射しガンガンなので、首までおおう、こんな帽子がこの釣りの定番アイテムなのだ

ゲストもいろいろ

生き物たちが豊かに生息するカリブ海。
魚もボーンフィッシュだけでなく、ターポンやパーミット、それに左のスナッパーなど様々な種類を釣ることができる。
人気なのはボーンにターポン、パーミットで、この3種を釣ると「グランドスラム」といって、釣り人の間ではとっても自慢できること。興味のない人にはどうでもいいことなんだけど〜(笑)。
スナッパーはボーンを狙っていたところ、釣れてきた。僕は外道という言葉は嫌いなので、ゲストと呼んでいる。Thank You! 君もボ−ンに負けず、きれいな魚だよ