私の不思議体験 ・・・UFO・異星人との遭遇を信じますか?

真実だったアダムスキー型UFO はじめに ・・・私の不思議体験
行きつけのスーパーで、私のからだに突然異変が・・・
体調を気にしつつ、ギリシャの地、エーゲ海へ
不思議な地震雲から、精神世界のサイトへ
やはり異星人とまさかの遭遇
異星人からのメッセージ・・・
大いなる目覚め、そして変身へ
夢かなう、UFO・異星人とのコンタクト
 →UFO最新情報

上記項目をクリックされますと、本文に飛びます。
   スマホ


はじめに ・・・私の不思議体験

じつはですね、そろそろ冷静にお話できるような気分になってきましたので、私の不思議体験、それもかなりショッキングな出来事を、これからご披露したいと思います。

 これからお話する顛末は、論理的にはどうしても説明のつかないアッと驚くような事態に急展開していきますが、内容が内容だけに、否定されたり、反論される方も多いかもしれませんね。

 しかしです。真実が何なのか、この今、大変革の時代にあって、常識世界にたっぷりと浸かっている現代人にとって、もう一度じっくりと吟味してみる必要があるのではないでしょうか。
 既成概念に捉われずに、発想を転換してこそ、この大波を乗り越えることができる、と私は思うからです。
冒頭の写真(2008.2.19撮影)の詳細は、最終節の「夢かなうUFO・異星人とのコンタクト」でお話ししましょう。

 私の体験を知っていただくことにより、一人でも多くの方々に気づいてもらい、勇気と希望を与えることができたとすれば、これはもう望外の喜びです。
 これからお話する一連の出来事、次はあなたの番かもしれません。その時は、きっとお役に立つと念じております。

 内容は、読んでからのお楽しみ、ということで、早速始めたいと思いますが、まかり間違うと、ついに聡明??と思われたTOKUさんも、誇大妄想の病に取り付かれたか・・・  早いとこ病院へ行って診てもらったほうがいいよ、とのありがたいお言葉を、いただくはめになるかもしれませんね。

 でも、これはある意味では、大いなるタブーへの挑戦でもある、と私は考えています。
 それでなくても、この地球が悲鳴をあげているとの想いは、私だけではないと思います。地球だけではない、自然も、森羅万象生きとし生けるすべてのものが・・・。そして、その一員である人間さまはこれから一体どうなってしまうんだろうかと。不肖私、微力ながら、ここに一石を投じてみたい。


行きつけのスーパーで、私のからだに突然異変が・・・

2007年5月12日、土曜日の正午を過ぎた頃でした。女房と出かけた近くのスーパーでのことです。
入り口からカートを押しながら、いつものとおり売り場に入ったのですが、ほぼ買い物も終わり、出口に近い牛乳売り場に来たところで、私のからだに突然、異変が起こったのです。

 気分は悪くないのですが、ファッとした気持ちになって、からだが動けなくなってしまったのです。からだから精神(魂)が抜けていくような、未だ経験したことはないのですが、もしかしてこのまま幽体離脱してしまうのではないかと。
 そして、ここでは困る、と思ったとたん、心臓はドキドキ、血圧が上がっていくのを感じるし、このまま死んだらどうしようかなんて、走馬灯のごとくいろいろなことが頭に浮かんできて、極度の混乱とパニック状態になったのです。

 こんな経験は生まれて初めての経験です。女房は救急車を呼ぶか、といって蒼くなっているし、近くの店員も異変に気づいて声を掛けてきました。
 暫く静かにして様子をみたいと、私は近くのイスに腰掛けたのですが、ひょっとして、くも膜出血とか脳溢血かな、と疑い始めると、さらに心臓が高鳴って、血が頭に上っていくのが分かりました。

 冷や汗と軽い頭痛さえしてきました。店にあった車イスに乗せてもらい、周囲に分からないようにそっと外へ出て、近くに住んでいる女房の妹の車で、N病院に連れて行ってもらったのです。
 結果的には救急車のご厄介にならず、大騒ぎしないで良かったのですが・・・。ひどい頭痛とか、吐き気など気分が悪ければそうしたと思いますが、このときはフワフワとした、とても妙な?気分でした。

 自分が自分から離れていく、そんな感じでしたね。駆け込んだN病院では、すぐに血圧検査やら(200くらいに上がっていました)、脳のMRI検査をしたものの結果は異常なし。二時間ほど外来ベッドで点滴を受けたのです。

 血圧もようやく平常に戻り、気分も落ち着いたので、帰宅することができて、ホッとしたのですが、不思議なことにその後、しばらくはまったくお酒を飲むことができない体調が続いたのです。少しでも飲むと、からだから精神が抜けていくような、フラフラ感を味わうのが怖かったからです。
 因みに、毎年の健康診断では中性脂肪、コレステロール等の数値はやや高めではありますが、血圧も含めてすべて正常の範囲内に収まっています。


体調を気にしつつ、ギリシャの地、エーゲ海へ・・・

こんなことがあった後に、じつは からだを心配しながらも、女房と十日ほどギリシャへ遊びに行ってきたのですが、エーゲ海クレタ島で本当に不思議な出来事がありました。

 イラクリオン市内のクレタ島最大の教会といわれるギリシャ正教アギオス・ミナス大聖堂を訪れた時でした。厳かなその大聖堂に入ったすぐの場所に、かなり高名な大司教の頭部が安置されていたのですが、その前で急に上から押し付けられるような、ものすごい圧力を感じ、暫くの間からだを動かすことができなくなったのです。

 暗い部屋に鉛のようになって閉じ込められている、そんな沈んだ気持ちになりましたね。このときフッと思ったのですが、過去世で深い因縁のあった人か、まさか自分自身?に会ったのでは、と。

 このヨーロッパ行きは、私どもの結婚40周年ということで、かなり前から決めていたのですが、旅行会社との間でなかなか行き先が決まらず、直前になってギリシャ行きとなったのも、不思議といえば、不思議でした。
それも、憧れのエーゲ海のクレタ島・サントリーニ島の島々も、コースに入っている。この辺りは、太古に海底に沈んだという伝説の大陸・アトランティスがあったというところです。

 私とすれば、まさにこのアトランティスに引っ張られた、という感じでしたね。 アトランティスは、今から一万年以上も前に人類の飽くなき欲望と奢りから、その高度に栄えた文明もろとも大陸全体を海中に沈めてしまったと伝えられています。

 これも不思議なことですが、すでに夢の中には、たびたび地中海とか島々が、かなり鮮明に出てきていましたから。

 残念ながら、旅行中は、美味しいギリシャワインが一滴も飲めませんでした。現在は、多少はお酒がまた飲めるからだに戻ってはいます。でも、食べ物の嗜好は、お魚とか今まで大好きだったお肉が、美味しく感じられなくなるなど、だいぶ変わってきています。

 下の写真左は、クレタ島イラクリオン市の のどかな港風景。外敵から守った中世の要塞壁がアチコチに残っている。右が、不思議体験をしたイラクリオン市内の厳かな大聖堂。
 それにしても、なぜこんなにもエーゲ海に、私は心が惹かれるのでしょう。海底に沈んでいるアトランティスのトラウマかもしれませんね。


クレタ島イラクリオン港 クレタ島イラクリオン大聖堂


不思議な地震雲から、精神世界のサイトへ・・・

ところで、肝心の本題に戻りますが、2007年6月23日の午後に、たまたま遊びに行っていた長野県上水内郡信濃町斑尾高原(タングラムスキー場)で、季節はずれのあまりにも美しいうろこ雲を見て、思わずデジカメで撮っておいたのです*
 その三週間後の7月16日(月)に、震度6強(M6.8) の新潟県中越沖地震が起きたことで、あれがひょっとして地震雲ではなかったのかなと思い起こして、精神世界にくわしい友人のT君に連絡したのです。

  そこで、これこそ最近アチコチの空に出ている「龍神」だと教えてもらったのです。
中越沖地震の前兆となった地震雲
右写真 写真下部のほうが、震源地となった新潟県柏崎方面で、ちょうど龍の尾っぽの先のようにも見えます。手前は長野市方面に帯状に伸びていました。この地震では、撮影場所に隣接する飯綱町で、柏崎市と同じ震度6強と揺れた。
 余談になりますが、本写真にマウスを乗せると、出羽三山月山上空に現れた巨大な龍を見ることができますよ。右端に口髭、左端に足の一部が見えます。(2008.8.13撮影)


 これもまったくの偶然とは思えないのですが、地震雲に、すじ状の雲ではなく、龍みたいなうろこを持つ雲があるのかと、ネットサーフィンをしていたら、いつの間にやら精神世界のサイトに行き着いて、フッと目に入ったのが、次の一文でした。

 なんでも、現在たくさんのUFOや、宇宙人がこの地球上のある出来事を見るために(あるいはサポートするために)、地球に訪れている、というのです。

 そして、宇宙人との遭遇も最近ふえていて、例えばスーパーマーケットなど人目につかないような場所が、格好の遭遇場所になっている、と書かれていたのです。

*             *               *

 宇宙人と遭遇する場所が、人が多く集まり、買い物などで人目につかないスーパーなどの売り場ですと!!
 エッ、ドキッと目が点になって、突然あの5月12日のスーパーでの一部始終を、思い出したのです。

 そういえば、入り口付近で三人連れ(両親と娘のファミリー風) とすれ違った。そして、なぜかそのとき妙に、その娘さんが気にかかったのです。
 背が高く、20代くらいに見えた女性。誰もが振り返る美人タイプ?ではないが、整った顔立ちをしていて、歳にしては上品で落ち着いた感じでした。生活の匂いがしない良家のお嬢さん風、という感じですかね。

 それとなく見るような見ないようなフリをして、少しずつ離れていくその女性を気にしながら、女房と買い物を続けていました。私のいる場所からかなり遠くに離れた、一番奥の出口に近い 牛乳など乳製品の売り場付近で姿を見失いました。
 「Hな男性」とひんしゅくを買いそうですが、でもこういうことって、男性、女性にかかわらずありません? 私は、前世とか、過去世になんらかの関係があった人なのかな、と思うことが多いのですね。すぐにその場で忘れてはしまいますが。

 そうです、すっかり忘れていたあの女性の顔が、鮮明に浮かんできたのです。
確か昔 本で読んだ、スイスのビリーマイヤー(有名なコンタクティー)という人が遭遇したという、あのプレアデス星人のような顔、目鼻が整った、色白の女性です。そのとき、家族連れと思ったのも、勝手に私がそう解釈していたのかもしれない。
 …と同時に、見失った牛乳売り場で突然起きた 私のからだの異変のことも思い出し、妙に引っかかったのです。


行きつけのスーパーで、宇宙人とまさかの遭遇

ネオデルフィ社刊「宇宙人遭遇への扉」その後(2007.8.17)、これも偶然とは思えないのですが、駅前の行きつけの書店の ある書棚に引き寄せられて、なぜか目が行って買った本があります。
 本のタイトルはズバリ、「宇宙人遭遇への扉・・・人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ」という本です*。リサ・ロイヤル、キース・プリースト共著の2006年2月、ネオデルフィ社から出版された本です。

右写真 1997年に徳間書店から出版された同名の本に新情報を加筆したものという。因みに、プレアデスは、わが国では昴(すばる)の名で昔から親しまれている おうし座の散開星団です。

 読んで驚きました。まさか、宇宙人が、いよいよ私にコンタクトしてきたのかしら・・・と。
 過日(2007.5.12)の出来事、状況などが、この本に書いてある、サーシャという女性の宇宙人(なんと、プレアデス星人だそうです)の言っていることとまったく符合していて、あの日遭遇したのは間違いなく宇宙人だったんだ、との確信を持つに至りました。
 私のからだに異変か起こったのも、まぎれもなく宇宙人を見失った場所だったのか、と。

 それにしても、予告もないし、よりによっていつも行きつけのスーパーとはね。まったくの予期せぬ場所での、突然の出来事でした。
 SF映画や本で見るような、野原に着陸したUFOの中から、おもむろに宇宙人が現れて劇的な遭遇というイメージ、皆さんもそうだと思いますが、私も昔からそう思い込んでいましたから・・・。

 もっとも、あらかじめ宇宙人との遭遇を予告されていたとしても、あの牛乳売り場の ぶざまな私みたいに、ショック症状、パニック状態が起きるのを、見越していたのかもしれませんね。でも、彼女をがっかりさせたことは事実で、今でもこのことを思い出すと冷や汗が出てきます。

 この綿密に仕組まれた遭遇で、たぶん私の潜在意識・無意識の世界にしっかりと、ある何かを刷り込まれたことでしょう。

 それ以来、何か内面が大きく変わったような感じがするのです。
 顕在意識までが、大きく変えられた、と言っていいでしょう。 あの異変も、多次元(高い次元)の周波数、エネルギー場にさらされた結果* ということでしょうか。

*「
変性意識への移行」といって、アメリカのロバート・モンローの開発した「ヘミシンク技術」がまず思い浮かぶ。
 これにより、体外離脱だとか、死後の世界をも見ることもできるのだが、アファメーションといって、深呼吸とともに、「私を物質を超えた世界に案内してください」と高次の知的生命体に呼びかけることにより、さらに効果が上がるという。
  あのモンローでさえ初めは、自分は頭がおかしくなったのではないかと心配して、病院通いをしたと言う。興味のある方は、日本におけるこの分野での先駆者である坂本政道さんのサイトを、ぜひご覧いただきたい。

 この本に登場する宇宙人のサーシャが言うには、「遭遇体験は、表に現れない潜在意識、さらにその下の無意識の世界までも変える」のだそうで、そこの部分が変わることによって、また「顕在意識とか、体験までもが変わってくる」というのです。

 つまり、見えない世界、聞こえない世界、物質を超えた世界が開けてくるのだそうです。通常は見えないUFOとか、異星人などが、見えてくる、という。
 過去にも何度か見ているのですが、じつは、2007年7月28日の夜9時ころにも、私は球体の光り輝く大きなUFOをはっきりと見ているのです。オーラのように何本もの光をキラキラと放ちながら・・・。

 座禅もそうですが、瞑想により、何気なくフッと思ったこととか、直感というものを、私はとても大事に考えるようになっています。
 それにしても、異星人と会う、話には聞いていても、こんなことがごく普通の私みたいな者にも実際に起こるんですね。

 じつは、ここで思い出したことがあるのです。過去に、それも学生時代(東京)に似たような体験があったことを。今回もそうですが、神秘的で、吸い込まれてしまいそうな澄んだ瞳の女性が妙に印象に残っています。ひょっとすると 遭遇は、これだけではなかったかもしれませんね。(汗)

 さてさて、これからいったい何が起きて、何が始まろうとしているのか。
 これは、決して特別な出来事では、どうもないようです。あなたの身のまわりに起きる出来事、普段とはちょっと違う小さな変化にも注意深く見つめていきましょう。次は絶対にあなたの番なのですから。


異星人からのメッセージ・・・

地球が変、気象が変・・・誰もが疑いようのない異変が、最近頻繁に起きている。ノアの箱舟の伝説、周囲に警告したが結局は無視されてしまったというあの笑えないお話が、最近私は妙に気になっている。
 自然がわれわれに幾度となく警告しているというのに、相変わらず聞こうとしないで、欲望の赴くままに生活している。これは、地球を、そして環境を食い物にしている、今の人類の出来事ではないか、と。

 最近、私の背中を、今にも突き飛ばされてしまうのではないか、とさえ思うほどの強さで後ろから押す、何者かがいるのです。まるで突き動かされている。何かを早くしなさい、とせかされているような・・・。
 まぎれもない、今回の異星人との遭遇、じつは、私への「目覚めよ」とのメッセージとともに、この事実を周囲のできるだけ多くの人たちに伝えることを、私に課した出来事だったと確信しています。ごく普通人である、この私にです。

 しかし、これはじつはものすごくむずかしいことです。
 常識の世界に向かって、「目の前の物質世界、これは、幻想の世界、仮想の世界なのだ。真の世界は、あなたの心(意識)の中にある。」と叫んでいるのと同じなんですから。

 そして、そんなことで本当に事態が変わるのかと。まして、UFOだの、異星人までをも持ち出さなければ、人類の意識を変えられないのかと。結局は、本項冒頭の「ノアの箱舟」の話に、また戻ってしまうのですね。
 しかし、今回こそは・・・あのアトランティスの二の舞はさせない、と、警告ともいえる強いメッセージが、なんども何度も私には、聞こえてくるのです。

 いや、そんなのは、ただの思い込みか、幻覚 幻聴だよ。まして UFOだの、宇宙人なんてSFの世界だけの話だよと、否定的な考えを、私たちは小さい頃から植えつけられてきています。

 でも、知的生命体はこの地球上にしか存在しないとか、時空のない世界(次元)、物質を超えた世界など空想だと思い込んでいることこそ、おかしいと思いませんか。

 人間は、もっと謙虚になるべきです。時間・空間の仕組みはもちろん、生命現象ですらまだ何も分かっていないのですから・・・。
 未だ仲間うちで野蛮な殺し合いをしている地球人が、恥じらいもなくどうして万物の霊長と言えるでしょうか。人類よりはるかに進化した宇宙の存在たちを認めざるを得ない時期にきているのではないでしょうか。
 信ずるとか、信じないとかの低次元のお話では決してないのです。ひとり一人の意識を、ぜひ180度変えてほしいのです。

 これからひとり一人が、何に気づき、何をしていかなければいけないのか、決めなければならない時期にきていると思うのです。
 あなたは、これらの出来事を どう受け止め、何を思われますでしょうか?


当地に現れた不思議な雲群


大いなる目覚め、そして変身へ

このページを掲載した直後から、私の身に起きたそれまでの不思議な出来事などは、ほんの序曲に過ぎなかったことを思い知るような大変化、これまでの私の人生の根幹をも揺るがすような衝撃的な事態が、次々と起きています。
 しかし、これらの出来事は 遅かれ早かれ、誰もがこれから体験していくことになるのだというのですが・・・。

上写真 当地の上空に現れた不思議な雲群 最近アチコチに現れているという。これらはどう見てもUFO群ですよね。この時は数機が滞空していました。異星人たちが地球を守るために大気に含まれる有害物質の除染を主な任務としているようです。
 それにしてもです。遭遇の絶妙のタイミングといい、すばらしい撮影のチャンスまでいただいたということは、「人類よ、もういい加減覚悟を決めなさいよ」という異星人からの強いメッセージを託されたのではないかしら。画像にマウスを当ててみてください。(2009.6.17 17:42 撮影)


 私の人生の根幹をも揺るがすような大変化とは一体どういうことか、じつはむずかしい言葉ですが、昔から「覚醒」という言葉があります。ひょっとしてそれに近い状態の中に置かれた、ということかもしれませんね。

 それからというものは、悪戦苦闘して営々と築きあげてきた「自我(=エゴ)」を、こともあろうに、そのすべてを開放してしまおう、という作業を始めたのです。人生のリセットです。

 この「手放し」とも「流す」ともいえる一連の行為により、不思議なことに今まで目に見えてこなかった世界(非物質世界=三次元を超えた世界) が開けてきて、自分という存在が実は多次元世界に存在することを自覚しだしたのですね。

 目に見えるこの物質世界だけのちっぽけな存在ではなく、もっと大きな大きな自分を認識しだしたのです。そして、ひとつ一つ(個)が宇宙(全部)に繋がっているという実感を、今持ち始めているところです。

 驚くことに、2007年9月9日頃から ものすごいエネルギー(波動)をからだに感じ、9月19日に バーバラ・マーシニアックの著書「アセンションの時代、迷走する地球人へのプレアデスの智慧」* を惹かれるように買ったその深夜、まるで呼応するかのように点滅するUFOが、何機もわが家の上空に姿を現わしたのです。
風雲舎刊「アセンションの時代」
左写真 「アセンションの時代」 紫上はとる・室岡まさる訳 初版2006.7.26 風雲舎発行。『あなたがたと時間と空間を共有している知的生命体の実在についてのいわゆる公式発表は、目前に迫っています。いったんこれが行われると、変化のぺースが加速するでしょう。・・・ETの実在を完全に認識すると、あなたがたの起源についての伝統的で宗教的な信条が解きほぐされていくでしょう。あなたがたのルーツは星々に由来しており、この真実の、多次元にわたる複雑さを理解することは、人類の精神的変容のために避けて通れないことです。主流のメディアや当局の発表を決して疑わず、古くて崩れ落ちようとしているパラダイムに今も鎖でつながれている人々は、真実を選り分けることがますます困難になり困惑させられることになるでしょう。』(本書350頁より)


 この衝撃は、私のそれまでの疑念、戸惑いを一気に吹き飛ばし、変容への覚悟を決めざるを得なかったのです。

 UFOも、異星人も、現時点では残念ながらその存在は隠蔽されたままです。体験された方々も、その真実をネット上で少しずつ公にされてきつつありますが、そう遠くはない日に、誰もが宇宙の存在たちと自由にコンタクトできる時が来ることでしょう。

 私としては、宇宙の存在たちからの一日も早い解禁* を願わずにはいられませんが、そのためには、われわれ地球人ひとり一人が宇宙の一員であることの自覚と責任を、きっちりと果たしていけるレベルになることが、求められているのです。

「宇宙人・UFOの実在」という驚愕の事実を知らせることは、既成概念の崩壊による動揺・パニックが起こり、現在の地球上におけるさまざまな矛盾・混乱の解決を、宇宙の存在たちに依存してしまうことを懸念しているという。魂の進化の妨げとなるというのだ。
 また、闇系といわれる支配層も、相も変わらず「何も証拠がない」と必死になって隠せば隠すほど、真相を知っている人たちから見れば、本当に愚かな茶番劇としてしか映りませんよね。
 そろそろ「確信」を持って、みんなが「真実」を知るべき時代が来たのではないでしょうか。古来から神々と言われてきた存在たち、これこそ人智をはるかに超えた異星人だったということを・・・。人類はこの宇宙で決して孤独ではないのです。


ついに永年の夢かなう、UFO・異星人とのコンタクト

私が変容の覚悟を決めて、ちょうど5ヶ月後の2008.2.19の夕方、それは突然に来たのです。
 オフィスで執務中の私に、宇宙の存在たちから来訪をいきなり告げられたのです。テレパシーと同時に、物理的なシグナル音を聴覚でもしっかりと捉えることができました。

 まるで引き寄せられるように、雲ひとつない穏やかな冬の夕空に、ひとつだけUFO型をした雲を窓越しに見つけて、直感的にこれだと確信。少しずつその雲が溶けていって、夕陽に照らされた美しい宇宙船がその姿を現してくれました。


上写真 本ページ冒頭の写真と同じデジカメで同時刻に撮影した写真の一部です。左の画像にマウスを充てると「明度」を落とした画像が見られます。右画像はズームアップして撮影したものです。
 オフィスビルの私の執務室から北方向を眺めた景色(格好の借景)です。ビルの谷間からちょこっと見えるこの周辺一帯は、昔からパワースポットと呼ばれる聖地で、癒しの場でもあるのです。異星人にお願いして撮影させてもらったものです。わが家の上空にUFOが飛来し、私が変容への覚悟を決めたその日からちょうど5か月目のことでした。
 ・撮影日時 2008.2.19 17:12-13 デジカメ SONY Cyber-shot DSC-T100

 
 なんと昔読んだジョージ・アダムスキーというコンタクティ(米国、1891-1965)が異星人と接触していたという、あのなつかしの「アダムスキー型UFO」そのものではありませんか。これこそ彼の空想でも、ねつ造されたものなんかではなく、まさしく真実だったのです。嘘つき呼ばわりまでされた彼の功績を、我々人類はここでまた見直す必要がありますね。

 私のために、ついに来てくれた・・・ 高鳴る心臓を抑えて「ありがとう」と心から感謝の念を送りつつ、図々しくも「写真いいかしら」とお願いしたら、「いいよ」との思いもかけないお許しをいただいた。しかも、これほど鮮明に撮らせていただくなんて・・・
 この機に及んでも、三次元的な貧しい発想から抜けられないでいる自分に、思わず苦笑したが、異星人たちもあきれていたに違いない。

 不思議と落ち着いている自分に驚きつつ、湧きあがる感動、感激、なつかしさと親しみ、そして、なんとも言えない幸せな気分になりました。うれしいことに、それは、なんと20分くらい滞空してくれたのです。
 思えば、あの前年のスーパー売り場でのショッキングな遭遇があってこそ、この今の自分があるのです。感謝感謝!!

 最後は瞬時に消えて、次元の扉がそこにあったことは、さりげなく残された幾片かの白い雲が、それとなく語ってくれているようでした。まるで何事もなかったように・・・。 これは決して私の幻覚、夢物語ではないですよね。
 スペースシップの実在、そして異星人との初めての確かなコンタクトでした。人類のサポートのため地球に来ているプレアデス星とオリオン星の連合艦隊のようです。

 それにしても、宇宙船から穏やかで暖かな愛のエネルギー(波動)が、放射されているのが感じられますでしょうか? 宇宙船のまわりの空間が精妙に振動しているのが分かりますでしょうか。

 そして「残された時間がもうないよ。急げ、急げ!」の厳しくも優しい異星人たちの声が、聞こえてきませんでしょうか?
 来るべきUFOとの出会い(決して未確認飛行物体などではなく、異星人たちの立派な乗り物です)に、あなたは、きっとワクワクドキドキすると思いますよ。
その日のためにも、私たちの波動をもっともっと高める努力をしていかなければ・・・。

 この今、物質世界の極にあって、このままでは地球も、人類も未来はないというのに、際限のない欲望に身を任せている。
「急げ、急げ。早く目を覚ましなさい」という宇宙の存在たちからの度重なるメッセージにも、未だ耳を貸そうとしていませんね。
 一体 いつまでこの幻想ゲームを続けよう、というのでしょうか。

(これらの諸事実を未だ信じられない方、あるいは信じたくない方は、おとぎ話だと思って見てくださいね。そうでないと、きっと壊れてしまいますから・・・。この世では、信じないもの、信じたくないものは見えないのです。また、そのことだけに執着してもいけません。あくまでも「目覚めること」が目的なのですから。)

わが国の精神世界分野に画期的なアプローチをされておられる先駆者がいらっしゃいます。小松英星さんという方が開かれているサイト「ガイアアセンション・シリーズ」もぜひ必見の価値があります。目からうろこが取れるのではないでしょうか。
ぜひ皆様のお考え、ご意見をいただければ幸甚に存じます。メールはどうぞこちら


おすすめサイト

→大変革の時代を乗り切るために「風雲急を告げている・・・アセンションに向けてなすべきことPCサイト」・ スマホサイトもどうぞご覧ください。
アセンション、宇宙からのメッセージ  アセンションの真実、現在進行中の大変革を生きる「道しるべ」が、とても分かりやすく説かれているサイトです。迷ったとき、バランスを失ったと思ったとき、私はいつも読み返しています。この三次元世界(物質世界)のしくみ、宇宙(多次元世界)のしくみ、そして私たち人間が三次元世界で「正直に生きる」とはどういうことか、この現代版バイブルがしっかりと教えてくれます。
 余談になりますが、この恥ずかしの私のサイトがご縁で、「アセンション、宇宙からのメッセージ」サイトを主宰されたチャネラーの岡本せつ子さんとの交流が始まり、宇宙の存在たちのことなど揺るぎのない確信に至ったことは忘れられない思い出のひとつです。

[UFO最新情報] 20013.9.23 AM 11:42-45撮影
UFO群その1 UFO群その2 UFOその3

 素晴らしい秋晴れの当地上空に突然現れたUFO群(AM11:41-45)。左写真*の形のUFOが先頭を切って計3機、最終尾に右2枚の写真のUFO(飛行機のように擬態している)が1機、西から東方向にゆっくりとまるでデモンストレーションしているかのように次々と姿を現し、飛び去って行きました。 *左写真は2機目、最初の1機目はカメラを取り出せず間に合いませんでした。(汗) いつものことですが、3機ともすべて無音です。
 写真を拡大して見て驚いたのは、機体のまわりにフォースフィールドなのか、クロークするための雲の一部なのかよく分かりませんが見えていることと、肉眼で1機に見えた左写真は円筒型(団子状につながっている)UFOがなんと2機いるようにも見えますね。
 右端写真は、最終尾のUFOをひいて撮ったもの(真ん中に白い点のように小さく見える)ですが、よく見ると再びクロークし始めているようです。思うに、私が注目している間だけ姿を見せてくれたんですかね。(いつものことですが、注目させられたというのが本当なのでしょうね)
 真昼間にこれだけ鮮明に撮らせていただいたことに感謝するとともに、「宇宙には人間だけでなく、たくさんの知的生命体がいるんだよ。そして、みんなみんな仲間なんだよ」、ということをできるだけ多くの皆様に開示して伝えるように言われたのだと、このいま強く感じています。 (2013.9.25追記)


 (私の不思議体験 ・・・UFO・異星人との遭遇を信じますか? 2007.8.30 記載したものを全面改訂し、2012.2.4 に再掲載。2013.9.25追記。 筆者ハンドルネーム TOKUさん Copyright (C) 2007-2014 TOKU All Rights Reserved.)
      本ページ冒頭へ   前の画面に戻る    この画面を閉じる
   表紙(コンテンツ)へ