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不思議体験。異星人との遭遇。UFOとのコンタクト。

私の不思議体験をあなたは信じますか?異星人もUFOも実際に存在する事実を。次はあなたの番かもしれませんよ。

ギャラリー

 私の不思議体験

 じつはですね、そろそろ冷静にお話できるような気分になってきましたので、私の不思議体験、それもかなりショッキングな出来事を、これからご披露したいと思います。

 これからお話する顛末は、論理的にはどうしても説明のつかないアッと驚くような事態に急展開していきますが、内容が内容だけに、否定されたり、反論される方も多いかもしれませんね。

 しかしです。
真実が何なのか、この今、大変革の時代にあって、常識世界にたっぷりと浸かっている現代人にとって、もう一度じっくりと吟味してみる必要があるのではないでしょうか。
 既成概念に捉われずに、発想を転換してこそ、この大波を乗り越えることができる、と私は思うからです。

 私の体験を知っていただくことにより、一人でも多くの方々に気づいてもらい、勇気と希望を与えることができたとすれば、これはもう望外の喜びです。
 これからお話する一連の出来事、次はあなたの番かもしれません。その時は、きっとお役に立つと念じております。

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 突然、私のからだに異変が

 2007年5月12日、土曜日の正午を過ぎた頃でした。女房と出かけた近くのスーパーでのことです。
 入り口からカートを押しながら、いつものとおり売り場に入ったのですが、ほぼ買い物も終わり、出口に近い牛乳売り場に来たところで、私のからだに突然、異変が起こったのです。

 気分は悪くないのですが、ファッとした気持ちになって、からだが動けなくなってしまったのです。からだから精神(魂)が抜けていくような、未だ経験したことはないのですが、もしかしてこのまま幽体離脱してしまうのではないかと。
 そして、ここでは困る、と思ったとたん、心臓はドキドキ、血圧が上がっていくのを感じるし、このまま死んだらどうしようかなんて、走馬灯のごとくいろいろなことが頭に浮かんできて、極度の混乱とパニック状態になったのです。

 こんな経験は生まれて初めての経験です。女房は救急車を呼ぶか、といって蒼くなっているし、近くの店員も異変に気づいて声を掛けてきました。
 暫く静かにして様子をみたいと、私は近くのイスに腰掛けたのですが、ひょっとして、くも膜出血とか脳溢血かな、と疑い始めると、さらに心臓が高鳴って、血が頭に上っていくのが分かりました。

 冷や汗と軽い頭痛さえしてきました。店にあった車イスに乗せてもらい、周囲に分からないようにそっと外へ出て、近くに住んでいる女房の妹の車で、N病院に連れて行ってもらったのです。
 結果的には救急車のご厄介にならず、大騒ぎしないで良かったのですが・・・。ひどい頭痛とか、吐き気など気分が悪ければそうしたと思いますが、このときはフワフワとした、とても妙な?気分でした。

 自分が自分から離れていく、そんな感じでしたね。駆け込んだN病院では、すぐに血圧検査やら(200くらいに上がっていました)、脳のMRI検査をしたものの結果は異常なし。二時間ほど外来ベッドで点滴を受けたのです。

 血圧もようやく平常に戻り、気分も落ち着いたので、帰宅することができて、ホッとしたのですが、不思議なことにその後、しばらくはまったくお酒を飲むことができない体調が続いたのです。少しでも飲むと、からだから精神が抜けていくような、フラフラ感を味わうのが怖かったからです。

 ギリシャの地、エーゲ海へ

 こんなことがあった後に、実はからだを心配しながらも、女房と十日ほどギリシャへ遊びに行ってきたのですが、エーゲ海クレタ島で本当に不思議な出来事がありました。

 イラクリオン市内のクレタ島最大の教会といわれるギリシャ正教アギオス・ミナス大聖堂を訪れた時でした。 厳かなその大聖堂に入ったすぐの場所に、かなり高名な大司教の頭部が安置されていたのですが、その前で急に上から押し付けられるような、ものすごい圧力を感じ、暫くの間からだを動かすことができなくなったのです。

 暗い部屋に鉛のようになって閉じ込められている、そんな沈んだ気持ちになりましたね。このときフッと思ったのですが、過去世で深い因縁のあった人か、まさか自分自身?に会ったのでは、と。

 このヨーロッパ行きは、私どもの結婚40周年ということで、かなり前から決めていたのですが、旅行会社との間でなかなか行き先が決まらず、直前になってギリシャ行きとなったのも、不思議といえば、不思議でした。

 それも、憧れのエーゲ海のクレタ島・サントリーニ島の島々も、コースに入っている。この辺りは、太古に海底に沈んだという伝説の大陸・アトランティス
*があったというところです。

*アトランティスには、高度に進んだ文明があったといい、今から一万年以上前に人類の飽くなき欲望と奢りから大陸全体が海中に沈み、栄えた文明が滅んだと伝えられる。

 私とすれば、まさにこのアトランティスに引っ張られた、という感じでしたね。
 これも不思議なことですが、すでに夢の中には、たびたび地中海とか島々が、かなり鮮明に出てきていましたから。

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 地震雲から、精神世界のサイトへ

 2007年6月23日の午後に、たまたま遊びに行っていた場所で、季節はずれのあまりにも美しい「うろこ雲」を見て、思わずデジカメで撮っておいたのです。(本サイト冒頭写真です)

 その3週間後の7月16日に、震度6強(M6.8) の新潟県中越沖地震が起きたことで、あれがひょっとして地震雲ではなかったのかなと思い起こして、ネットをググって見ていたのです。

 いつの間にやら精神世界のサイトに行き着いて、フツと目に入った一文。「
宇宙人と遭遇する場所が、人が多く集まり、買い物などで人目につかないスーパーなどの売り場です」 と!!
 エッ、ドキッと目が点になって、突然あの5月12日のスーパーでの一部始終を、思い出したのです。

 そういえば、入り口付近で3人連れ(両親と娘のファミリー風) とすれ違った。そして、なぜかそのとき妙に、その娘さんが気にかかったのです。
 背が高く、20代くらいに見えた女性。誰もが振り返る美人タイプ?ではないが、整った顔立ちをしていて、歳にしては上品で落ち着いた感じでした。生活の匂いがしない良家のお嬢さん風、という感じですかね。

 それとなく見るような見ないようなフリをして、少しずつ離れていくその女性を気にしながら、女房と買い物を続けていました。私のいる場所からかなり遠くに離れた、一番奥の出口に近い牛乳など乳製品の売り場付近で姿を見失ったのです。

 そうです、すっかり忘れていたあの時の女性の顔が、鮮明に浮かんできたのです。
 確か昔本で読んだ、スイスのビリーマイヤー(有名なコンタクティー)という人が遭遇したという、あのプレアデス星人のような顔、目鼻が整った、色白の女性です。
 その時、家族連れと思ったのも、勝手に私がそう解釈していたのかもしれません。
 そして、見失った牛乳売り場で突然起きた私のからだの異変のことも思い出し、妙に引っかかったのです。

 まさかの異星人との遭遇

 その直後、駅前の行きつけの書店の書棚になぜか引き寄せられて、買った本があります。本のタイトルはズバリ、「宇宙人遭遇への扉・・・人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ」という本です。(リサ・ロイヤル、キース・プリースト共著 2006年2月、ネオデルフィ社刊)

 読んで驚きました。過日(2007.5.12)の出来事、状況などが、この本に書いてある、サーシャという女性の宇宙人(なんと、プレアデス星人だそうです)の言っていることと符合していて、あの日遭遇したのは間違いなく異星人だったのだ、と確信するに至ったのです。
 私のからだに異変か起こったのも、まぎれもなく異星人を見失ったあの場所だったのだ、と。

 それも、事前の予告もなく、よりによっていつも行きつけのスーパーという、全く予期せぬ場所での、突然の出来事だったのです。

 それにしても、あの牛乳売り場でのぶざまな私の姿には、異星人もがっかりしたことでしょう。
 今にして思えば、ショック症状、パニック状態にならないよう、綿密に仕組まれた遭遇だったと思われるのに、彼女に不快な念を与えてしまったのですから。

 でも、この綿密に仕組まれた遭遇で、たぶん私の潜在意識・無意識の世界にしっかりと、ある何かが刷り込まれたことでしょう。それ以来、何か内面が大きく変わったような感じがするのです。顕在意識までも、大きく変えられた、といっていいでしょう。

 あのからだの異変も、多次元(高い次元)の周波数、エネルギー場にさらされた結果ということでしょう。
 この本に登場する宇宙人のサーシャが言うには、「
遭遇体験は、表に現れない潜在意識、さらにその下の無意識の世界までも変える」のだそうで、そこの部分が変わることによって、また「顕在意識とか、体験までもが変わってくる」というのです。

 つまり、見えない世界、聞こえない世界、物質を超えた世界が開けてくるのだそうです。通常は見えないUFOとか、異星人などが見えてくる、というのです。

 さてさて、これから一体何が起きて、何が始まろうとしているのか。 これは、決して特別な出来事では、どうもないようです。
 あなたの身のまわりに起きる出来事、普段とはちょっと違う小さな変化にも注意深く見つめていきましょう。次は、絶対にあなたの番なのですから。 (下の写真は2009.6.17夕方撮影)

 異星人からのメッセージ

 地球が変、気象が変・・・誰もが疑いようのない異変が、最近頻繁に起きている。ノアの箱舟の伝説、周囲に警告したが結局は無視されてしまったというあの笑えないお話が、最近私は妙に気になっています。

 自然が我々に幾度となく警告しているというのに、相変わらず聞こうとしないで、欲望の赴くままに生活している。これは、地球を、そして環境を食い物にしている、今の人類の出来事ではないかと。

 最近、私の背中を、今にも突き飛ばされてしまうのではないか、とさえ思うほどの強さで後ろから押す、何者かがいるのです。まるで突き動かされている。
 何かを早くしなさい、とせかされているような・・・。まぎれもない、今回の異星人との遭遇、実は、私への「目覚めよ」とのメッセージとともに、この事実を周囲のできるだけ多くの人たちに伝えるようにと、私に課せられた出来事だったと確信しています。

 しかし、これはものすごくむずかしいことです。 常識の世界に向かって、「目の前の物質世界、これは、幻想の世界、仮想の世界だよ。真の世界は、あなたの心(意識)の中にある。」と叫んでいるのと同じなのですから。
 そして、そんなことで本当に事態が変わるのかと。まして、UFOだの、異星人までをも持ち出さなければ、人類の意識を変えられないのかと。結局は、本項冒頭の「ノアの箱舟」の話に、また戻ってしまうのですね。

 それでもです。今回こそは・・・あのアトランティスの二の舞はさせないと、警告ともいえる強いメッセージが、なんども何度も私には聞こえてくるのです。

 いや、そんなのは、ただの思い込みか幻覚幻聴だよ。ましてUFOだの、宇宙人なんてSFの世界だけの話だよと、否定的な考えを、私たちは小さい頃から植えつけられてきています。
 でも、知的生命体がこの地球上にしか存在しないとか、時空のない世界(次元)、物質を超えた世界など空想だと思い込んでいることこそ、おかしいと思いませんか。

 人間は、もっと謙虚になるべきです。時間・空間の仕組みはもちろん、生命現象ですら人類はまだ何も分かっていないのですから・・・。
 未だ仲間うちで野蛮な殺し合いをしている地球人が、恥じらいもなくどうして万物の霊長といえるでしょうか。人類よりはるかに進化した宇宙の存在たちを認めざるを得ない時期にきているのではないでしょうか。

 信ずるとか、信じないとかの低次元のお話では決してないのです。ひとり一人の意識を、ぜひ180度変えてほしいのです。

 

 大いなる目覚め、そして変身へ

 私の身に起きたそれまでの不思議な出来事などは、ほんの序曲に過ぎなかったことを思い知るような大変化、これまでの私の人生の根幹をも揺るがすような衝撃的な事態がこの後次々と起きてきたのです。
  しかしです、これらの出来事は 遅かれ早かれ、誰もがこれから体験していくことになるというのですが・・・。

 私の人生の根幹をも揺るがすような大変化とは一体どういうことか、じつはむずかしい言葉ですが、昔から「覚醒」という言葉があります。ひょっとしてそれに近い状態の中に置かれた、ということかもしれませんね。
 それからというものは、悪戦苦闘して営々と築きあげてきた「自我(=エゴ)」を、こともあろうに、そのすべてを開放してしまおう、という作業を始めたのです。
人生のリセットです。

 この「手放し」とも「流す」ともいえる一連の行為により、不思議なことに今まで目に見えてこなかった世界(非物質世界=三次元を超えた世界) が開けてきて、自分という存在が実は多次元世界に存在することを自覚しだしたのですね。
 目に見えるこの物質世界だけのちっぽけな存在ではなく、もっと大きな大きな自分を認識しだしたのです。そして、ひとつ一つ(個)が宇宙(全部)に繋がっているという実感を、今持ち始めているところです。

 驚くことに、2007年9月9日頃から ものすごいエネルギー(波動)をからだに感じ、9月19日に バーバラ・マーシニアックの著書「
アセンションの時代、迷走する地球人へのプレアデスの智慧」を惹かれるように買ったその深夜、まるで呼応するかのように点滅するUFOが、何機もわが家の上空に姿を現わしたのです。
 この衝撃は、私のそれまでの疑念、戸惑いを一気に吹き飛ばし、変容への覚悟を決めざるを得なかったのです。
(汗)

 ついにUFO・異星人とのコンタクト

 私が変容の覚悟を決めて、ちょうど5ヶ月後の2008.2.19の夕方、それは突然に来たのです。
 オフィスで執務中の私に、宇宙の存在たちから来訪をいきなり告げられたのです。テレパシーと同時に、物理的なシグナル音を聴覚でもしっかりと捉えることができました。

 まるで引き寄せられるように、雲ひとつない穏やかな冬の夕空に、ひとつだけUFO型をした雲を窓越しに見つけて、直感的にこれだと確信。少しずつその雲が溶けていって、夕陽に照らされた美しい宇宙船がその姿を現してくれました。

 私のために、ついに来てくれた・・・ 高鳴る心臓を抑えて「ありがとう」と心から感謝の念を送りつつ、図々しくも「写真いいかしら」とお願いしたら、「いいよ」との思いもかけないお許しをいただいた。
 この機に及んでも、三次元的な貧しい発想から抜けられないでいる自分に、思わず苦笑したが、異星人たちもあきれていたに違いない。(上の写真がお許しいただいて撮影したひとコマ)

 不思議と落ち着いている自分に驚きつつ、湧きあがる感動、感激、なつかしさと親しみ、そして、なんとも言えない幸せな気分になりました。うれしいことに、それは、なんと20分くらい滞空してくれたのです。
 思えば、あの前年のショッキングな遭遇があってこそ、この今の自分があるのです。感謝感謝!!

 最後は瞬時に消えて、次元の扉がそこにあったことは、さりげなく残された幾片かの白い雲が、それとなく語ってくれているようでした。まるで何事もなかったように・・・。 これは決してわたくしの幻覚、夢物語ではないですよね。
 スペースシップの実在、そして異星人との初めての確かなコンタクトでした。人類のサポートのため地球に来ているプレアデス星とオリオン星の連合艦隊のようです。

 それにしても、宇宙船から穏やかで暖かな愛のエネルギー(波動)が、放射されているのが感じられますでしょうか? 宇宙船のまわりの空間が精妙に振動しているのが分かりますでしょうか。

 そして「
残された時間がもうないよ。急げ、急げ!」の厳しくも優しい異星人たちの声が、聞こえてきませんでしょうか?
  来るべきUFOとの出会い(決して未確認飛行物体などではなく、異星人たちの立派な乗り物です)に、あなたは、きっとワクワクドキドキすると思いますよ。
 その日のためにも、私たちの波動をもっともっと高める努力をしていかなければ・・・。

 この今、物質世界の極にあって、このままでは地球も、人類も未来はないというのに、際限のない欲望に身を任せている。
 「急げ、急げ。早く目を覚ましなさい」という宇宙の存在たちからの度重なるメッセージにも、未だ耳を貸そうとしていませんね。
 一体 いつまでこの幻想ゲームを続けよう、というのでしょうか。

 (2012.2.3掲載)

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*筆者ハンドルネーム TOKUさん 1941年生まれ。永年、自己探求して行き着いた先が、なんと広大深淵なる宇宙。ここで私が地球に転生してきた目的、今生での使命・役割を知ることになる。