「みをつくし会」の概要


位置付け
「みをつくし会」は、「天穹俳句会」という全国規模の俳句結社の関西支部の位置づけです。
「みをつくし会」の会員は、原則として、天穹(てんきゅう)会員に属しています。   
「天穹俳句会」(主宰:屋内修一)へ


師系
松野自得:明治23年(1890年)ー昭和50年(1975年)
ホトトギス所属後、昭和3年に俳句雑誌「さいかち」を創刊し、その主幹となる。
代表句
「風吹けば風から生まれ赤とんぼ」
「人の一生いつも木の芽のふくやうに」


主張
「祖師・松野自得の古趣創生」を旨とし、特に「創生」に重点を置きます。
自由闊達な作句姿勢のもと
(1)豊かな詩情と
(2)新しい発想を心がけ
より感動の大きい句を作ることを目指します。

歴史
「みをつくし会」は、2007年結成、2012年5周年記念句集発刊、2017年に10周年を迎えます。

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ご挨拶
天穹俳句会 副主宰 籠田幸鳴
天穹俳句会の、「関西地区に支部を」という願いから、近畿圏在住の会員のご協力を得て、平成19年9月に「みをつくし会」を立ち上げました。
以後、全国各地の句友のご協力を得て、関西地区ならではの長い歴史と生活、豊かな自然の中で活発な活動を続け、まもなく10周年を迎えようとしています。
この時期に当って、「みをつくし会」のホームページを開設することは大変喜ばしいことです。
関西地区の皆様には「みをつくし会」にご参加いただき、天穹俳句会にご入会下さいます様お願い申し上げます。