平和憲法京都 のページ

憲法行脚の会<リンク>  平和憲法の会・京都<リンク> 憲法勉強会のご案内

                           

平和憲法の会・京都 照屋寛徳さん講演会案内 06・12・16

マスコミが伝えない国会の状況を辻元清美さんに聞く会

京都大学新入生6割護憲派 佐藤 大さん 意識調査 5月1日新聞報道より

小さな憲法学習会 

平和憲法を守る勉強会 戦争への道を許さない京都・おんなの集い連絡会 06・3・10

九条に集う山科 鶴見俊輔さん講演会 

平和憲法の会・京都 シンポジウム

「アジアや世界に広げよう!憲法九条の理念を」 佐高信さん講演会 

憲法改悪のための「国民投票法案」反対する要請

憲法行脚の会 護憲のための意見広告へのご協力のお願い

平和憲法とともに生きる「大田昌秀さん(参議院議員)講演会

平和憲法の会・京都 参加要請

規約・当面の活動事業計画

平和憲法の会立ち上げの集い報告

 

  平和憲法の会・京都 呼びかけ <呼びかけ賛同人>

 日本国憲法には思想があります。それは平和主義の思想であり、主権在民(自治)の思想であり、共生に基づく基本的人権の思想です。
 この思想は、かって天皇制軍国主義の下にあった大日本帝国が、アジアに対する侵略戦争でその地の人々に多大な犠牲を払わせ、自らもヒロシマ・ナガサキ・オキナワに象徴される惨禍を経験したことを反省したものです。この教訓の中には人類が歴史的に築いてきた普遍的な原理がしっかりと定められています。

 今日、日本政府は、日米同盟を根拠にイラクへの自衛隊派兵や有事法制の制定につづいて防衛大綱の見直しを進めています。さらに、「両性の平等の見直し」や教育基本法の改悪が準備される等、平和憲法の大切な点を揺るがし歴史の歯車を間違った道へ進めています。

 政府は自衛隊派兵の理由に「災害援助」や「日本人救出」、「人道支援」、「テロ対策」と説明していますが、実際のところは「海外にある日本企業をはじめ同盟国の財産(権益)の安全・防衛」であることは明らかです。これらに対し多くの人々は「自衛隊の海外派兵は憲法違反だ」との声を上げています。しかし、小泉内閣と財界は、「憲法こそ変えるべき」と主張し、その手段として国民投票法案の国会上程を準備しています。

 昨年11月に出された自民党の憲法改正草案では近代憲法の権力制限説を否定した「国民の憲法擁護責務」を明記し、その上で「天皇の元首化」をはじめ、国を愛する「国防の義務」「内閣総理大臣による国家緊急事態(戒厳令)布告」と共に「自衛軍を持ち、集団的交戦権も可能」という主旨の文書を発表しました。
 平和憲法、とりわけ戦争放棄条項の第九条を変えて、日本がアメリカと共に世界のいたる所で戦争を行えるようにしようと言うのです。戦争ができる国になれば、政治だけでなく社会や経済、文化や人も根底から変わらざるを得ません。

 人々の生き方も「国を守る」ことを最優先の人生に変えられるでしょう。私たちはこのような平和憲法の改悪に反対します。

 日本社会では、企業や行政の一部に憲法無視が根強く、職場や地域で実質的に言論の自由が抑圧され、労働の権利や団結権等が奪われて人々が平和憲法を生かすことを阻害してきました。

 今こそ、日本の平和憲法の思想を社会や職場、そして全世界に広げたいと思います。

 ここに『憲法行脚(あんぎゃ)の会』の呼びかけに応え『平和憲法の会・京都』を立ち上げ、平和憲法の意義を再確認すると共に平和憲法を守り、生かし、広げようとする全ての人々と協力して考え、行動したいと思います。皆さんのご協力とご指導、そして積極的なご参加をお願いいたします。

『平和憲法の会・京都』

   共同代表

浅野 健一(同志社大学教授)

石田 紀郎(市民環境研究所代表・元京大大学院大学教授)

     工藤美彌子(東西本願寺を結ぶ非戦平和京都行動)

     府上 征三(洛陽教会牧師)

     山下 明子(女性学研究者) 

ご賛同いただける方 下記までメールにて

    お名前、所属、連絡先、お名前の公表の可否、などお知らせください

                   E-mail  heiwa_kenpou_kyouto@yahoo.co.jp

 メーリングへご参加いただける方こちらへ

http://groups.yahoo.co.jp/group/heiwa_kenpou

 賛同金一口 1,000円 ご協力いただける方 下記郵便振替で

   振替:00900−2−259965  平和憲法の会・京都

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サロン吉田山  民族学校を考える