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S2000用セレクティブ スポーツマフラー ”TRACY静御前”
運転するのが楽しくなるほど胸を躍らせる圧倒的なパワー感、乾いたサウンド、低回転域から高回転域まで弾けるレスポンス,
それらを全て両立されたマフラーキットです。
”レース活動からの経験と実績”、“圧倒的な性能”をコンセプトに開発してまいりました。パワーが実感できます!
レースシーンにおいては前述の通り、何よりも性能追求で製作するため高額なチタン素材の使用、そして消音性能をあまり重視しないことから、
なかなか手が出ない高価格になってしまいますし、一般ユーザー及びストリート向きではございません。
今回は、可能なかぎり価格と音量を抑え、より多くのお客様にお届けしたい。その一念でこのマフラーを製作致しました。
さらに当社は、この夏より正式仕様決定に向けたプレ発売を行い、装着頂いたユーザー様の声を更に反映した形でここに正式にご案内する
はこびとなりました。
実際のところ、ご存知のように音量を落としながらF20Cの性能を最大限発揮させるという相反する行為は簡単ではありませんでした。
重量が重くなるデュアルタイプなら消音は容易ですがその重さや二つに分岐する部分の抵抗、そしてコストを考慮するとシングルタイプのマフラーを
選択せざるを得ません。また、サブ太鼓の装着や出口太鼓の中でパイプ径を絞り込めば音量は劇的に落ち、音質の調整は容易ですが、
また、サブ太鼓の装着や出口太鼓の中でパイプ径を絞り込めば音量は劇的に落ち、音質の調整は容易ですが、
性能向上においては当社の考える性能には至りません。パイプ径が60φや70φでもタイコの中で50φ等に絞るとどうしても性能が低下します。
当社有するエンジンベンチテストにおいて数多くの試作品にて確認済みです。(裏を返せばそれだけ自信がございます)

S2000・エキマニ&ECUテスト風景
周知の通りS2000はまず2.0Lモデル及び2.2Lモデルに分かれます。
走行するステージも街乗り、峠、ミニサーキット、本格的なフルコースと分かれます。
お客様のお車もエアクリーナー・EXマニホールドが純正のお車もあれば、排気量UPやECU交換など様々ございます。
どうしても一つのマフラーでは対応出来ません。60φと70φの2種類? いえ、二つでも足りません。
当社としては各走行フィールドにマッチするスペックをベンチテスト・走行テスト・お客様の多くのご要望から最低の妥協案として
3タイプのラインアップをご用意させて頂きました。
”TRACY静御前”
| Type A |
ストリート・低・中速コーナーの多いミニサーキット向け |
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中間 フル60φ、出口ピース接続部70φへテーパー変換、 以後出口ピース フル70φ |
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市場によくある”フル60φマフラー”とは違います。出口側にてテーパーさせて70φに拡大させているマフラーです。 |
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一般の数あるマフラー同様、2.0L及び2.2Lモデルまで中回転域でのレスポンスとトルクに優れ、 |
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それでいて高回転まで持続します。とてもピックアップが良いので気持ちよく走れます。 |
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アイドリングから常用まで静かです(当社比) |
| Type B |
フルサーキット・ナンバー付チューニング車両向け |
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中間60φ→70φ、出口ピース フル70φ |
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今回どうしても2種類に妥協したくない為に製作した自信作です。Type A及びCそれぞれの特性の中間に位置づけする |
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これまでに無かったタイプのマフラーです。 |
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わずかな違いと思われるかもしれませんが、ベンチでは明らかな違いが現れました。 |
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中間太鼓後すぐに70φですのでVTEC近辺のトルクに最も優れ、高回転までスムーズに回っていくという絶大な自信作です。 |
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車検は後付けのサイレンサーなしでも大丈夫ですが、マフラーの使用頻度や劣化具合及び各陸運局によって一概ではありません。 |
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(H11年以降の継続検査における近接排気騒音規制97dbを前提としたご説明です) |
| Type C |
高速・高負荷サーキット・排気量UP及びフルチューニング車両向け |
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中間フル70φ、出口ピース フル70φ |
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高度にチューニングを施した2.2Lや2.3Lには不可欠なサイズとなります。 |
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2.0Lにおいては高回転常用の”抜け”という点においては優れますが、低回転域でのトルクダウンは否めません。 |
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今後のチューニングも見据えた選定ならばお勧めです。 |
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音量に関しては、ご覧の通り出口側に大型の楕円太鼓を使用して可能な限り音を抑えるよう努力しておりますが、 |
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ストレート構造ならではの”抜け”の良さにおいてどうしても抑えきれません。 |
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上述を踏まえたうえで、公道でのご使用ならびに車検(継続検査)においてはインナーサイレンサーの装着をお願い致します。 |
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製作サイドのコメント
当社では純正ROMベースのチーニングECU、HKS Fコン、MOTECなど様々な制御パーツを利用して
レース及びストリートチューニングを実施しておりますが、TYPE A・B・C共に当社のベンチテストの結果”最も燃料の入る”マフラーとなりました。
”燃料が入る”という言葉は一般的ではないかもしれませんが性能向上を追求する当社には不可欠な要素です。
もちろん、お客様のお車の吸気パーツ・ECUセッティング・補器類・エンジンの仕様によって出る出力は様々ですが、
それだけこだわって製作した”静御前”マフラーを多くの方にお試し頂きたいと思います。
悲しいかな零細企業ですので本業のレース活動の合間に製作・ストリートチューニング活動しているのが現実です。
それでも溶接等においては機械溶接に負けない自信が私たちにはあります。 レースシーズン中は当社の都合によりご注文頂いたお客様に
お待たせしてきた事をここでお詫び申し上げます。 現在はオフシーズンに入り、来季に向けた各種準備の中でこれまでほど
お待たせすることはありません。宜しくお願い致します。
SPEC一覧表

| 種別 |
出口パイプ |
大型オーバル太鼓 180/254 楕円タイプ |
テールピースパイプ部 |
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中間
パイプ
後ろ側 |
中間太鼓 130φ砲弾タイプ |
中間パイプ前側 |
| Type A |
・90/110楕円・90真円
(選択可) |
内部パンチング管 70φ |
Φ70 |
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Φ60 |
内部パンチング60φ |
Φ60 |
| Type B |
Φ70 |
内部パンチング60φ |
Φ60 |
| Type C |
Φ70 |
内部パンチング70φ |
Φ70 |

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フランジの段差が排気抵抗の原因になりますので
スムーズな継手フランジになっています。 |
1.jpg)
マフラー最後端から覗いたパンチングの中
細部まで排気抵抗を少なくする工夫を取り入れて
おります。 |

後期から採用の90/110楕円出口タイプもラインナップ 90/110楕円出口タイプ
| 項目 |
情報 |
| 製品名 |
TS-02 静御前スポーツマフラー |
| 価格 |
TYPE A、B、C 共に\105,000(本体価格\100,000) |
| 適合 |
AP1/AP2 全車種対応 |
| 出口形状 |
選択可 (90φ真円が基本ですが、90/110φ楕円タイプもお選び頂けます。) |
| 素材 |
フルステンレス SUS304 (パイプ部肉厚1.5mm) (全てTIG溶接) |
| 重量 |
10.6Kg (Type B)-中間3.8Kg 出口ピース6.7Kg、ガスケット・ボルト・ナット0.1Kg |
| 梱包 |
できるだけ価格を抑えるため、梱包は無地タイプまたは再利用のダンボール等で発送させていただいております。 |
| 付属品 |
・ガスケットパッキンX2 ボルトナット(触媒後ろ接続用のボルトナットは含まれておりません) |
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【注意点】 AP1後期/AP2におきましては、ゴムマウントがトライアングル形状ですのでお手数ですが
楕円型のゴムマウントなどを別途ご用意下さい。 |
| ※価格/仕様は予告無く変更する場合がございます。 |
発送に関して:
発送は、保険つき佐川元払い 全国一律 ¥2,100円となります。
なお、発売記念として今ならShoppingからの受注に限り、送料特別価格¥1,050円でご奉仕しております。
どうぞShoppingからの発注をお願いいたします。 ご注文→Shoppingへ
【中間パイプ部 分割販売のご案内】
プレ販売時に一部のお客様から”なぜ多くのマフラーが1本に対してこのマフラーは2分割なんでしょうか?”
と聞かれました。確かにおっしゃるようにわずかですが重量増+排気抵抗増と思われるかもしれません。
ただ、当社の上記商品説明からお分かり頂けますようにステージやタイプに分けた性能特性の向上の為選択せざるを得なかった方式です。
これにより各接続部分をテーパー化する事で排気抵抗を抑え、3タイプに分ける事が可能となりました。
すなわち、中間パイプのみ交換すれば、タイプによってはお気軽にマフラーの特性が変更可能となります。
ステップアップの概念だけでなく、ステージに合わせて特性を変更できるというのはどこにも無いメリットだと思います。
そのような訳で既にご購入頂きましたお客様に対しても中間パイプの単品設定をさせて頂きました。
Type A をご使用のお客様 Type B の中間パイプでTYPE Bそのものになります。
Type C の中間パイプでTYPE
Cそのものになります。 Type B をご使用のお客様 Type A の中間パイプでTYPE Aそのものになります。
Type C の中間パイプでTYPE
Cそのものになります。
Type C をご使用のお客様 Type A の中間パイプでTYPE Aそのものになります。
Type B の中間パイプでTYPE
Bそのものになります。

 
画像の手前が触媒につながる側 画像の手前がリアピースにつながる側
| 項目 |
情報 |
| 製品名 |
静御前 中間パイプ部 |
| 価格 |
TYPE A、B、C 共に\49,800(本体価格\47,429) |
| 適合 |
AP1/AP2 全車種対応 |
| 付属品 |
ガスケットパッキンX1 (前) |
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| 製品名 |
静御前 後端 太鼓部 |
| 価格 |
楕円・真円 共に\56,700(本体価格\54,000円) |
| 付属品 |
ガスケットパッキンX1 (後) |
【関連商品】
当社自慢の等長4-2-1エキゾーストマニホールド”TS-02” 詳細ページは→こちら
同じく数多くのベンチテストの中で生まれた当社の力作であるエキゾーストマニホールドと合わせてのご使用を強くお勧め致します。
こちらの性能にも絶対の自信があります!
その他の商品も合わせてこの機会にお求め下さるようお願いいたします。
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