オプション研修
出場国セミナー「サウジアラビア」2002年3月12日(火)
                                   (横浜市技能文化会館)
 アジアのサッカー王国に、国際協力事業団(JICA)の現地事務所員として1996〜1999年まで駐在された涌井さんから、スライドを交えながらのお話を伺いました。『砂漠と石油』のイメージのサウジですが、2,000m級の山もあり、1月から3月の気温は20℃位、低湿度でとても快適とのことです。街には日本製品が溢れ近代化が進められている一方、人々の生活はイスラム教に則って営まれ、戒律が厳しいので治安は良い反面、楽しみが制限されている面も持ち合わせています。サッカーは各州にチームがあり、子供から大人まで一緒に楽しいでいるそうです。[強いわけです。]サウジアラビア大使館の広報官ムハマドさんをお迎して、アラビア語の簡単な挨拶を学んだ後、日本の「びわ」によ似た「ウード」と太鼓に似た「ダルブッカ」演奏と、官能的でエキゾチックなベリーダンスが演じられ、参加され>た方々は盛んにシャッターを押していました。スタートダッシュが悪くて、インタビュウーがあまり出来なかったのですが、たまたまお話をお聞きしたのが79〜81年にかけてサウジアラビアにいた方でした。・・・・(写真の説明 参照)・・・またスライドが良かった、ウードの音色が懐かしい気持ちを起こさせた、アラビア語は思ったより発音し易かった・・・などの声もきくことが出来ました。(おだまき)

講師の方は国際協力事業団の涌井純二さん、サウジアラビア日本大使館 広報官の ムハマド・アルジャンドさんでした。 サウジアラビアの概略、天然資源、日本との関係、イスラム教、生活と習慣、サッカー事情、アラビア語の挨拶などを聞きました。人口は約2000万人、食事はカプサ、デーツ(なつめやし)、アラビアコーヒー、サッカーは最も盛んなスポーツの一つだそうです。
その後、MIHO&サラームによるアラブ地域の伝統舞踊ベリーダンスを鑑賞しました。   (花咲か)
79〜81年にかけてサウジアラビアにいた方でした。今日のお話をとても懐かしく聞かれたそうです。そのころは、長袖のロングドレスで外に出ることもでき、女性達だけで集まって皆で腰にスカーフを巻きベリーダンスを楽しみました。とても良い方たちで、今もお付き合いが続いていて、クリスマスカードにあたるものを交換しているとお話して下さいました。