世界が
先日うちの母親が
「世界がもし100人の村だったら」
なんていう本を買ってきました、あ〜ぁ
まぁ俺もこの本の存在は知ってました
確かネットサーフィンしてる時にどっかで知ったと思うんだけど
その後本屋で立ち読みして
数分で読破した覚えがある
読んですぐの感想は、正直
「この本をこの値段で買う人がいるの?」
って感じでした
昔、バターとかチーズとかの本が出て世間を騒がせたでしょ?
あの時もそう思ったけど、高すぎるね
バターとかチーズも俺には?だったし
?っていうのは「なんでこの本がそんなに話題になんの?」
っていう意味の?なんですけどねもちろん
しかもうちの母親買ってたし・・・
はっきり言ってまだ「聖なる予言」のほうがましじゃないかな?
俺には「聖なる予言」も?だったけど
もし世界が100人の村で
俺がその中の1人の大金持ちだったら
俺はその財産をみんなで分けて、みんな金持ちにしますよ
もし世界が100人の村で
俺がその中の1人の大金持ちではなかったら
その1人の大金持ちを説得(もしくは殺して)
その人の財産をみんなで分けてみんな金持ちにしますよ
飢餓で明日にも死にそうな人はいなくなります
コンピューターもテレビも、みんなに買い与えます
車も家も買いますよ、みんなそれなりの生活ができます
1人1個でも、たったの100個でしょ・・・
ただ、今の世界の状態を縮めるだけで、何が言いたいのかな?
自分で思って夢に描くのは勝手だけど、商売にして金を取るなよ
だいたい
世界が100人の村になることはありえないだろ!
う〜〜ん、なんて名作なんだ・・・
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