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★★★☆☆(BETTER!!) (5点満点で査定しています。便利さは査定外)
新芝浦を出発すると単線となり、東芝の敷地の中を電車はのんびり走る。およそ2分で海に面した海芝浦に到着する。 東芝の敷地にあるため、駅の構内から外に出られるのは東芝の関係者だけ。一般人は駅の外に出られないというわけだ。したがって海芝浦までのんきに乗っている人はたいてい「観光客」となる。 さすがにホームの向こうは海(というより、運河っぽいけど)なので、潮の香りがするなんとも不思議な感じの駅だ。 夕方などはデートスポットとして有名になったためか、用もないのに訪れる人が増えたため、東芝は駅の構内に公園を作って昼間は開放している。 ※駅舎は敷地への入口をかねているので、駅舎の写真を撮る場合は必ず駅舎兼詰所にいる警備員に許可をもらうこと。ただし、できれば警備員に余計な苦労をかけないためにも、そういうことは慎みたい。
鶴見から約12分くらいだろう。車では間違いなく来れない。この駅には電車でのみしかこれないので、車の場合は浅野の近くに駐車して、徒歩の場合は新芝浦(別にどこでもいいけど)から電車を利用すること。 駅の構内も東芝の敷地なので、他の駅よりも慎重な振る舞いをしてほしい。
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