キハ35系久留里線
     Series DC35Kururi Line

久留里線で活躍していたキハ35系。(撮影:デューク 著作権フリー)。
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●通勤形気動車として活躍したキハ35系
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 高度成長時代に入った1950年代後半、大都市近郊にも宅地化の波が押し寄せてきました。当時これらの路線は非電化でしたが、早急な輸送力の増強が求められるようになり、これにあわせて国鉄が設計したのが通勤形の気動車となるキハ35系でした。
 101系電車の気動車版とも言えるキハ35系は片側3扉のロングシート仕様となり、ラッシュ時にはその能力を遺憾なく発揮しました。
 その後、これらの路線は多くが電化され、キハ35系もJR化後は急速に廃車が進みますが、JR線では2012年まで久留里線で活躍していました。

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