キハ37形久留里線
     Type DC37 Kururi Line

久留里線で活躍していたキハ37形。(撮影:デューク 著作権フリー)。
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●地域密着型車輌のハシリ

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 国鉄末期に登場した気動車で、キハ40系が国鉄の非電化区間のスタンダード車輌となるように開発されたため、路線によっては過剰な設備を持つ状況となっていました。
 そのため、標準型ではなく、投入路線の特性に合わせた車輌を導入することになり、まず第一弾として久留里線などの都市近郊路線に対してキハ37形が投入されました。
 キハ37形はその後増備されることはありませんでしたが、JR化に際して投入された気動車に大きな影響を与えることになります。

 久留里線では2012年まで使用され、現在では水島臨海鉄道に譲渡され、同鉄道で活躍しています。

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