103系筑肥線
     Series EC103 Chikuhi Line

3両編成で活躍を続ける103系1500番台。(撮影:デューク 著作権フリー)。
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●筑肥線の電化で登場した異色の103系
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筑肥線の電化と合わせて福岡市営地下鉄への乗り入れに向けて、国鉄は電車の投入をすることにしましたが、路線の特性や、当時の国鉄の財政状況などを鑑みて投入されたのが103系1500番台です。
103系を名乗っていますが、車体や車内レイアウトは201系に準じたものとなっていて、前面デザインも105系の新製車と同じデザインとなっています。
登場から30年が経過し、故障が多発するようにり、福岡市営地下鉄でもワンマン運転に対応していないなど、運用上の問題が顕在化してきたため、305系が投入され、6両編成の運用が終了しました。
3両編成については当分の間活躍を続けるようで、筑前前原〜西唐津間の列車で活躍しています。

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