|
2008.3.27 (thu) 1:08am あ、忘れてたけど今日(26日)卒業式だった・・・。大学の。 まあ、わたしまだ卒業しないし、てゆうかできないし、どうせ留年だし、関係ないけど。関係ないけどっ!!! 卒業も就職も今年度は諦めたわたしに対して、未だにリクナビからメールマガジンが届くのがなんだか嫌がらせのように感じてしまっていたのだけれど、2008年のは今日届いたので最終号だそうです。まあ・・・これも関係ないけど・・・・。 卒業しないっていうのは不可抗力とはいえ自分で決めたことなのだけど、同級の子達は四月からもう社会人で、わたしが病んじゃってもたもたしてる間に随分と距離が開いてしまったなあとか、最後の春休みで今の時期に飲み会とか、色々パスし続けてきたことでもう一生会えないんじゃないかという友人もいて、なんだか寂しくて、悔しくて、ちょっとだけ、落ち込む。 まあ友人の全員が全員卒業するわけでもないんだけどね。不可抗力じゃなしに普通に留年する人も数名いるしね。たっぷり休んで良くなったら、その残りの数名と、後輩と、いっぱい交流して、来年は卒業できるといいな。 |
|
2008.3.27 (thu) 12:57am なんで世の中の人は、いろんなストレスや辛いことにあいながらも病まずに薬も飲まずに、たくましく生きていけるのだろうか、やっぱりそれは単にわたしが弱いからだからなのか、どうしてなのだろうと、ずっと考えていた。 とある地元のクリニックに、セカンドオピニオン的に受診したことがあるのだけれど、そこの先生曰く、「ストレスの処理能力の差」なのだと言う。「あなたはまだ若いし、人生経験もそれほど豊富ではないでしょう。だから、ストレスに対しての免疫が完全に形成されていないわけです」と、いうことだ。 いやいやでもさ、同年代の子たちだってそれなりに就活だとか卒論だとかわたしよりはるかにいろーんなストレスにさらされているわけで、やっぱりわたしがおかしいんでないのかなあ? と思うわけだけど、それはきっと個人差があるってことなの? じゃあいつかわたしも、その「ストレスの処理能力」が上がりさえすれば、今の苦しみからも解放されるのだろうか・・・と考えると、そうにもいかないような気がする。 人は十人十色、性格も違うように考え方だって違うのだから、わたしの根本的な思考回路から改善しなくちゃ意味がないんじゃないのかな。そうしなきゃ「ストレスの処理能力」とやらも向上しないんじゃないのかな。 きっといくら考えたって結局解決しないのだし、こんなことで悩むことすら損なことなのでしょうね。でも考えずにはいられないんだ。そこらへんがわたしを苦しめ悩ませる一因なのだろう、きっと。 |
|
2008.3.26 (wed) 5:19am 昨日は病院でした。休学届けを出すのに診断書が必要だったため、書いていただきました。診断書によると、わたしは不安障害だそうです。へーふーん、そうなんだー、知らなかったなあという感じ。でも言われてみれば不安障害・・・ばっちり当てはまるような気がする。日記のログ見てても不安だの怖いだの何回もぬかしてますし。 でもなんか不安障害って、漠然としてますなあ。まだ今の病院に通院し始めて一ヶ月だし、たぶん暫定的にってことなのでしょう。まあいいけど。 そして大っ嫌いだった眠剤、レンドルミンを処方から消し去ることにも成功。レンドルミンに代わりまして、ハルシオンでございます。 やっと出会えたハルシオン・・・銀ハル・・・道のりは長かった・・・。嬉しい。 昨夜、嬉々としてさっそく飲んでみました。良い感じ。ころっと寝付けた。昨日はずいぶん早い時間に寝たのでこんな時間に起きてますが、中途覚醒もナシ。うーん、ますます良い感じ。レンドルミン消し去って大成功だったかな。 なんかこんなことばっか書いてるとメンヘル系サイトになりがちですが、違いますよ。本来はただの日記サイトですよ。今病んでるからこんなことばっかし書いてるから誤解されそうだけど・・・。 |
|
2008.3.25 (tue) 3:05am わたしはエヴァとかもやしもんとか、好きなものができると逐一傾倒していく傾向がある。これって、そこに楽しさや喜びを見出すとか、生きていく気力をなんとか培っていくための自己防衛だったんじゃないかと今は思える。 恋愛に然り、勉強に然り、猫に然り、ぜんぶ。 でもたぶんそれは特別なことじゃなくって、誰しもが少なからずそうなんだと思う。 ひとつ決めていることがある。 わたしが居なくなっても悲しんでくれる人が居なくなったら、わたしは消えてしまおうと。逆説的に言えば、わたしが居なくなって悲しんでくれる人がいる限り、わたしは生きていくんだ。 生きなきゃいけないんだ。 「モラトリアムはいつまでも終わらなくて、わたしはいつまでもおとなになれない(高校生のときの日記より抜粋)」わたしのモラトリアムはまだ終わってないんじゃないかな。とっくにハタチを超えて法律上は立派な大人なのだけど、あの頃からわたしはどのくらい成長できたのだろうか。 それにしても高校のとき書いた日記って、八割方恋愛のことだな・・・。うらやましい。わたしが大人になった部分、それは恋愛で悩まなくなったっていうことくらいなのかも。 |
|
2008.3.25 (tue) 2:48am あーもう面倒くさい。やめちゃおっかな。ぜんぶ。 書くべきこと、書きたいことはたくさんある。でもなんだかそんな気になれない、やる気も何も無い、無気力状態。 なんだかからっぽ。 わたしのなかにある感情とか、そういうものが分からない。もうほんとに壊れてきちゃったのかな?どうすればいいんだろう。こういうときって、どうしたらいいんだろう。 わかんない。わかんないことばっかり。考えるのももういやだ。 「いたって普通の人」のように振舞うのは簡単だった。でもやっぱり演じている感覚は拭えなかった。ほんとの自分がわからない。素の自分?よそゆきの自分?昔っから知らないうちに使い分けてたからかな。 もうぐちゃぐちゃだ。やめちゃいたい。 |
|
2008.3.23 (sun) 7:47pm 今日は10時に起床。久しぶりに中途覚醒もせずぐっすりと眠れて、なんだかんだベンザリンのおかげかな・・・と思って、気分よく洗濯、掃除。天気も晴れで気分が良い。 しかしその後、ベンザリンが抜けていないのかむしょーに眠くって、いいとも増刊号観終わってから記憶がありませぬ。まあいっか。 今夜は久しぶりにサークルの友達と会う。わたしも誘われてたけどいけなっかた旅行のお土産を、どうしても渡したいからと言ってくれた。でもやっぱり不安だからまめと、その子の彼氏と、四人でボウリングをする予定。 ボウリング久しぶりだな。まだ元気だった頃、大学一年、二年の頃とか、サークルのみんなでめちゃめちゃハマってて、週2で行って10ゲームとかしてた。笑。 あの頃はみんなマイボールとか持ってて(もちろんわたしも)、恐ろしいほどレベルの高い賭けボウリングやってたんだ。自慢しちゃうけど、当時のわたしのアベレージは185くらいでした。今はせいぜい130くらいでしょう。ボウリングは好きだけど、やっぱり今日は不安で怖い。 人と触れ合うのが怖い。でも、ひとりは寂しくて、こういった矛盾がわたしをいつも苦しめるんだ。 さて、そろそろ化粧して準備しなくちゃ。レキソタンも忘れずにね。 |
|
2008.3.22 (sat) 5:41am 漫喫にて、完徹。まめ氏と。 眠りたいときは眠れないのに、眠りたくないときは眠くって仕様がないって、一体何なんでしょーね。睡魔と闘いながら漫画を読みあさるわたし。 漫喫だいすき。一日中居れる。ていうか住める。それにしても、わたしの趣味嗜好ってインドアなものばっかり。きっと、もっとアウトドアに、例えばスポーツで汗を流すとか、そういう経験をもっとしてくれば今現在のように病んだりしていなかったのではないか・・・と、ふと思ったりする。 漫喫後、まめ氏はパチ屋へ、わたしはどーしよっかな、まだ朝の八時だし開いてる店もないぞ・・・と思いつつ、ふらふらーっと横浜西口のスタバへ。外の風景が見えるカウンター席。空いてるときは大抵あそこの隅っこに座る。定位置。 せわしなく行き来するタクシー、バス、人の群れ。それを、ぼんやり眺めるわたし。 こうしていると分からなくなる。 なんでみんなそんなに急ぐの?なんでみんな、そんなに疲れた顔をしているの?そうだね、全ては生活のためだ。働いて、お給料をもらって、それで生きていくためだね。 みんな必死なんだ。頑張っているんだ。家族を養うため、自分の夢を実現するため、色んな理由がそれぞれの人にあって、身を削って汗を流して、働いてる。 じゃあわたしはなんだろう。 目的も無く、ぼんやりとして、悠長にカフェモカなんて飲んじゃって、しかもトールサイズにドーナッツ付きだ。 誰のおかげでコーヒーが飲める?お父さんが、必死に働いてくれたおかげだ。 バイトさえしないで、親に甘えて、そんなの贅沢なのに、それでも怖いだの不安だのと言って、自分をごまかし続けて、何にもせずに、ただ生きてるだけ。汗を流すこともしないで、わたしはただここに居るだけ。 役立たず。自己嫌悪。だったらいっそ、居なくなってしまった方がマシじゃない?それでも、わたしが居なくなったら悲しんでくれる人がいる。だから消えることができずに、今日もこうして生きながらえてる。 だったら何をすればいいんだろう。どうすれば、胸を張って生きていくことができるんだろう。何度も何度も自問自答する。 やっぱり答えはとっくに分かってるのだけれど。 |
|
2008.3.20 (thu) 6:51pm 更新:過去日記整理しました。 雨なので、外出する気分にもなれず、家の中でまったりごろごろ。気分はわりと落ち着いてる。あーあ、でも洗濯とか掃除とか、晴れてたらやるはずだったことがまた先送り。 雨の日は憂鬱。でも雨の日にだって楽しいことはあるはず。って言ってたのは、エヴァだったっけ?こういうことを劇中に入れてくるから、わたしのような病みオタが食いつくんでしょーね。 実はわたくし、フィギュアスケートが大好きなのであります。去年のシーズンからハマりだして、ルールからジャンプの見分け方までマスターしました。好きなことに対する知識欲だけは物凄いです。今世界選手権やってるけど、ずっと前から楽しみにしてたから、ようやく始まって嬉しいなー。シングルだけじゃなくてペアとアイスダンスもきっちり観ますよ。 女子シングルのSP、ニコニコ動画で観たけど、お気に入りの中野選手が良い演技をしてらしたので嬉しいです。安藤選手も好きだけど、今シーズンはどうもしっくりいかないようで。でも去年の世界選手権での優勝はホントに感動しました。トリノで失敗して物凄く叩かれて、それでも耐えて復活してきたことに勇気をもらえた。 いち視聴者として応援しますか。 応援といえば!! わたしの愛すべき母校、大船渡高校が春高バレー一回戦突破したようです。わたしがいた頃は全然弱かったのに・・・春高行けるだけでも凄い。弟が今在学中なんだけど、明日全校応援に行くそうです。羨ましいなー。ただ車中一泊で帰るらしいので、大変そうだね笑 わたしも代々木体育館まで応援しに行こうかな・・・ |
|
2008.3.19 (wed) 9:23pm この間の病院で、「アモバン苦い〜次の日の夜まで苦さ残るんです〜」と駄々をこねたら、アモバンに変わりベンザリンが登場しました。 ベンザリンベンザリン・・・どんな薬だったっけ?と思いつつ、帰宅してネットで調べてみたところ・・・。長時間型眠剤じゃん。超短期型のアモバンから長時間型のベンザリンておかしくない?中途覚醒が酷い、って言ったから処方されたのかなあ。 ちなみに、この日ルジオミールが10mg一錠から二錠に増量されました。病院に行く日はわざわざ安定剤を飲まず暗〜い感じで「調子はあんまり・・・よくないです・・・」とか言ったから、鬱状態が改善されてねーなってことで増量されたのでしょう。まあ、実際改善されてないし。 この間の岩手旅行が、楽しすぎて。 家族と好きな人と、何も心配しなくて良い、何も怖がったり、寂しがったりしなくていい環境に置かれて、短い期間だったけどほんとうに毎日が楽しすぎて、帰る前の日の夜、またこの現実の世界に引き戻されるのが怖くて不安で、散々泣いた。 わたしは弱い人間だから。 だから、楽しい思い出を糧に生きていくっていうことが、できない。楽しかった思い出と、今の自分の状況とを比較して、楽しかったときに戻りたい、こんな辛い日々はもうお終いにしてしまいたいと思ってしまう。 バカなわたし。「楽しい生活」なんて、結局はひとそれぞれの価値観や考え方で、わたしの考え方、それさえ切り替えてしまえばいつだって「楽しい生活」ができるはずなんだよ。 分かってるのに。分かってるくせに。 でも、分かっているからこそそれができなくて、辛くて、怖くて、不安なんだ。 ところで、ベンザリン。今の眠剤の組み合わせは、ベンザリン・サイレース・レンドルミン。アモバン無しでもばっちり寝付けました。でも結局四時間ほどで中途覚醒。なんでだ!!中途覚醒しないためのベンザリンじゃないのか!! でもそれからなんとかまた眠ることに成功したのだけど、起床したのは午後12時・・・。ちなみに就寝時間は午前12時です。それも起きれたのは猫の餌くれアピールが鬱陶しかったからなんとか布団から出ることに成功したのだけど、それでも眠くてしょうがなくて、それから二時間ほどコタツで二度寝・・・。 結局14時間も眠りましたとさ。・・・もうベンザリンは怖くて飲めない。起きた後もなんだかボケっとしててだるくって、テトラミド服用時を彷彿とさせるようなダウナー感。次の病院で変更してもらうことは決定でーす。 |
|
2008.3.18 (tue) 8:55pm 無事岩手から戻ってまいりました。 某まめ氏はあっという間に我が家族を取り込み、夕食時はおかわりしまくりーの、ビールも飲みまくりーの、まめの器やグラスが空になるたびに「ほらっ!まめ君のご飯持ってきてあげなさいっ!!ほんとに気が利かないんだからアンタは・・・」とわたしが怒られる始末。 スボノにおいても、まめは感覚が取り戻せずコケまくるわたしに対しスパルタコーチと化してわたしを罵り、いちいち準備が遅いと言っていらだっておりました。 もう、まめなんかと一緒にスノボなんていかない・・・実家にも二度と連れて行かない・・・と誓うわたし。 しかしママンはわたしに6千円も持たせ、「これでまめ君とお土産選んできなさい」と言い放ち、パパンは夜飲みながら幼少時のわたしの恥ずかしい、わたしにとっては消したい過去の話を持ち出してはまめと共に爆笑し、あの祖母ですら「また遊びにいらっしゃいね〜」と言って何か美味しいものでも食べて帰りなさいと2万も渡す有様。 一体どうなっているんだ・・・ホームなのにアウェイ状態でした。 まめよ、君にはもう負けたよ・・・やっぱり世の中渡っていくには図々しさが必要なのね。 でも、横浜においての主導権は渡さないわよ・・・いいや、渡してなるものか!! まめをわたしの完全下僕化を目指して日々邁進してゆきたいです。 |
|
2008.3.13 (thu) 11:08pm そういえば、明日岩手の実家に帰省します。スノボしにね。しかも、恋人であるところのまめ氏(以下まめ)を引き連れて。 わたしの家族は祖父母と父母、兄弟が二人という構成なのですが、祖母が大変に性格のキツイ、さらに古風な人間なのです。だから、彼氏を連れてくるのは普通結婚の挨拶のときなのに・・・とか、同じ部屋に寝せるなんて信じられない、とかとか色々とおっしゃってるようですが、まめには一切知らせていません。せっかくタダで泊まれてスノボも旅行もできちゃうお得な機会なのに、ビビって逃げられたらたまらんからです。 まあその他の家族はどうせ軽〜い気持ちで遊びに来るんでしょ、という雰囲気なのでおそらく問題はないでしょう。 しかし、「どうせだから実家泊まる?」というわたしの質問に即答で「いいよ〜」というまめの度胸というか勇気というか、そこらへんは理解できません。わたしだったら絶対イヤです。金払ってでもホテルに泊まります。 というのも、わたし自身経験済みであるからです・・・。京都に旅行に行った際、まめの実家に一泊したのですが。家族の皆様は凄く優しくて親切でいらして、わたしの来訪を喜んでくれたのですが、わたしは緊張でそれどころではありませんでした。 お姉さまがわたしの緊張をほぐそうとしてか、色々話しかけてくれたのですがわたしはほとんど「はい」とか「いいえ」とか「そうです」とか、傍から聞いてれば会話が成り立ってないくらいに極度に緊張し、わたしのためにお母様がふるまってくれた手巻き寿司にもほとんど手がつけられず、「なんでもいいから早く帰りたい・・・こんなの拷問だ・・・」という有様です。 そんなわたしの状況をすでにまめは目撃しているのにもかかわらず、ずいぶん気楽な心持ちで「お土産は何がいいかな〜」とかほざいてる始末です。 ほ、ほんとうに信じられない。いや、というかとても羨ましい。出発は明日の朝ですが、今の時点ではむしろわたしの方が緊張しています。自分の実家なのに。 あ〜嫌だ〜自分が言い出したのにもう後悔してる〜。アモバンとは関係ナシに今日は眠れない気がする・・・。とりあえずレキソタンを以ってして明日に望みます。ああー憂鬱・・・。 |
|
2008.3.13 (thu) 10:45pm 眠いと言ったり眠れないと言ったり忙しい私ですが・・・夜は基本的に、眠剤ナシだと寝付けません。というか、眠剤あっても寝付けないことしばしば、です。 で、この間病院にて「眠れないよう〜寝付けないようどうにかして〜先生〜」とおねだりして(注:実際にはこんな口調ではないです)、新たに処方された眠剤、アモバン。 こいつはかの有名で高名なハルシオンより効き目が速く、寝つきの悪い人にはぴったりなお薬なのですが、ひとつだけ欠点があるのです。 そう、苦味。苦味〜?大したことねえじゃんとお思いの貴方、ヤツの苦味を舐めてはいけない。服用した直後はなんともないように思われますが、その苦さはじわじわとわたしの口内を蝕み、口ん中が苦くて朝目を覚ましたという有様なのです。 時間が経つにつれて段々苦味は薄れていきますが、今現在、夜10時の時点でもうっすらと口の中が苦いです。たぶん個人差もあるのでしょうが、わたしは人よりこの苦味を感じやすい人間なのかもしれません・・・。 まあ眠れさえすれば、苦味なんて結局どーってことないです。布団の中で何時間も眠れずうだうだしてるよりはよっぽどマシだしぃ。 というわけで、この苦眠剤アモバンの効果。 一日目。ばっちり寝付けました。わたしの眠剤の組み合わせはアモバン・レンドルミン・サイレースなのですが、この日はなんとなくサイレースを抜いたため途中何度も起きたりしてましたが、とりあえず寝つきのよさは素晴らしい〜。マイスリーなんて目じゃないわ!!ってくらい感動しました。 しかし二日目。眠れず。服用後三時間経っても眠れず。この日はサイレースも一緒に飲んだのに、全く眠気がやってこない。しかし、口の中は苦いのでアモバンは効いてるはず。なぜ?なぜだ!!!アモバンよ、苦味だけ残してお前はどこへ行ってしまったんだ!!という具合です。 今日がアモバン服用三日目となるわけですが・・・。いったいどう転ぶのか。ちゃんとわたしを眠らせてくれるのか。もしまた苦いだけで終わってしまったならば、次回の病院で絶対文句つけたります。そしてこの手にハルシオンを!!! |
|
2008.3.10 (mon) 7:47pm 春眠暁を覚えず・・・・。最近、眠くて眠くて仕様がない。 眠剤が効きすぎなのか?それとも抗不安剤飲みすぎか?とにかーく眠い。ダルダル。 とりあえず目覚めるのは午後。それも三時に程近い二時台。目覚めてからしばらくは布団から出られず、猫の餌くれアピールも無視しつづけ、ごろごろと。お腹空いたかな・・・と思い始めた頃に、ようやく決心して布団から出、猫にごめんようと言いつつ餌を与え、冷蔵庫の中身をあさり、簡単なパスタなんかを作って食しながら今度はこたつでテレビを観ながらごろごろうとうと・・・。 そろそろ風呂でも、という頃にようやくこたつから這い出て、シャワーを浴び髪を乾かしてる間にネットなんかしたりして、明日こそは早起きするのだ!!という強固な決心とともに就薬を飲んで眠りに付く・・・このとき夜の一時半ごろ。 で、振り出しに戻ります。そう、一日12時間以上寝ながらもまだ眠いという。一体どーなってんだわたしの体。 今までは不眠にカフェインはご法度だ!!ということでコーヒーやお茶等は控えるようにしていたのですが、日中に限っては解禁することにいたしましょう。でないと、まともな日常生活さえで・き・な・い!! そう、忘れてはいけません、わたしには公務員試験の勉強という大事な大事な使命も課せられているのです。正直、今の段階でこの状態じゃ今年も落ちたな・・・という感は否めませんが、あきらめたらそこで試合終了なのですよ。安西先生ー!! とにかく、カフェイン様の御力に頼って、本日からは真面目に勉学に励みたいと思います。頑張れわたし・・・睡魔に負けるな。 |
|
2008.3.9 (sun) 1:13am 本日22回目の誕生日を迎えました。いや、日付が変わったからもう昨日か。 たった22年間の人生だけど、短かったようで凄く長かった。22年間、楽しいときより辛いときの方が多かった。 別に生い立ちに恵まれてなかったとか、そういうわけではない。むしろ、一般的な中流家庭に生まれて、家族にも恵まれたし、幸い人生に係わってしまうような障害を持って生まれたわけでもなく、それなりに勉強だってできて、友達だっていて、何が不満で、何が不自由に感じるのかと、傍から見ればそう思われるのだろう。 だけど辛くて悲しくて不安で、それは今でも変わることなく、むしろ成長して色んな知識を吸収し、経験を積んだ分だけ、余計に辛く感じてしまう。 贅沢なんだよね。五体満足に生まれて、本来なら色んな可能性を持っていて、その可能性の中にはもっと幸せで自由な選択肢だってあったはずだ。でも、その選択をしなかったのは自分自身の弱さのせい。全て自業自得ということ。誰かのせいでも、時代のせいでも、環境のせいでも、なんでもなくて。 たぶん今からでも十分に取り戻せるはずなんだ。それができないのは、全部わたし自身の弱さのせい。怖い、辛いと言って、色んな事から逃げて放り出してしまったのは、まぎれもなくわたし自身だ。 それなのに、助けて欲しい、理解して欲しい、誰かここから救い出して欲しいだなんて。 だからわたしは自分が嫌い。 もうこのまま目覚めなければいいな、と、そう思いながら薬を飲んで眠りに付き、今日という一日を終わらせる。 だけど明日という日は否応なくやってくる。死という選択を自ら取らない限り。わたしはその選択をしないことで間接的に、生を自ら選択しているのだ。 |
|
2008.3.4 (tue) 8:19pm なんだか病院に通うことすら面倒でおっくうになってしまって、しばらく残りわずかの薬で飲みつなぎつつ日々を送っていたのだけれど、それにもいささか限界が来たように感じたので、また通い始めました。 今度は引越した近所のクリニック。もんのすごく緊張してドキドキしつつ行ったのだけれど、先生は優しそうなおじさんで、とくにこれといった事もなくあっと言う間に診察終了。 前に通ってたクリニックと、とりあえず同じよーな方針で治療をする、というような感じで、薬も今までのと同じのを処方されそうになったので、ちょっと待ったー!!と眠剤の変更を申し出たところ、あっさりと変えてくれました。前の先生には、何度効かない眠れないと訴えても頑なに同じのを処方され続けていたので拍子抜け。 マイスリーもレンドルミンも効かないんですー、と言ったら一度に二種類変えるのはあんまり良くないから、とのことで、とりあえずマイスリー→ビビットエース(サイレースのジェネリック)で様子を見ましょう、ということになりました。 初診なのにこれと言った会話もせず、問診表見ただけで終わり・・・?ほんとにだいじょぶ?と思ったけど、効きもしない高い薬を(マイスリーもレンドルミンも薬価高い)処方し続けてくれやがった前の先生と比べれば全然いいかも・・・と思いました。 精神科でいい病院にめぐり合うのはやっぱり難しいみたいなのね。でもまだ一回目だし、しばらく通ってみようと思います。 |
|
2008.3.1 (sat) 6:49pm 今日は・・恋人と家族以外の人とひっさしぶりに会い、遊んできました。そう、わたしも一対一で仲の良い友人と遊ぶ程度なら、薬さえありゃだいじょーぶ!!というくらいまで回復したのです。 今日会った子は、ほんとはわたしも誘われていたんだけど精神状態悪化により行けなくなった台湾旅行のお土産を持ってきてくれました。そして一緒にご飯を食べに行き、ショッピングして帰ってきたのです。なんたる進歩なのでしょう!!この間まで家から出ることすら怖くてしょうがなかったというのに。 でもこれも、たまにだから楽しく感じるし、耐えられるんだよね。これが毎日だったらきっとおかしくなります。きっとってゆーか確実に。 周りのみんなはもう卒業で、働き始めたら今までみたいに遊べなくなるのに・・・。なんでこんなタイミング悪いときに病気になんかなったんだろうなあ。自分だけ卒業しないってゆーのもその理由のひとつなのかもいれないけど。 後々、完全に元気になって回復したら後悔しそう。その前に、ほんとに回復すんのか?っていう疑問も無きにしもあらずだけれども。 |
|
2008.Feb.29 (fri) 10:58pm なんとか死ぬ思いで引越しを終わらせ、かれこれ一週間が経ちました。NTTに連絡するのが遅れたせいで電話回線が繋げず、その間ネットできるようになるまでおあずけをくらい、ニコニコ動画を見るのが日々の楽しみであるところのわたしは何もすることがなく、おまけに風邪までひいたので新居でダラダラと寝て過ごし。 おかげで未だに片付けが終わっていません。あとダンボールにして3個ほど荷物が残っているんだけど、やる気がしません。そもそも荷物が多すぎる上に部屋が狭すぎるのよね。クローゼットすらないし。もう入らないよ!!こんな大量の荷物・・・。 「もったいない」精神もここまでくると、ただの片付けられない女と化します。 引越しついでにパソコンを代えたんだけど、これがもう使いにくくてしょうがなーい。もともとわたしが大学入学するときに買ってもらったバイオのデスクトップなんだけど、ウイルスによってぶっ壊れ、修理に出している間父自作のハイスペックマシーンを使っていたのです。でも、それだと場所とるから前のパソコンに戻してもらったわけなんだけど。 とりあえず、@ATOLK(スペルこうだっけ?)じゃないからタイピングしづらい。A処理速度が遅い。おそすぎてすぐフリーズする。BなぜかSとKが押しづらくてタイプミス連発。C画面がちっさくて、画面上を漂う愛すベきもやしもんの菌たち(デスクトップトイなのです)が邪魔でしょうがない。でも可愛いからこのまま。 てか、どっちにしろデスクトップは場所とるのよね・・・。買った当時はノートよりデスクトップのが安かったから、高いの買ってもらうのが悪くて今のバイオ買ってもらったんだけど・・・。やっぱノートにしとけばよかった。 でもこのパソコンもデスクトップとはいえ、キーボードとマウスがワイヤレスだから以外に便利なのよねん。これからは使いづらくとも、こいつを愛機として更新していきます・・・。 |
|
2008.Feb.19 (tue) 12:43am なんだか風邪をひいたらそれがズルズル長引いてしまい、ずっと寝付いていたら寝過ぎたのか運動不足なのか、それとも栄養不足なのか、原因不明の頭痛・吐き気・腹痛・眩暈に襲われ。ついにわたしも自律神経がイカれてきたかなという感じ。 おかげで引越の作業が大幅に遅れてもう大変なことに。鍵を取りに行く予定となっていた日から一週間以上経ってから重い腰をあげてようやく仲介業者さんのところに足を運び、新居の鍵を受け取り、実際に新しい部屋へ赴いて各部の採寸などを済ませ、新しい家具を注文・・・というところまで、今日一日でこなしました。 やればできるじゃん?わたしも。 で、新居を今日初めて自分の目で見てきた訳なんだけど、とりあえず新しく住むことになった街の都会っぷりに驚きました。駅ビルの充実っぷりよ。なにこれ!横浜までわざわざ出なくていーじゃん!というレベルです。根が田舎者のわたしは少々挙動不審気味となり、迷いに迷ったあげくようやく辿り着いた新居、そこは墓と寺の真ん前。こえーよ!!夜外出れねーよ!!ほんとうに道路一本隔てて墓地墓地墓地な感じで・・・。今日は昼だったからよかったけど、夜通るときのことを考えただけでもうガクブルです。 ってゆーかね、ほんとはこんなことしてる場合じゃないんだ、早く荷物の梱包とか部屋の掃除とかしなきゃいけないんだ、あー体調だってまだ悪いのに、やっぱり引越なんてしたくないよう・・・。 |
|
2008.Feb.11 (mon) 11:52pm もやしもんにめちゃめちゃはまっていて、とりあえず漫画は今の時点で発行されてるもの全巻集め、ついにアニメのDVDまで集め始めました。バカです。 DVD一巻の、初回限定版についてくるオリゼーマスコットがどうしても欲しくって・・・。バカです。 それで、もやしもん読んでるうちに観てるうちに、農大に入り直したいとまで考えるようになりました。ここまでくるとバカってゆーかアホってゆーか、手がつけられません。 真面目に各農大、もしくは農学部の入試情報なんかを調べ始めるあたり末期というかすでにアレなんですけど、一回文系の学部に入ってしまうと理系の学部になんて編入すらままならないし・・・まだ働いてないから社会人入試なんて手も使えないし・・・ましてや一般入試とか完全に無理だし・・・ハードル高いすなぁ。 高校二年の段階では理系志望だったのに、数学と化学の出来の悪さから逃げるように文系に転向した報いが今更のようにやってきたって感じ。もともと経営学なんて興味もないのに偏差値だけ見てホイホイ受験しちゃったから悪いんだ・・・。 確かに、就職のことだけ考えてれば出世するなら経済・法学でしょー、あたい研究者なんてガラでもないしぃ、っていう考えもあったんだけど、よっくよく考えてみれば大企業に入ってバリバリ働いてキャリアウーマンになったる!!って思ってたわけでもないんだなこれが・・・。 あああ・・・。まあ入ってみれば経営学だってそれなりに面白くて興味も持てたし、今現在公務員になりたくて勉強してるわけなんだから結果オーライなのかもしれないけど、大学・学部選びは慎重に熟考して!ってことですな。高校生の自分に言ってやりたいわ・・・。 後悔の多い人生だなあ。でも実際みんなこんなもん?それともわたしだけ・・・? |
|
2008.Feb.11 (mon) 3:04am 自分でホームページを持って日記を書き始めたのは、確か13歳の時。 中学の終わりから高校の始めのころまでのログが残っていて、 15歳の私は、こう綴っていた。 「半端な優しさは自分を守るためだけにある」 「もの凄くいたいときは,口に出して『痛い』とは言えない。それと同じで,本当に苦しくて不安なときは,『助けて』なんて言葉は言い出せない。それで,いっぱい我慢して,傷ついて,気付いたらボロボロになっていた。全てのきっかけは全ての原因になって,あたしを追い立てる。」 「人に合わせて生きていくだなんて絶対嫌なはずだったのに,気付けば周りに合わせて笑顔でいる自分がいる。そのときの自分のひきつった笑顔がだいきらい。でもそうしていないと,きっとあたしはこの世の中では生きていかれない。『人に合わせる』っていうことが,生きていく術になってしまっているのだからとても悲しいんだ。」 「なんだかんだ言ってあたしは生きることを選んできた,消えてしまうことを選ばなかった。例え『選ぶことが出来なかった』だけだとしても,それはそれでいいんじゃないか,って今は思える。別に,毎日が充実しているとか,もったいないほど幸せだとかそう言う訳じゃなくて,やっと『気付くことが出来た』だけなんだ,って。いつまた前みたいに不安になるかなんて分からないけれど,あたしは今の自分が結構すき。これでいいんだ。」 「何も不安に思うことはないのだ。今日も,こんなに空が青い。積もった雪が白く光っていてきれい。波の音も,日を浴びてきらきら光る海の水も,何もあたしの敵じゃない。」 「理想はいつだって遠のいていく。いくら走っても近づけないもどかしさ。あのとき夢で見た様に。トンネルを抜け出して,その先にあるのは何だろう?トンネルの先にはまた新しいトンネルが用意されていて,またあたしは走らなければいけないんじゃないだろうか。不安を抱いてでも,走らなくちゃいけない。」 15の時から約7年も生きてきて、結局わたしはなにひとつ変わっていなくて、成長すらしていないんだなあ。むしろ、昔の方が大人で、強かったんじゃないかと思えてしまう。なんだか堂々巡りで、何年生きても、辿り着くところは結局同じなのではないか。 でも、なんだか少し、背中を押された気がする。もう少し、前を向いてみようと思えた気がする。こんな日記なんて、愚痴ばっかの自己満足だと思っていたのだけれど、少なくとも何も意味を為さない、というわけではないことが分かった。 もう、それだけで十分だったんじゃないかと思える。 |
|
2008.Feb.10 (sun) 8:04pm 人間は、ほかの人間のことを完全に理解するなんてこと、できっこない。 自分自身のことでさえ理解しきれないのだから。他人に映る自分の姿や、他人からの自分に対する評価、価値、関係、そういうものは、自分で知ることはできない。だから人間は自身のことを100パーセント理解するなんてありえないのだと、思う。 況わんや他人をや。 他人が私のことを完全に理解して、救ってくれるなんて、ありっこない。だから。 わたしを救えるのは、わたし自身でしかないんだ。家族でも恋人でも友人でも精神科医でも大量の薬でも、なくて。 けれど、もがく。苦しい。さびしい。理解してほしい。助けてほしい。救ってほしいんだ、誰かに。 誰にも理解してもらえない、助けてなんかもらえない、そう考えて他人を遠ざけているのも、わたし自身であるというのに。 |
|
2008.Feb.8 (fri) 6:59pm もう少し、生産的な生活を。 アパートにひきこもり、たまの外出は食料とちょっとした娯楽の調達、及び予備校への往復。 一日の半分は寝て過ごし、少しだけ勉学に励み、それにもすぐ飽いて時間泥棒のニコニコ動画、もしくは何度も既に読み尽くした漫画や小説を再び読み返す、それもソファに寝ころんで。だけどテレビはあまり見ない。 心の中は、常に鎖国体制。 友達の価値、そんなのもう分からない。 一緒にどこかへ出かけて、たわいのない話やちょっとした相談事をし合う、友達の定義って、そういうの?わたしには分かんないや。 その関係を維持するために、メールの返信は迅速に、恋人や自身の都合より友達との約束事を優先させ、気の乗らないときでも笑顔や絶やさず、悩みがあるのだけど、そう言われればすぐさま駆けつけなければならない。こういうのも、「友達」の定義に含まれるのだろうか? だったらわたしはそんなもの要らない。 それとも、わたしのこの定義の仕方が間違っているというのなら、わたしが20年とちょっと生きてきて今まで築いてきた人間関係は、一体なんだというのだろう。 人間は、独りでは生きていけない弱い生物。誰かと関わり合いを持つことで、かろうじて自分の存在を認識し、日々を営む。 それは、必要なこと。なのになんで、こんなにも疲れるのだろう? 生き急いできたわけじゃない、だったら、わたしのまだ短いとも言える人生の中で学んできたこと、知ったこと、認識したこと、そういうものの何かが歪んでいたから、今のわたしも歪んでいるのかなあ。 |
|
2008.Feb.6 (wed) 11:21pm わたしの悩みや苦しみなんて、ほんとうはわたし自信の心持ちや行動や考え方でどうにでもなる類のものなんだ。 分かっていても堂々巡りで、悪い思考は止まらなくて、それがわたしをまた悩ませる。 人間なんてほんとうは単純な生き物なんだ。 考え方次第で、世界は天国にも地獄にも成り得る。 でも、それが分かっているのに生き方を改められないから、わたしを含めた悩める人間たちは迷い続けるんだ、きっと。出口はとっくに見つけている。たどり着く方法も、実は知っている。 だけど動けない。ここから一歩も、踏み出せない。 なぜ?怖いから? それが分からなくて、だからわたしはいつまでも暗闇から抜け出せない。 空虚な日々だけが、淡々と続く。 そして何も変えられないまま、なんとなく生き続けていくしかないのだ。 いつか出口に辿り着けるのだろうか。それとも自ら終止符を打つのだろうか。それすらも、分からないまま。 |
|
2008.Feb.1 (fri) 1:12pm うああ引っ越し、めんどくせー! と思いつつ、最近ちょっと新天地への希望が芽生えつつある。 新しい部屋、新しい街。今の部屋よりちょっと狭くて、今の街よりちょっと都会。そういうところに、一ヶ月後には住んでいることでしょう。 なにぶん部屋が狭くなるので、今の家具・・・ソファとかでかいパソコンデスクとかは始末しなければいけないのだけど、その分新たに備える家具をどうしようとか、せっかく引っ越すのだから心機一転インテリアも変えたいなとか、ちょっとだけどポジティブな思考ができるようになってきた。家具探しの参考にと、桜木町のちょっと広いfranfranや港北にあるIKEAにまで足を伸ばすようになったあたり、病気の方もちょっと、ほんのちょっとだけど回復の兆しみたいなものが感じられる気がする。 横浜にお住まいでない方に説明致しますと、我が住居のある保土ヶ谷区から桜木町、港北まで足を伸ばすのは、病の身としては相当遠出です。 約2ヶ月間ひきこもりをしていて、公務員試験の勉強も(実は公務員志望なのです)投げていましたが、やっと予備校に通うのも再開できるようになりました。 なにせ、薬飲まないと怖くて家から出れない→薬飲んで予備校に行く→薬のせいで眠くて講義ろくに聞けない→自己嫌悪、もう嫌だ、っていう悪循環を延々と繰り返し、結局ひきこもるという状態に苦しんでおりましたから。 そのころに比べるとかなりの進歩。よっしゃやったるでー!!という気持ちが、ようやく湧き起こってきた気がするのです。 超低空飛行、それでも全然かまわない。どうか安定したまま着陸できますように。もう、いつ墜落するのか、自分のことだけど分からなくてハラハラする。 |
|
2008.Jan.22 (tue) 3:24pm なんとか生きてます。 実家には結局一ヶ月以上滞在し、その間はずっとぼんやりしているような生活で、苦はないけど楽もなく、おかげさまで精神の安定は得られたものの怠けすぎたのか体調が悪化したり、やはりわたしは心体ともにバランスの取れない人間なのだということを痛感しました。 もう、なんだかぜんぶ面倒くさい。 今住んでるアパートが、契約と金銭と猫の問題から今年度中に退去しなければいけなくて、おそらく2月中には行われるであろう引っ越しという、んもー耐えられないほど面倒なイベントがわたしを待ちかまえています。 引っ越しだなんて引っ越しだなんて、考えただけで発狂しそうなほどめんどくせーよもう。 今のうちに荷物の整理だとか、色々やらなければならないことが山積みなんだけれど、一ヶ月の実家での自堕落な生活のせいかなかなかやる気モードにシフトチェンジできません。そしてわたくし、宿題とかレポートとか、ギリギリになるまでどーしても手がつけられない人種なので、引っ越し直前になって大慌てな様子がそれはもう今から目に浮かぶようなのだけれど、長年染みついた習性はそう簡単に払拭できやしませんよ。 ああ、憂鬱。 |