12月23日

前日の続き

午前1時05分 めるぶれ社
めるぶれ社長「よし、そろそろケーキ出すぞ!」
和歌彦「お、始めるようだな」
七瀬「わ〜い。ケーキだ〜♪」
アイン「ってことは、『君が代』斉唱ですな」
ルシエン「『君が代』ですかぁ?」
和歌彦「あぁ。これはメリーアキヒトだからなぁ」
めるぶれ社長「では、君が代斉唱!」
一同「き〜み〜が〜ぁ〜よ〜ぉ〜は〜…」
へぇ〜…
一同「…!あはははははは!」
七瀬「うっわ、今のタイミング良すぎ」
和歌彦「だれがやったンだか…」

午前11時00分 和歌彦宅
七瀬「いや〜、ホント面白かったね」
和歌彦「だろ?しかし、まさかめるぶれスタッフに忍者がいたとはなぁ」
七瀬「そういえばいたね〜。将来忍者になりたいって小学校の卒業文集に書いたとか」
和歌彦「しかし、どんなとこだよ。トリカブトの見分け方なんて、普通教わらんぞ」
七瀬「ボクは教わった事あるよ」
和歌彦「なんでおまえさんまで!」
七瀬「もう忘れたの?ボクは忍びのマツエイだってこと」
和歌彦「あぁ、憶えてるぜ」
七瀬「あと、プレゼント交換って、みんないろんなの用意してたよね」
和歌彦「ネタに走ることが重要だけどな(笑)」
七瀬「鉄アレイとかパワーリストが、ネタなわけ?」
和歌彦「なぁに。重さでビックリさせようってな」
七瀬「ところで、キミがもらったコレは一体…?」
和歌彦「この怪しげなぬいぐるみか。何かの漫画のキャラ、らしいけどな」
七瀬「めるぶれの社長さん、キミに当たった事を残念がってたね」
和歌彦「確かに、これならハムスターの着ぐるみのが良かった気が…」
七瀬「そういえば、それ着てコンビニに行ってきたヒトがいたっけ」
和歌彦「店員、目線合わせようとしなかったらしいな。無理もないけど」
七瀬「ボクが店員だとしたら、笑い出しちゃうかも」
和歌彦「それも無理は無いな。ところで、来年も行ければいいンだけどなぁ」
七瀬「そっだね〜、行ければいいね」

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