七瀬「ん〜。それにしても、秋田に来てもバカ彦早起きじゃん」
和歌彦「6時だぜ?いつも通りじゃないか」
七瀬「それが早いって言ってるの!ボクなんて、寒くて起きれなかったよ〜」
和歌彦「ふっ。これくらい、たいしたことはないって」
ナージャ「いや、たいしたことだよ〜」
七瀬「そっだよね〜。バカ彦が異常なだけだよね」
和歌彦「二人して、俺を化け物のように言うなよ…」
ナージャ「あ、そうそう。せっかく帰ってきた和歌彦のために、プレゼントがあるんだ」
和歌彦「おぅ、プレゼントだと?」
ナージャ「はい、これ!」
和歌彦「む?剣ではないか。2本で1セット、か?」
ナージャ「そうだよ。『血染めの魔双剣』って言う剣だね。和歌彦こういうの好きでしょ?」
和歌彦「お、おぅ…」
七瀬「よかったね〜。バカ彦のコレクションが増えて」
和歌彦「問題は、姉上がどっからこんなん仕入れたか、だけどな」
ナージャ「和歌彦。私を誰だと思っている?」