七瀬「何だか、今日はやけに暑くなかった?」
和歌彦「そうだな。半袖で暮らせるンだからな」
七瀬「うん。そうだよね〜」
和歌彦「下手すりゃ今ごろなんざ、もっと寒くてもいいくらいだぜ」
七瀬「ボクは寒いの嫌だから、いいけどね〜」
和歌彦「フン。『子供は風の子』と昔から言うでは…」
ドンッ!
和歌彦「がはっ…。七瀬、いきなり雷槌を撃つなよ」
七瀬「ボクを子ども扱いするな〜!!」
和歌彦「そう言うとこが、お子様だと…」
七瀬「こんどは、飛沫を全身に受けてみる?(チャキッ)」
和歌彦「いや、遠慮しとく…」