七瀬「えいっ!」 ガッ! 七瀬「やぁっ!」 ガスッッ! 和歌彦「軽い一撃だなぁ。拳ってなぁ、こういう風に打つンだ!」 ドゴスッ! 七瀬「あ痛たたた。手が痺れた〜」 和歌彦「やはり、拳の王道は正拳ってね」 七瀬「キミとじゃ体格が違いすぎるからね。威力で勝負はしないよ〜」 和歌彦「そりゃそうだ。おまえさんのようなチビに、俺クラスの一撃は撃てん」 スゥッ… 和歌彦「な、何だ七瀬?嫌な予感がしやがる…」 七瀬「だから、身長の話はするなー!くらえ、雷槌!」 ドン! 和歌彦「がはっ!…まぁ、拳打の威力はともかく、これの威力は俺が保証する。安心しろ…」