10月18日

七瀬「えいっ!」
ガッ!
七瀬「やぁっ!」
ガスッッ!
和歌彦「軽い一撃だなぁ。拳ってなぁ、こういう風に打つンだ!」
ドゴスッ!
七瀬「あ痛たたた。手が痺れた〜」
和歌彦「やはり、拳の王道は正拳ってね」
七瀬「キミとじゃ体格が違いすぎるからね。威力で勝負はしないよ〜」
和歌彦「そりゃそうだ。おまえさんのようなチビに、俺クラスの一撃は撃てん」
スゥッ…
和歌彦「な、何だ七瀬?嫌な予感がしやがる…
七瀬「だから、身長の話はするなー!くらえ、雷槌!
ドン!
和歌彦「がはっ!…まぁ、拳打の威力はともかく、これの威力は俺が保証する。安心しろ…」

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