10月20日

和歌彦「おい、七瀬」
七瀬「なに〜?いきなり」
和歌彦「おまえさん、服のサイズいくつだっけ?」
七瀬「いきなり、どうしたの?」
和歌彦「ジローの誕生日が近いだろ?」
七瀬「うん。ハロウィンと同じ日だよね?」
和歌彦「それでだ。その日用の服でも用意しようと思ってな」
七瀬「ん〜、それだったらボクも行くよ〜」
和歌彦「そんなに、俺にサイズ教えたくねぇかぁ?」
七瀬「キミ、また雷槌くらいたい?」
和歌彦「…いらん。それなら、とっとと行くぞ!」
某服屋…
七瀬「あ〜!この魔女の衣装なんていいかも」
和歌彦「おぅ。それなら試着してみたらどうだ?」
七瀬「うん。ちょっち試着室行ってくるね〜」
数分後…
七瀬「どう?似合うかなぁ?」
和歌彦「おぅ、バッチリだぜ!後で帽子とホウキも買っておくか」
七瀬「やったね!ところでバカ彦は、何も買わないわけ?」
和歌彦「いや、もう買ったぞ、これだ…」
七瀬「うっわ、そんな格好で行くわけ?趣味悪〜」

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