和歌彦「おい、七瀬」 七瀬「なに〜?いきなり」 和歌彦「おまえさん、服のサイズいくつだっけ?」 七瀬「いきなり、どうしたの?」 和歌彦「ジローの誕生日が近いだろ?」 七瀬「うん。ハロウィンと同じ日だよね?」 和歌彦「それでだ。その日用の服でも用意しようと思ってな」 七瀬「ん〜、それだったらボクも行くよ〜」 和歌彦「そんなに、俺にサイズ教えたくねぇかぁ?」 七瀬「キミ、また雷槌くらいたい?」 和歌彦「…いらん。それなら、とっとと行くぞ!」 某服屋… 七瀬「あ〜!この魔女の衣装なんていいかも」 和歌彦「おぅ。それなら試着してみたらどうだ?」 七瀬「うん。ちょっち試着室行ってくるね〜」 数分後… 七瀬「どう?似合うかなぁ?」 和歌彦「おぅ、バッチリだぜ!後で帽子とホウキも買っておくか」 七瀬「やったね!ところでバカ彦は、何も買わないわけ?」 和歌彦「いや、もう買ったぞ、これだ…」 七瀬「うっわ、そんな格好で行くわけ?趣味悪〜」