七瀬「それじゃ、お願いね〜」 和歌彦「しかし…いいのか?失敗したらちょっとやそっとの痛みじゃないぜ?」 七瀬「動かない的相手に試しても限界があるからね〜」 和歌彦「失敗して大怪我しても、文句言うンじゃないぜ…アイススラッシャー!」 七瀬「…飛沫!」 キシャーン! 七瀬「よっし、成功〜♪」 和歌彦「なかなか、やるじゃねぇか。あれを全部打ち落とすとはなぁ」 七瀬「散々練習したからね〜。とりあえず、10発は同時に撃てるよ」 和歌彦「片手で5枚ずつってとこか。おまえさんの小さい手じゃ、きつくないか?」 七瀬「ヒトが気にしてることを…。でもその辺は、小さい手裏剣使うとか、いろいろ方法あるから大丈夫だよ」