10月6日

和歌彦「う〜む…忍者、かぁ…」
七瀬「いきなりどうしたの、バカ彦?」
和歌彦「ノアさんは知ってるよな?」
七瀬「最近知り合ったって言うデッキマスターのヒトだっけ?」
和歌彦「そうだ。つい最近だが、彼ンとこに忍者のお手伝いさんが来たらしいぜ」
??「それって、私のことですか?」
和歌彦「おぅ、その通りだ」
七瀬「へ〜、キミがそうなの…ってぇ!キミはいったい!?」
莉菜「あ、どうもはじめまして。莉菜です」
和歌彦「な…!噂をすれば影ってかぁ?しかし、わざわざ忍び込むなよ」
七瀬「ボクなんて、バカ彦に気取られちゃうことが多いのに」
和歌彦「俺の空の左眼は、見えないものが見えたりするンだよ。それはそうと、ノアさんは?」
莉菜「表で伸びてます」
和歌彦「そうか…(苦笑)」
七瀬「ありゃりゃ。ま、いっか。ボクは七瀬。莉菜さん、よろしくね〜」
莉菜「こちらこそ、宜しく〜」

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