和歌彦「う〜む…忍者、かぁ…」 七瀬「いきなりどうしたの、バカ彦?」 和歌彦「ノアさんは知ってるよな?」 七瀬「最近知り合ったって言うデッキマスターのヒトだっけ?」 和歌彦「そうだ。つい最近だが、彼ンとこに忍者のお手伝いさんが来たらしいぜ」 ??「それって、私のことですか?」 和歌彦「おぅ、その通りだ」 七瀬「へ〜、キミがそうなの…ってぇ!キミはいったい!?」 莉菜「あ、どうもはじめまして。莉菜です」 和歌彦「な…!噂をすれば影ってかぁ?しかし、わざわざ忍び込むなよ」 七瀬「ボクなんて、バカ彦に気取られちゃうことが多いのに」 和歌彦「俺の空の左眼は、見えないものが見えたりするンだよ。それはそうと、ノアさんは?」 莉菜「表で伸びてます」 和歌彦「そうか…(苦笑)」 七瀬「ありゃりゃ。ま、いっか。ボクは七瀬。莉菜さん、よろしくね〜」 莉菜「こちらこそ、宜しく〜」