10月9日

某公園…
和歌彦「それにしても…ここに来るのも久々だぜ」
?????「む?和歌彦殿ではないか。久しぶりだな」
和歌彦「久々だねぇ、ジュウベイさん」
ジュウベイ「おぬしがここにくるとは、珍しいな。どうしたというのだ?」
和歌彦「実は…(かくかくしかじか)」
ジュウベイ「それで、拙者に稽古をつけてもらいたい、ということか」
和歌彦「そういうこと。早速行かせてもらうぜ〜!」
数時間後…
ジュウベイ「日も暮れてきた。この辺で終わるぞ、和歌彦殿」
和歌彦「ふぅ…。ジュウベイさん相変わらず強いなぁ」
ジュウベイ「おぬしは膂力に頼りすぎるところがある。だが、剣は力押しだけでは勝てぬぞ」
和歌彦「あはは…(苦笑)」
ジュウベイ「力だけでは戦えなくなる時期は、必ず来る。それを心得よ」
和歌彦「あぁ…。今日はありがとう。久々にいい修行になったぜ」
ジュウベイ「そう言ってくれて何よりだ」

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