某公園… 和歌彦「それにしても…ここに来るのも久々だぜ」 ?????「む?和歌彦殿ではないか。久しぶりだな」 和歌彦「久々だねぇ、ジュウベイさん」 ジュウベイ「おぬしがここにくるとは、珍しいな。どうしたというのだ?」 和歌彦「実は…(かくかくしかじか)」 ジュウベイ「それで、拙者に稽古をつけてもらいたい、ということか」 和歌彦「そういうこと。早速行かせてもらうぜ〜!」 数時間後… ジュウベイ「日も暮れてきた。この辺で終わるぞ、和歌彦殿」 和歌彦「ふぅ…。ジュウベイさん相変わらず強いなぁ」 ジュウベイ「おぬしは膂力に頼りすぎるところがある。だが、剣は力押しだけでは勝てぬぞ」 和歌彦「あはは…(苦笑)」 ジュウベイ「力だけでは戦えなくなる時期は、必ず来る。それを心得よ」 和歌彦「あぁ…。今日はありがとう。久々にいい修行になったぜ」 ジュウベイ「そう言ってくれて何よりだ」