12月6日

ヴィッケ「和歌彦さん。もう出歩いても大丈夫ですの?」
七瀬「そうだよ〜。昨日熱が39℃まで上がってたじゃないか〜」
和歌彦「なぁに、もう大丈夫だ。まだ完全に回復したわけじゃないけどよ」
七瀬「全然大丈夫そうに見えないけど?背中押さえてるし」
和歌彦「まぁ、動けるまでには回復してるンだ。問題ない」
ヴィッケ「でも、風邪は治りかけが肝心だと言いますし、油断は禁物ですわ」
和歌彦「お、おぅ。そうだな…」
七瀬「こら〜、バカ彦!何素直に聞いてるのさ〜!」
和歌彦「何だよ。普段全然話を聞かないような言い種だな」
七瀬(実際その通りのくせに〜…)
和歌彦「しかしヴィッケよ、いつもスマンな。こういう時、世話になりっぱなしでよ」
ヴィッケ「わ、和歌彦さんってば。そんなこと、改まって言うようなことでもありませんのに…」

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