七瀬「バカ彦〜、組み手でもしようよ」
和歌彦「おいおい、K−1見ていておまえさんも血が騒いだか?」
七瀬「キミと一緒にしないでよね!」
和歌彦「まぁ、いいさ。やろうじゃないか。流石にこの時刻では、外でやるわけにはいかんが」
七瀬「そっだね〜。じゃぁ、いくよ〜、雷槌!」
ドンっ!
和歌彦「ぐ…いきなりそれかよ!」
七瀬「ボクだって鍛錬してんだから!」
和歌彦「まぁ、威力は十分だ。ともかく、続き行くぞ!」
数十分後…
七瀬「はふぅ。疲れた〜」
和歌彦「おぅ。だが、心地よい疲れとでも言うべきか…」
七瀬「な〜に言ってるの?」
和歌彦「気にするな。それより、コーヒー淹れたから飲もうぜ」
七瀬「いつの間に淹れてたの?もちろん飲むけどさぁ」