和歌彦「世の中、新しい技術を身につけると、それを使いたくなるンだよなぁ…」
七瀬「いきなりどうしたの?」
和歌彦「流音さんとこ、今リニューアル中なのは知ってるな?」
七瀬「うん」
和歌彦「それでツールなんか使ってるうちに、素材製作に目覚めたらしい」
七瀬「あはは。どーせだから、バカ彦も何か頼んだら?」
和歌彦「頼めってもよぉ、何を頼みゃぁいいってンだよ?」
七瀬「まぁ、何でもいいからテキトーに頼むとか」
和歌彦「やめとくぜ。仕事の依頼ともなれば、ただ働きさせるわけにもイカン」
七瀬「相変わらず、頭固いな〜」
和歌彦「第一、もらってもそれを使う保証が無いンだぜ?」
七瀬「う〜ん、ムリヤリ使う!とか」
和歌彦「おいおい、実際にそれをやるのは俺なンだぜ?勘弁してくれよ」