1月13日

七瀬「バカ彦って、いろんな武器集めてるよね」
和歌彦「あぁ。ンな事ぁとっくに知ってる話だろう?」
七瀬「でもさ、よくよく考えると、どれも普通の武器だよね」
和歌彦「…何が言いたい?」
七瀬「利剣さんみたいに、特殊効果の付いた武器って無いのかな〜って」
和歌彦「持ち主の精気を吸い取るのとか、他人の動きを真似する剣とかか?」
七瀬「うん。キミってそういうのは持ってないの?」
和歌彦「俺は別に、そういうのを求めて武器コレクションしてるわけじゃないからな」
七瀬「な〜んだ、つまんないの〜」
和歌彦「何言ってやがる。そもそも、人が武器に使われちまうようじゃいけねぇ」
七瀬「どゆこと?」
和歌彦「武器ってのはあくまで、人が使うものだ。重要なのは、使い手の方なンだよ」
七瀬「ふ〜ん…」
和歌彦「まだ、分かってねぇな?だいたいなぁ…」

※この後バカ彦は、延々と武器についてボクに熱く語ったという…(by七瀬)

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