1月20日

和歌彦「ふぅ、どうにも肩がこってかなわん」
七瀬「しょうがないな〜。たまにはボクが肩たたいたげるよ」
和歌彦「おぅ、ありがとうよ」
七瀬「でも、肩こりに悩まされるなんて、歳のせいじゃないの?」
和歌彦「何度も言うようだが、俺はまだ25だ。オッサン扱いするな!」
七瀬「でも、そろそろ26歳が音を立てて迫ってきてるじゃん」
和歌彦「ぐ…、確かにな。だが、デスクワークってのはとかく肩がこるンだ」
七瀬「そっか。ホント言うと、ボクのクラスメートにも、肩こりで悩んでるヒトはいるもんね」
和歌彦「まぁ、学校の授業もある意味、デスクワークだからな」
七瀬「キミも学生の頃から、肩こりひどかった?」
和歌彦「全く無いったら嘘だが、ひどいって程でもなかったさ。それより…」
七瀬「それより?」
和歌彦「それより、おまえさんはどうなンだ?肩こらないのか?」
七瀬「ボクは大丈夫だよ〜」
和歌彦「ふむ、そうか…」

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