七瀬「あ、バカ彦〜、ちょっちトレーニング付き合ってくれないかな?」
和歌彦「組み手か?まぁいいけどよぉ。また、部屋ン中でやるのか?」
七瀬「ううん、外でだよ〜」
和歌彦「いいだろう。やろうじゃねぇか」
七瀬「やったね!でもそういえば…」
和歌彦「おぅ、どうしたぁ?」
七瀬「キミって部屋の中で剣は使わないよね」
和歌彦「正確には『使えない』だ」
七瀬「どーゆーこと?」
和歌彦「どうもこうもねぇ。こんな狭いとこで大太刀ブン回したらどうなる?」
七瀬「あ、そっか。壁に引っかかるね」